心のビタミン注入完了?

SMAPとSHINHWAが私のビタミン☆三十路女のイタイ日記

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チョンジン☆ペンミ~東京弾丸ツアー③

・・・えっ・・・まさか・・・ウソ・・・でしょう?

私はキョロキョロと辺りを見回すと、再びステージ上のジニを見た。

・・・やっぱり・・・目・・・合ってる・・・よ・・・ね・・・?

思わず自分で自分を指差し、ステージを見上げジニに確認する。

・・・私?

するとジニは笑顔でコクコクと頷いていた。

“エエーーーーッ!!!”

「ねぇっ、私?私に言ってる?ジニっ。」

それでもまだ信じられない私が隣にいたユキオンニに確認していると、それを見ていたジニが更にこう言った。

「ソウ、ソウデス!え~っと・・・JUNJIN・・・Wa?(目を凝らしてステージ上から見ている)
ってウチワを持ってるアナタ!アナタデスヨーーーアハハハ。」

「キャーーーーー!!!」

思わずユキオンニと手を取り合い、その場で飛び上がって喜んだ。

「ハヤク、キテクダサ~イ。」

“早く早く”とジニに笑顔で手招きされ、私は走ってステージへと向かった。

「ドコカラキマシタカ?」

ジニに肩を抱かれ聞かれた。

「ほ・・・北海道です・・・。」

緊張のあまり声が震えた。

「ヤ~~~、ホッカイドウ!」

ジニは仰け反ってビックリした様に叫んだ。そして、

「アリガトゴジャイマース。」

そう言うと、深々と私にお辞儀した。

「あの・・・」

ジニに話しかけようとするも、緊張しすぎて声が出ない。
そんな私に気がついたジニが、“何?”って顔をして私の口元に耳を寄せた。

「・・・トキメキで・・・覚えてます?」

私は服をめくり、下に着ていたジニのサイン入りTシャツを見せた。
ジニは最初私が服をめくるもんだからちょっとビックリした顔をしたが、すぐに笑顔になりこう言った。

「ア~~~!!!」

ジニは覚えていた様で私のTシャツを指差すと、すぐさまサインした時の様子をジェスチャーをして見せながら再現。そして・・・笑いながら私の事を横からギュ~ッと、ギュ~~~~っと抱きしめてくれた。

・・・もう・・・死んでもいい・・・

・・・
・・・
・・・

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| 遠征記(JUNJIN) | 15:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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チョンジン☆ペンミ~東京弾丸ツアー②

ヨロブン、アンニョンハセヨ~(^-^*)/
さて、弾丸ツアーの続きです・・・が、
ゴメンナサーイ、まだ本編(ペンミ)ではありません。

注意書き 時に、シナメンやジニに対して毒を吐くときがあります。ええ、屈折した愛情表現の持ち主なのです・・・それをご理解いただける方のみ先へお進み下さい。苦情は一切受け付けておりません。m(_ _)m


その後、何事もなく北の大地を脱出した私達。
機内では休むことなくひたすら喋りまくり、あっという間に東京へ。

「・・・ドキドキするね?」

ペンミは明日だと言うのにそんな会話を交わす私達。
何故ならば私達は・・・

“今夜、ジニに会えるかも?(ΦωΦ)ふふふ・・・・”

そんな淡い期待を抱いていたから。

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| 遠征記(JUNJIN) | 15:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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チョンジン☆ペンミ~東京弾丸ツアー①

幸せな時間って・・・あっという間に過ぎていくんだね・・・。(ノ_σ)クスン

何だかなー。
忙しい日が続いて、気が付いたら一週間が経ってた絵文字名を入力してください
ペンミレポ、いつもの事だけどホント遅くてミアネ~。
他のブログさんなんか、とーーーーっくに終わってるし。ってか既にブロコリさんに上がってるからっ。
・・・ま、それはそれで私にとっちゃラッキーなんだけど。(←忘れかけてるとこはそれで補えると思ってる悪いヤツ)
ま、レポというより私のドタバタ珍道中を楽しんでいただくコーナーですから。(なんだ、コーナーって?)
勘弁して下さいまし。

注意書き 時に、シナメンやジニに対して毒を吐くときがあります。ええ、屈折した愛情表現の持ち主なのです・・・それをご理解いただける方のみ先へお進み下さい。苦情は一切受け付けておりませんので。



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| 遠征記(JUNJIN) | 15:10 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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TOKIMEKI TOUR IN 福島⑫

全ての班の撮影会が終わった。
これで今回のTOKIMEKI TOUR全てのイベントが終了、後は悲しいかなジニとのお別れの時のみ。
全員そのままホールで待機。
私は相変わらずさっきまでのジニとの余韻に浸りながらいた。

「チョンジンさん、入りまーす。」

スタッフの声に慌てて振返ると、ゆっくりとジニが歩いて来るのが見えた。
入口付近に座っていた私達。
まさか・・・ジニの最後の挨拶が会場の後方で・・・自分達の目の前で行われるとは思ってもみませんでした。(T-T*)フフフ…
(本当に今回は当たりがいいな・・・)

◆お別れの挨拶
・・・その顔を・・・その声を・・・忘れないようしっかり焼き付けておこう・・・
後ろ向きだった私は、ジニがしっかり見える様イスの向きを変えて座り直した。

「1泊2日のこの旅行で、とても楽しい良い思い出が出来ました。今後もまた別な企画を用意してもらって、皆さんとたくさん過ごせる時間を持てたら良いと思っています。来週は日本でコンサートをやります。一生懸命頑張って準備しました。期待していて下さい。」(かなり抜けてるけど多分こんな事を言ってたと思う。)
私は、“うん、うん♪”と頷きながら真剣にジニの話を聞いていた。
それがジニにも伝わったのか?嘘みたいにジニはずっとコッチを見て話をしてくれました。

「さっき、僕のネックレスをしてくれている人を見ました。とても嬉しかったです。初めてボクが手がけたジュエリーなので、たくさんの感心をお願いします。」

ビタ注では紹介してなかったけれど、4月にジニのジュエリーが販売された。

p_junjin_01.jpg

上はネックレス&ブレスレットのセットで限定予約商品。
ジュエリーの裏にはJJの文字とメッセージ入りで、ジニの直筆サイン入り写真付♪キャーーーーダブルハート
かなりジウジーの心を揺さぶりました。
しかしまぁ、本格的なジュエリーとうたってるだけあって、かなり良いお値段絵文字名を入力してください
我慢しよう・・・そう思ってたんですけど・・・でも・・・
今回の福島ツアー中はジニがずっと身に着けてるって言うじゃない?しかも翌週のコンサートでも!
・・・負けました・・・その誘惑に・・・
ほんの少しでもジニと同じものを同じときに身に着けていたくて。
たったそれだけの理由に3万5千円!驚く
言えないわ~~~オンマには絶対言えないわ~~~冷汗1

それだけにジニのその一言が嬉しくて。
・・・ちゃんと見ててくれてたんだ・・・買って良かった・・・・
それからというものジニが話している間中ずーーーっと自分の首からぶら下がっているそのネックレスをイジイジ。
“ちゃんとしてるよ~~~♪” と、アピしまくってたのでした。 

さて、ジニがひと通り話すとその後に通訳が入ります。
その・・・通訳するスタッフさん・・・やっちゃいました。(* ̄m ̄) ププッ
大変な言い間違いをしてしまったのです。
それはジニが、“1泊2日のこの旅行で・・・”と言ったところででした。

「1発2日のこの旅行・・・」

(>y<) ぶっ!?
思わず吹きだしましたワタクシ。
・・・え・・・今・・・・アンタ・・・何て?
(会場の皆も一瞬固まった)
ギャハハハ~~~♪(≧ω≦)b 
場内は大爆笑!!
『ジニと一発二日旅行♪』
それは、TOKKIMEKI TOURの話が出たときに私がココ(ビタ注)で言ったセリフじゃないよ~~!何よ~~この人おいしすぎるわ~。
これにはペンの皆さんも手を叩いて大喜び。(o_ _)ノ彡☆バンバン ギャハハハ
言った当の本人も吹き出してしまい通訳は一時中断。
あまりに皆がウケてるのでジニも、「何?何?今何て言ったの~?」って興味津々な顔してスタッフに問う。
そんなの言いたくないよね~~~ジニに。ましてや女性だし。
だけど、あまりの会場の盛り上がりに無視する訳にもいかず、恥ずかしそうに笑いながらジニの耳元で説明を。
それを聞いた瞬間、ジニは仰け反って大笑い。
「アハハハハーーーー。」
それを見た私達、再び大爆笑。
ヒーーーっ。ちゃんと訳してるよ~~~。ヽ(;▽)ノ
あ~~~可笑しすぎてチビるかと思った。
それにしてもジニったら凄いわ~!200人を相手でしょ?カカカカ ψ(`∇´)ψ

お蔭で最後のジニとのお別れ会は、涙、涙・・・の湿っぽいものでは無く、大爆笑で幕を閉じたのでした。
ジニは最後に手を振りながら笑顔で退場して行きました。(*^ー^)ノ~~☆

◆ジウジーを襲った悲劇
ジニが出て行くと直ぐに、“最後に大事なお話があるのでそのまま残っていて下さい”とスタッフから言われる。
そして、ジュエリー販売スタッフの方から話があった。

「昨晩チョンジンさんのジュエリーを購入された方で、ブレスレットを落とした方がいらっしゃいます。」
「ええーーーーっ!!」
場内からは、どよめきが沸き起こった。

「拾ってくれた方が私の元に届けてくれまして・・・預かっております。間違いなくここにいらっしゃる方だと思います。該当者は後で私の所まで来てください。」

・・・へぇ・・・そんな大事なモノを落として気が付かないマヌケもいるんだね・・・
まだジニの余韻に浸っていた私は、ぼんやりとそんな事を考えていた。

「無かったりしてね?」

笑いながらそう言ったオンニは私の右手を掴むと、私の服の袖をグイッと捲くり上げた。

「ギャーーーーーッ!!!」ガビーン

そこにあるはずのブレスレットが・・・無かった・・・マジですか

「ハイ!ハイ!ハイ!私ですっ!!」

私は手をあげ、飛び上がるようにして立ち上がった。
担当者の方がコッチを見て、“後で来て下さい?”というジェスチャーを。
私はその場にヘナヘナと座り込んだ。
あんなに悩んで悩んで・・・やっとの思いで購入を決めたJjジュエリー。
さっきジニも、ああ言ってくれて・・・そんな大事な・・・大事なモノを・・・
落として気が付かなかったマヌケは私でした。jumee☆Feel Depressed4
ネックレスにばかり気をとられてブレスレットの存在をすっかり忘れてた人。(;´д` )
後から聞いたところによると、スポーツイベントの帰り道に落ちていたんだとか。(←拾ってくれた方情報)
しかもブレスレットは壊れていたんだそうな。(切れて途中で落ちてしまったでしょうね?と。)
・・・絶対、綱引きのせいだ・・・絵文字名を入力してください
誰かが気付いて拾ってくれなければ・・・<(T◇T)>わぁああああ!
この時ばかりはマジで変な汗かきました。
どなたかはわかりませんが、拾ってれて尚且つ届けてくれた心優しい方・・・本当にありがとう。
(結局ブレスレットは新しいものと交換してもらえたので、コンサートにもして行けました。)
まさか最後の最後にこんな悲劇があるなんて・・・いや、でも逆に落ちてたのに気付いてもらえた事自体、奇跡!?

そしてその後ロビーをウロウロしてると、ちょうどホテルを出ようとしていたジニに遭遇アップロードファイル
これまた最前列でお見送りする事が出来ました。(= ̄▽ ̄=)V やったね
も~~~なんだかミラクル続きで怖いっ絵文字名を入力してください

そして時間が来て我々もバスに乗り込みホテルを出ました。
バスの中ではいつになく二人とも静か。来るときのような軽快なトークはありませんでした。
そう、淋しさと・・・現実に戻りたくない・・・そんな思いで一杯で。
また、途中もの凄い渋滞に巻き込まれ・・・帰りの飛行機に間に合わなかったらどうしようかとハラハラ。
ホント、最後までやってくれるぜTOKIMEKI TOUR・・・フッ。
解散場所に近づいてくると、ますます込み上げて来る淋しい思い。

「やだぁ・・・オンニ、帰りたくないよぉ。」

思わずオンニの腕を掴む。

「え、ちょっと・・・お願いだから泣かないでね?」
「うん・・・。」

そんなラブラブカップルの様な二人もバスを降りれば一目散にそれぞれの目的地めがけて猛ダッシュ!ダッシュ!
現実の世界へと帰って行ったのでした。 
(と言うわけで、恐らくコレを見ているであろう班員の皆さん、挨拶もせずにお別れしてしまって申し訳ありませんでした。でも後からメールくれたりして嬉しかったよ~。それ以外にも参加された方でコメントくれた方も皆、み~んなありがとう!愛してるよ~~~ハート

気が付けばあれから2ヶ月・・・ジニは毎日の様にテレビやイベントでその素敵な姿を見せてくれております。
キラキラと輝くその姿は本当にスター☆チョンジンで・・・改めてあの2日間が凄いことだったんだと思わされます。
スターとファンがあんなに身近に感じられる旅行なんて・・・ありえないでしょ?
気が付けば横にいたり、ハイタッチしたり、ギュッって抱きしめられたり・・・本当にいい夢を見せてもらいました。
TOKIMEKI TOUR ばんざ~い♪  -END-
 
*最後まで読んでくれてありがとうございましたバイバイ

| 遠征記(JUNJIN) | 15:16 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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TOKIMEKI TOUR IN 福島⑪

ホテルに戻り、昨晩宴会をやったホールでのブッフェランチ。
ここは班毎ではなく自由だったので、去年のジニのクリスマスペンミ時に知り合ったチング等と一緒に食事を。
か○子さんの、“昨晩自分が何をしたのか全く覚えてない!”と言う話や、軽い二日酔いに見舞われ可笑しな行動をとってる姿に笑わせてもらいました。

●撮影会&握手会
運動の後という事で着替えや化粧直しタイムを挟み、いよいよジニとの握手会&撮影会へ。
撮影は予想してた通りというか・・・今までの流れからいってお分かりでしょうが班毎に(但し5名ずつ別けられ)行われました。
そのままランチ会場で待機、1班から呼ばれた順に撮影場所へと移動します。
8班の我々の番は思っていたよりも早く回ってきて。スタッフに連れられドキドキしながら移動。
階段の手前まで来ると、“ここで待機する様”に言われ、吹き抜けになっているその下を覗いてみると、お召し替えを済ませたジニがイスに腰掛けているのが見えた。

1208748187649465_file.jpg

・・・ピ、ピ、ピ、ピ、ピ、ピンクーーーっ♪ ぷるぷるぷる。(←大好物なピンクのお洋服に身悶えてる) 
それにしても・・・足なげ~なぁ・・・。

そんな事を思いながら目の前にあった自動販売機の影からガン見。
[自販機]ω ̄)ジーーーっ。(ストーカーかよっ!?)
そんな私の熱い視線を感じたのか?(前の班の)撮影を終えたと同時にジニがパッと顔を上げた。
・・・ヤバイっ!
慌てて自販機の陰に隠れる私。|彡サッ!
“今の・・・(覗いてた姿)見つかっちゃったかなぁ・・・”そう思いながら再び、そ~っと覗いてみる。|_ ̄))ソォーッ

1208748187646397_file.jpg

バチッ!![自販機]▽ ̄ ̄ ̄ ̄;)ゲッ!!

ジニは未だコッチを見ていて・・・思いっきり目が合ってしまった・・・と思う。(サングラスかけてるから見えないんだけど?でも・・・その角度といい、間違いなくコッチを見てたかと。)

「ギャーーーー!!」
 
あまりの衝撃に先ず声が出た。

「オンニ・・・?ジニが見てる・・・コッチ見てる・・・」

そう言うと、すぐに条件反射でしっかりやってしまう二人。

「ジニ、サランヘ~ハート」 (←手でハートを送ってる。)

・・・プッ♪
それを見たジニは、堪えきれないといった感じで横を向き口元に手を当てて笑っていた。

「キャ~~~~♪」ヾ(≧∇≦)〃ヾ(≧∇≦)〃

ジニに吹き出された・・・それすらも嬉しい二人。 (・・・パボだ)
ジニも呆れていたに違いない。また昨日のアイツ等か・・・ってね。 ┐(´ー`)┌

そんな前置きがあったにも関わらず、下に行くと急に大人しくなるジウジー。
どうやら半径1メートル以内にジニがいるとダメらしい・・・。
躊躇して隣に並ぶ事も出来なかった私はとりあえずジニの後ろに立った。
クン、クン、クン・・・。(何故か匂いを嗅いでるアホなジウジー。に、匂いフェチ!?)

「どんなポーズとる?」

オンニが問いかけてくるも、ジニを目の前にして私に思考力なんぞ無い。

「何でもいい・・・。」

結局オンニが片手を差し出し・・・「ウリヌ~ン、シナイムニダ~。」(=僕達はシンファです~)のポーズで写真撮影は無事終わった。(確かにジニを含めてちょうど6人だわ・・・)
後日届いた写真を見てみると・・・1人だけ・・・口が半開きで・・・明らかに引き攣った顔の私がそこにいた・・・。せっかくの写真がぁぁぁっ。(T△T) (↓実際のサジンはジニのみで。)
しないむにだっ♪

そして撮影が終わり・・・今度は・・・1人ずつ・・・ジニとの握手タイム。
更に・・・ジニからの提案で急遽決まったハグまで・・・v
もうここからの私の記憶は曖昧。
自分は何番目だったのか・・・どうやって戻って来たのか・・・ただ・・・覚えているのは抱きしめられた瞬間の・・・ジニの感触だけ・・・鼻血

目の前にジニが立っていた。
ジニは軽く一礼すると・・・片手を差し出してきた。
恐る恐る・・・ゆっくりと・・・私はジニに近づいて行った。
その間も頭ん中には色んな思いが過ぎる。
・・・ど、どうしよう・・・な、何か話さなきゃ・・・この二日間とっても楽しかった、幸せだった・・・っていう感謝の気持ちをジニに伝えなきゃ!!
そう思った私の口から出た言葉は、

「かっ、かむさはむにだっ!!」

言ってから自分で思う。
・・・なんで?なんでもっと気の利いた言葉が出てこないの?これじゃまるで・・・それしか韓国語を知らない日本人だよ~!絵文字名を入力してください
頭の中は妙に冴えているのに・・・言葉や行動・・・そう、体だけがいう事を利いてくれない。
そんな私にジニはニッコリと微笑んでくれた。
サングラス越しに笑ったジニの優しい瞳が見えると、またしても私の頭の中で何かがプツッと切れた気がした。どうやら壊れてしまったようだ・・・。(私って・・・多重人格者?)
ジニは左手を胸に当て、右手を出していて・・・それが韓国での礼に尽くした握手の仕方=作法なのはわかっていた。だけど・・・だけど・・・私はどーーーーしてもジニのその手を両手で掴みたかった!
片手だけなんて、もったいない。今度いつ触れるかもわからないのに・・・

そんなもったいない事が出来るかーーーー!! 火山爆発
はぁはぁはぁ。うるうる
そう思った私はジニの右手を両手でガシッ!
ジニはちょっと笑ってた。
そして・・・お互いに手を離す。
その後、私はどうしていいのかわからなく・・・ただ、ジニの前でボーーーッと立ち尽くしていた。するとジニが・・・“おいで?”とでも言わんばかりに両手を広げてくれた。
・・・え?いいの?本当に?私そこに・・・いっていいの?
そんな目で私はジニを見つめた。
ジニが、“うん♪”と軽く頷き、もう一度両手を広げた。
それを確認した瞬間私は、“じなぁ~~~” と心の中で叫び、ジニの胸に思いっきり飛び込んでいった。

・・・ぱふっ。

ちょうどジニの胸の辺りに私の顔が埋まってしまった。
いやでも感じるジニの胸筋。
・・・うわぁ・・・やっぱり逞しい・・・それに温かい・・・た、たまんねぇ。゚
調子に乗った私はそのまま背中に手を回した。
すると同時に・・・ジニがギュッって!ギュッって~~~~!
更に私の顔はジニの胸に埋もれる形に。
・・・うぷっ・・・息が出来ない・・・ジニ・・・苦しいっ・・・
かろうじてジニの左胸と右胸との間(谷間ってヤツ?)・・・隙間で息をするジウジーなのでした。
でも・・・幸せっ・・・このまま・・・この胸の中でなら・・・窒息死してもいい・・・(←本気でそう思った人)
そんな朦朧とした意識の中で・・・

「ジニ・・・サランヘヨ・・・」

キャーーー♪ O(≧▽≦)O 言っちゃったわ、言っちゃったのよ、とうとうアタシっ!夢の中でもない、現実の・・・本人の胸の中でっ。

どの位の間そうしていたんだろうか?
きっと本当はすっごくすっごく短いんだろうけど・・・私の中では何せスローモーションですからっ。とっても長く感じました。
で、その後なんですが・・・恐らくパニくってたんでしょうね?全くどうやって帰ってきたのか覚えてないんです。
またしてもジニの前から逃走!?ガーン
せめて・・・離れた後にもう一度顔くらい見て戻ってくればいいのに・・・見た記憶がない・・・涙
ある意味、ヤリ(=告白)逃げ・・・?冷汗1
ホールに戻ってからも・・・チング等に何度呼ばれても気付かないくらいに、ボーーーッとイッちゃってました。
そして・・・最後の最後・・・そんなアタシに・・・事件が起きるっ!!怖い

(さて、次回でTOKIMEKI福島レポ・・・ラストです。)

| 遠征記(JUNJIN) | 01:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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