心のビタミン注入完了?

SMAPとSHINHWAが私のビタミン☆三十路女のイタイ日記

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「寝ても覚めても?」 ・・・第2話

注意書き 注意事項(再び)
これはあくまでも私が見た のお話です・・・。(皆さんにうまく伝わる様、多少脚色有りですが)
実在する韓国の歌って踊るグループ(SHINHWA)のメンバーが登場します。そして・・・メンバーと私(ジウジー)の恋愛話アップロードファイル ・・・しかもちょっと大人な場面有りアップロードファイル
たとえ夢であろうと、気分を害されそうだと思う方(特にペンの方で)は、そのままお引取り下さい。
あと・・・長文が苦手だという方や現実主義の方。 ワタクシかなりの夢見る夢子ちゃんなんで・・・かなり痛いコです・・・よ?引いちゃいませんか?
以上を御理解いただき、乗り越えられそうだと思う方のみ・・・↓の “続きを読む” からお進み下さい。
なお、一切苦情は受け付けておりません


◆第2話 「責任はとってもらう」

「あ・・・もしかしてコイツが何か失礼な事しましたか?」
慌ててマスターが会話に入ってきた。
「マスターの知り合い?」
「ええ・・・まぁ・・・。」
「ふぅん・・・そうなんだ。いや、大丈夫だよ。さっきそこでちょっとね。」
そう言ってカリスマは私にウィンクした。
・・・ウ、ウィンクですかーーー? 鼻血出そう・・・(汗)
あまりの驚きに呆然と立ちつくす私・・・しかしそんな私をよそに二人の会話は弾む。

「それにしてもミヌさん、お久しぶりですね。ご活躍は存じ上げておりますが、元気そうで何よりです。」
「うん・・・ありがと。半年振り位なる?一時さぁ~俺らが来るって有名になっちゃったたでしょ?この店。」
「そうなんですよ・・・申し訳ありません。ウチの店でバイトしてた子が洩らしちゃったんですよね・・・。すぐクビにはしたんですけど・・・あの時は本当にたくさんの芸能人の方にご迷惑をおかけしました。店内も少し改造しまして・・・別室なんてのも設けたんですけどね。あれ以来メンバーの方は勿論、皆さんさっぱりですよ。・・・で、今日はまたどうして?」
「んーーーなんとなく・・・?」
「いや~嬉しいですねぇ。最近は芸能人目当ての客も減りましたし・・・ホラ、今はカップルに人気みたいで?うちの店。」
「そうだね・・・独りなの・・・この人ぐらい?」
カリスマはニヤリと笑って私の方を見た。
「・・・ねぇ・・・いつまでそこに突っ立ってんの?足痛いんじゃなかったっけ?それとも嘘?」
「え?はぁ・・・。」
「あんまり目立つと困るからさぁ、早く座ってくんない?」
「すみません・・・。」

うわーーー本物だよ。まさかこんな近くで見れるなんて・・・やっぱりこの店に来てたってのは本当なんだ。・・・そんな事を思いながらジッ・・・と見てしまう私。

「・・・そんなにカッコイイ?見すぎなんだけど。」
ミヌ特有のクシャっとした笑顔がこぼれた・・・。
「う・・・。」 ・・・その笑顔に弱いのにー。
「もしかして俺のペンだったりして?」
まぁ・・・ペンはペンだけど・・・って、そうじゃないよ! 私が芸能人目当てでこの店に通いつめてたってのがバレない様にしなきゃ。
「ち、違います・・・。」
「違うの?(笑) ・・・っていうかさ~、フツ~違ってても、“ペンなんですっ♪”・・・ とかって言わない? まぁ、いいけどね(笑) ・・・で、彼氏いないんだ?」
「は?彼氏?・・・いませんけど?」
「やっぱりね。ね、名前なんて~の?」
「は?」
「な・ま・え」
「あ・・・ジウジーです。」
「ジウジー?もしかして日本人?こっちで働いてんだ?」 (←夢の中では本名・・・日本の名前で呼ばれてますんで)
「はい・・・。」
「ふ~ん。いくつ?」
「え・・・ミヌssiよりは上です・・・。」
「それは見ればわかるよ。」
「えっ!酷っ・・・そんなはっきり言わなくたって・・・失礼な・・・。」
「ああ・・・ゴメン、ゴメン。じゃあジウジーヌナだね?」 ※ヌナ=姉さん
「え・・・。」
そんな・・・ミヌに名前を呼ばれる日が来るなんて思わなかったよ。なんてラッキー♪
な~んて思ってた矢先に私の携帯(メール)が鳴った。
うわっ・・・ヤバッ・・・慌てて携帯を探して音を止める私。よりによって流れたのは・・・
ジニの “トラワジョ”・・・・。 
「ハハハハ・・・」 ミヌの顔を見て笑ってみる・・・ってバレた・・・よね?
「ふぅん・・・ジニのペン?」
「いや・・・別に・・・」
ってもうダメだろ・・・ごまかしは効かないか・・・
「そうです・・・ゴメンなさい。」
「謝んなよ~ジニかっこいいよね?いいヤツだし。」
またクシャッと笑顔がこぼれて・・・思わずつられて私も、「ハイッ♪」・・・と笑顔で元気よく返事をしてしまった。
「・・・そんなに大きく頷くなよ。」
一瞬だったけど・・・真顔になり・・・睨まれる。ひーーーん(涙)
「ス、スミマセン。」
「マスタ~。彼女、俺を前にして・・・俺よりもジニがいいってさぁ~。酷いよな~?」
そう言ってミヌはまたクシャッと笑った。
・・・いいえ・・・あなたもステキです・・・。
「申し訳ありません・・・コラッ、ジウジーお前何言ってんだよ!」
「だって・・・つい・・・。」
「つい~?俺、傷ついたから・・・。この責任はとってもらうからね?」
「は?」
「よしっ。今日一日、俺に付き合えよ?で、俺の方がいいって・・・知ってもらう、いや言わせて見せるから。」
そう言って私の手を取り、席を立つミヌ。
「は?何言ってるの?」
「マスター、ヌナ・・・いや、ジウジーさぁ・・・俺が送ってくから。いいよね?」
「え?ミヌさん、それは・・・ちょっと・・・。」
「なんで?マスターの彼女な訳じゃないよね?」
「いえ、違いますけど・・・。 あの・・・遊びなら・・・コイツはそういうタイプでは・・・。」
「遊ぶとか、そんな事考えてないよ。ホラ、足?腫れてきてる・・・早く冷やすかなんかした方がいい・・・。」
「あ・・・失礼しました。だけど・・・それなら僕が・・・。万が一誰かに見られたりしてあらぬ噂をたてられたりしても・・・」
「大丈夫だって。飲み友達で・・・俺のヌナだって言うから(笑)」
「え?あのっ?ちょっ、ちょっと・・・。」
何がなんだかわからないまま、私はミヌに手を引かれ店の外へと連れ出された。

「ちょっと・・・ミヌ・・・待って。私ひとりで帰れるっ・・・。」

何言ってんだろアタシ・・・こんな・・・ミヌと一緒にいれるチャンスなんてないのに・・・そうだよ、これでシナメンと・・・いやジニと知り合いになれるかも?・・・は?何考えてんのアタシ。
いや・・・でも・・・あまりに事がうまくいきすぎて・・・なんだか怖い。
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| 私が見た夢のお話☆ | 01:24 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

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| | 2007/09/08 02:47 | |

続きを…((o(^-^)o))

またまた拝見してひとりにやけてました
もう早く続きが知りたいです((o(^-^)o))ミヌに食べられちゃうのか…ジニが王子様で奪いにくるのか?とかいろいろ妄想しまくってます。

| ぴるぎょん | 2007/09/09 02:40 | URL |

ワタシのカリスマ~

映像が頭の中で,浮かんで・・・笑いが(失礼)止まりません                      ワタシのカリスマ~ これから何するの~~

| いくこ | 2007/09/09 04:07 | URL |

ありがとう♪

>非公開でコメくれたPさん
初めまして&コマスミダ~。
そんなに喜んでいただけるとは・・・正直思ってませんでした。でも、いつもバカにされてたアタシの夢がこんなに愛されてると思うと頑張って続きをUPしようと励みになります。実はこの夢は完結しておりません。どうしましょうかね?早く夢の続きが見れないと困るよーと思う今日この頃です。

>ぴるぎょんさん
ハハハハ。王子様といえばヘソンssiだから・・・最後はヘソンに食べられちゃったりして。え?

>いくこさん
笑ってられるのも今のうちかもよ~。キャ♪

| ジウジー | 2007/09/09 09:54 | URL |

私?

ヘソンが食べるのは
私だけですよぉ(^O^)毎日愛しあってますから(^O^)

| ぴるぎょん | 2007/09/09 12:35 | URL |

私?

ヘソンが食べるのは
私だけですよぉ(^O^)毎日愛しあってますから(^O^)

| ぴるぎょん | 2007/09/09 12:36 | URL |















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