心のビタミン注入完了?

SMAPとSHINHWAが私のビタミン☆三十路女のイタイ日記

2006年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年12月

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必要不可欠なモノ?

昨日は津波警報発令により寝不足の私。
「現在避難勧告の出てる○○橋付近~。」
なんて、やたらテレビで映し出されておりましたが。
ズバリ家から徒歩15分!(津波が来たら)真っ先にやられます(爆)。

今朝、小倉さん(@とくダネ!)が怒ってらっしゃいました。
「警報が発令され避難勧告が出ているのにも関わらず避難者が大変少なかったそうです。」と。
ごめんなさい。私もその中のひとりです。
だってー避難場所は徒歩2分のお隣さん。
いつでも逃げられる様に準備は万端整っておりましたの事よ。

貴重品は肌身離さぬ様、斜めがけバック(PRADA)に。
避難所生活を想定し、洗面道具&下着&非常用食糧等を旅行用カバン(Dior)に。
中居とお揃いのアクセサリーを着けられるだけ身に着け、
“寝る時に必要だから・・・。”と、どこかの誰かさんとお揃いのPOP!UP!ピンクTシャツを着込み、その上に一番お気に入りのファー付きカーデ。上着は一番高価なヤツ。

「・・・(汗)。」
アクセジャラジャラ、ブランド物に身を包み避難者とはかけ離れたその姿。
とうてい助かりません、こんなヤツ。
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| 日々雑 | 20:27 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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祝☆34歳

お誕生日おめでとう。
本当、いい年のとり方してんなーと思う。
年を重ねる毎にカックイイ!
それはあなた自身の生き方から湧き出てくるものであって。
“自分はどうかなー?”なんて。
同じ年の私としては思ってしまうよ。トホホ

木村拓哉サマ。
今日までSMAPと共に走り続けてくれてありがとう。
たくさんの愛と勇気と感動をありがとう。
共に白髪が生えるまで、これからもヨロシクなのだ♪

| SMAP・中居 | 23:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハマった!!

ウハッ。久々にやっちゃったっ。
『徹夜で韓ドラ一気見!』
んーーーおかげで(寝不足)お肌はボロボロ、体もだるい。
でもね何だろう?この晴れ晴れとした感じ。達成感?
そして見終えて尚、熱く強く胸にこみあげてくるモノは何?
久々に私にリピ×2させちゃったドラマがコレ↓

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『宮(クン) ~Love in Palace』
韓国が立憲君主制という仮定のもと、家同士の約束の為に皇太子妃に選ばれた平凡な女子高生と二人の王子の三角関係を描いたドラマ。
2006年1月に韓国で放送された比較的新しいもの。
私の大好きな「フルハウス」同様、韓国のティーンに絶大な人気を誇るコミックが原作。日本版↓
らぶきょん~LOVE in 景福宮 1 らぶきょん~LOVE in 景福宮 1
パク・ソヒ (2006/03/09)
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で、何が良いかって?ハマったかって?
「君の笑顔を守る為なら僕は何だってする。」
そう優しい言葉をかけて側にいてくれるユル君に惹かれそうなところだけど・・・
アタシは断然シン君派!(左から2番目)冷たく突き放されるほど気になるものなのよ。
そのクールな眼差し。チラリと見え隠れする熱いハート=愛情。思っていても素直に口に出せないところとか。時おり見せる寂しげな表情とか。
イイっ!キャーーー 乙女心 母性本能をくすぐるのよ~。
11月9日からテレビ東京での放送が決定し、公式サイトもオープン。
Cinem@rtでは第1話完全ダウンロード実施中!見れる方は是非ご覧になって、あなたはどっち派か確認してみて下さいな。

思いおこせば今年の6月、Rain組の皆で東京へ行ったときの事。
韓流グッズの店が立ち並ぶ新大久保の至るところに貼られていたポスター。それが宮(クン)だったのよね。
「コレよコレ!このドラマすごく面白いらしいよ。」
仲間達が騒ぐ横で、独り無関心をきめてた私。
だってー(主人公)全然知らないし、あんまカッコ良くない・・・って思ったんだもん。
それがこんな事になろうとは!
「ほら言わんこっちゃない!」 とは仲間達の声。
反省してるわよっ。どーせアタシは単純バカな惚れやすい女ですよーだ。ああ、耳が痛い!
近頃アタシに選択権は無く、「いいから黙って見ろ!」だってさ。
ハハハハ。

| 韓国ドラマ | 01:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大作発表☆(続編)

※前回に引き続き注意事項!
一、たとえ夢や作り話でもメンバーとの恋愛話は許せない!
一、エロ話が嫌い!
一、長文が嫌い!

上記に当てはまる方はご遠慮下さい。

前回のお話は、『コンサート会場のある一室で剛から突然愛の告白を受け、驚きのあまり逃げ出した私だったが。そんな二人の一部始終を外で盗み見していた男がいた!』 という所で終わりでした。では、その続きから・・・

「第2話 一夜の過ち」
部屋の外で見ていた男の正体。足元から少しずつ上がってくると・・・き、金髪の後姿。
剛がドア開けるとそこには慎吾が立っていた。
「あ!アニキィ、こんな所で何やってたんっすか~?探してたんですよぉ急にいなくなるから心配して・・・。皆待ってますよ、さぁ早く行きましょうよ~。」
そう言って妙にハイテンションな慎吾は歩き出した。
「・・・聞いてた?今の。」
立ち止まり背中を向けたままコクリとうなずく慎吾。
「全部?」
「ツヨぽんさぁ、いつから?」
「え?あ?ジウジーの事?・・・えっと、ここ2~3年かな?ジウジーは中居くんが好きなんだーってわかって初めて自分の気持ちにも気付いたんだ。でも何で?」
「ん?あぁ、ジウジーは僕等が辛く苦しかった時代を一緒に乗り越えてくれた人じゃん?暗~く雰囲気悪かったじゃん?あの頃。でもジウジーは、あの調子で明るくしてくれて。だから僕は・・・(ここでクルッと振返り)ジウジーには幸せになってもらいたい!」 そう言って笑顔を見せた。
「うん、そうだね。・・・俺、困らせちゃったよね?もう来なくなっちゃうかな?」
「まっ、大丈夫でしょジウジーは。そんな軟じゃないはずさ。そうだ!ライブ終わったら俺等の部屋に呼ぼうよ!で、皆で一緒に飲みながらジウジーのダメ出し聞かなきゃ。そうでしょ~?アニキィ♪」
「ハハハハそうだな。サンキュー慎吾。」
「いけねっ、早く行かないと、また中居くんに怒られちゃうよ~。」
バタバタバタ・・・・・走っていく二人。
☆ライブ終了後~ここから私は再び夢の主人公(登場人物)に。
ホテルの部屋の前で深呼吸する私。
(ダメだ、普通にしてなきゃ。何も無かった様に・・・。)
「よしっ。」自分で自分に渇を入れ、「お疲れちゃ~ん♪酒持参で来ちゃったよん。」
「お姉たまぁ~待ってましたぁ。」 甘えてくる慎吾。
「よしよし、愛いやツめ。近うよれ。ぶはははー。」
(唯一ふざけられる相手がいて良かった・・・) 少しホッとする私。
「あれ?木村くんは?」
「あぁ、後から来んじゃない?まぁ座ってよ。」 と慎吾。
「何飲むー?ビール冷えてるよ?」
「うん、そだね。最初はビールで乾杯だよね。後からコレ(持参したヤツ)飲も!」
「はい。」 剛がビールを手渡してくれた。
「あ、ありがと。」
隣に座った剛。向かいには中居。
(なんか気まずいよ~。こうなったらとことん飲んでやるぅ。)

「お前さぁ、今日ビッチ早くね?」 中居が口を開いた。
「べ、別に。いつもこんな感じだよねー?」 と、皆に同意を求めてみる。
「よしっ、今日は私のダンスの練習の成果を見せてやるぅ!バ~ンバ~ンバ~ン♪シャバダバドュビドュビドュビバッカ~ン♪(←酔っているのでかなり適当!)」
いきなり“バンバカ”踊り出す私。そして調子に乗ってターン♪
「うわっ!」 よろめいて倒れそうになった私を隣にいた剛がすかさず立ち上がり抱きとめた。
「大丈夫?」
「だ、大丈夫っ!」
あきらかに剛を意識していた私は咄嗟にその手を振り払ってしまった。
「・・・。」
(あちゃ~っ!傷ついたかな?まずいよ~この空気。)
「何やってんだよ、相変わらずおっちょこちょいだなぁ。ビールもこぼしちゃってもったいない。」察した慎吾が笑いながら片付け始めた。
(わーーーーナカイ睨んでる・・・。)
「や、やだっアタシったら。ちょっと酔っ払っちゃったみたい。ゴメンねぇ、ちょっと外の空気吸ってくる~。」
慌てて部屋を出た。
「はぁ~こんな事なら来ない方が良かったかな~?」
独り言を言いながら廊下を歩いていると・・・
「何だよ、もう帰んの?」
振り返るとそこにはタンクトップ姿の拓哉が。
(うわっ!まぶし~ぜっ☆その胸筋&上腕2等筋!じゅるっ。)
「んーちょっと酔っ払っちゃったみたいだから風に当たろうかと。」
「外出んの?こんな真夜中に?女性が1人で?」
「女性?アハハハ、誰も襲う人いないって~。あーアタシが襲うかもーってか。」
「マジ言ってんの?えーっと、一緒に外は出れないし・・・じゃ俺の部屋だな。ベランダあるし。」
「ダメダメ、木村くんは早く皆の所行って。私なら大丈夫だから。」
「だって・・・アンタ1人置いてけないでしょ?」
(うわっ。この顔でこんな事言うなんて反則でしょ。腰砕け~~~。)
そして放心状態の私は気が付くと拓哉の部屋にいた。
ベランダで星空を見上げてる私。すると隣に拓哉がやって来て、
「何考えてる?」
「別に。」
「本当は中居の事考えてたでしょ?当ったりー?」
「・・・。」
「マジかよ!ムードねえなぁ。今はさぁ、隣にいる俺の事考えなきゃ。」
「えーーーー何言ってるんだか。」
「マジで。今は俺の事だけ考えろよ。今日だけ・・・忘れさせてやるよ!」
そう言って無理矢理私を抱きしめキスしてきた。
「うっ・・・ちょっと、何するの!」 思わずビンタしてしまう私。
「あ・・・。」
すると拓哉は私をお姫様抱っこし、歩き出した。
「ちょっと待って。何するの?降ろしてよ!」
向かった先はベッドルーム。
「きゃぁっ。」
私はベッドの上に放り投げられた。
タンクを脱ぎだす拓哉。
「ちょっ・・・わ、悪ふざけはやめてよ~。そんなつもりで来たんじゃな・・・」
そう言いかけた私の口を拓哉の唇が塞ぐ。
「んぐっ。」
必死に抵抗するも男の力には敵わず・・・。
「いやっ、やめて・・・お願いっ。あんっ・・・。」 (←エロ小説かよっ!) 

「俺、謝らないよ。」
タバコの煙を吐き出し拓哉が言った。
(そうよ、悪いのは私だわ。自分で部屋に来たんだし、あんな胸筋&上腕2等筋見ちゃったから?心の何処かでこうなる事を望んでた?ナカイに振り向いてもらえないから?冷たくされて寂しかったから?私って何て悪い女なのかしら。だけど木村くんは一体どういうつもり?それに剛の事も・・・。
それよりどうしよう。これからどんな顔してナカイに会えばいいの?ナカイの事が好きなのに他の男に抱かれただなんて。しかもそれが木村くんだなんて。どうしたら・・・一体どうしたらいいの?)

次回へ続く

| 私が見た夢のお話☆ | 00:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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