心のビタミン注入完了?

SMAPとSHINHWAが私のビタミン☆三十路女のイタイ日記

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「寝ても覚めても?」 ・・・第5話

大変長らくお待たせしました。初めての方は第1話からどうぞ~。
「寝ても覚めても?」 残すところ・・・ラスト1回となってしまいましたよ~。(って、私の編集次第で変わるかも?)・・・しかし何度も言うようですが、このお話(夢)自体、完結しておりませんので。




第5話 「本当の気持ち?」

突然のミヌ&ジニとの出会い。あれからどの位経ったのだろう?よくわからないけれど・・・だけど、ジニとはあれから何度か会う機会もあり、普通に会話出来る仲にはなった。但しミヌは相変わらずで・・・私は常にミヌに振り回されっぱなし。
ミヌはと~っても忙しい人・・・だから私の時間が空いたときや休みの日なんかはいつも仕事場まで呼びつけられる。
お蔭でシナ関係の仕事場への出入りは既に顔パス。
…ホントありえないんですけど? 

今日も休みだというのに、
“たまには弁当くらい作って来いよ、ジニ喜ぶぜ~?”
とかなんとか言われて・・・。
っつーかアンタのせいですっかりジニに相手にされてないんですけど?私。

でも、結局言われた通り弁当持参で来てしまう私。なんだかな~?(-.-)

「あっ、ジウジーヌナだぁ♪何?またヒョンに呼び出されたの?フフフフ…大変だね~。あっ!何それ、もしかして差し入れ?お弁当?ヌナが作ったの?ね?ね?食べていい?食べていいの~?」


そう言ってきたのはマンネ(末っ子)のエンディ。
まだ一度しか会ってないんだけど・・・このコって人懐っこいタイプなのか・・・なんか知んないけど私の事を “ヌナ、ヌナ~” って慕ってくれて。


「うん、いいよ。 でも味の保障は出来ないゾ~?アハハハ・・・ねぇ・・・ところで皆は?」
「今、来るんじゃない?・・・っていうか今日は全員でのお仕事じゃないよ?」
「…え?そうなの?」


なんだよ~~また皆に会えないのかよっ!(実は他のメンバーとはまだ一度も顔を合わせた事が無かった。)

「まさか・・・エンディとミヌの二人だけ?」
「ううん、ジニヒョンもいるよ~。」
「そっか。ジニもいるんだ~♪」

ま、まんざら嘘では無かったって事ね・・・。

「あっ!エンディ、1人で全部食べちゃダメよ~?」「うんっ、わかってるよ~。でも、おいし~♪」
「本当?良かった♪」

そんな会話を交わしている所へミヌが入ってきた。

「おっ♪ジウジーやっぱり来てくれたんだ~。」

そう言ってミヌは背後から私のウエスト位置に両腕を回しギュッと抱きしめてきた。そして、

「ポゴシポッソ・・・。」
“逢いたかった”と私の耳元で囁く。あの甘い声で・・・。
ミヌの頬が私の頬に触れ・・・はぁっ。ほぇ・・・。 ・神様・・・私もうダメですっ!

一瞬トロンとしてしまった私だったが、その直後ジニが入ってきた事に気付き、我に返った私は慌ててミヌのその手を振り解いた。

「なんだよーいいじゃん。皆、知ってるんだし・・・ね?」

そう言って後ろのジニに相槌を求めるミヌ。
ジニは軽く微笑むと、私の顔を見る事もなくちょっと離れた所の席についた。

「エンディ・・・お前・・・ジウジーが俺の為に作ってきた弁当・・・俺よりも先に食ったのか?ん?そうなのか?」


ミヌがそんな事を言ってエンディの頭を小突く。笑いながらだけど。

「えーーーだってヌナは食べていいって言ったもーん。」

そう言ったエンディはミヌに羽交い絞めされていた。
「このっ!このっ!」
「やめてよーヒョンっ!…ウキャキャキャ♪」

また…いちゃいちゃしてるよ、この人達

「ジニも良かったら食べて?」

私はジニに箸を手渡した。
「僕は、いいよ・・・。」「ヒョンっ。すごく美味しいよ~?」

と羽交い絞めされながらエンディが言う。

「お腹空いてないし。」

素っ気無い態度でジニにそう言われ、私は軽くショックを受けた。

「なんだよ、ジン。せっかくジウジーが差し入れてくれたのに、その態度は失礼だろ?」

そうミヌが言ったけれど、それに対してもジニは無言だった。
携帯を出して弄っているジニ・・・。
ミヌが少し怖い顔をしてジニの方へと近づいて行く。私は慌ててミヌの腕を掴んだ。
そこへ、ジニの仲のいい女性共演者が差し入れを持ってやって来た。
ジニは嬉しそうに彼女と話をしながら、彼女が持ってきた差し入れを食べだした。
えっ?ソレは食べるんだ・・・。

「あれは・・・ヒョンの大好物だから・・・ね?」
また軽くショックを受けている私にエンディが気遣って声をかける。
でも、そんなジニの態度にエンディも少しビックリした様だった。
睦まじく会話するジニと彼女・・・。

あんな優しい表情・・・私には見せてくれた事なんてない・・・。

そう思うと、とても胸が痛くなった。
見たくないけど気になって…ついつい二人をチラ見してしまう私。
すると突然ミヌが立ち上がり、私の手を取り部屋の外へと連れ出した。

「ちょっと・・・ねぇ・・ミヌ・・・何処へ行くの?」


黙って歩くミヌの横顔が少し怒って見えた。
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| 私が見た夢のお話☆ | 05:36 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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| | 2007/09/18 17:36 | |

あ~なんだかジニはほんとはジウジ-さんのことが気になってるぅ(^O^) でもミヌさんもマジでジニに嫉妬してる((o(^-^)o)) 連れ出されたジウジ-さんの運命は…。かなりいろんなバ-ジョン妄想した
私はヘソンさんが着の身着のままで僕の所に来てというからいっちゃいます(^O^)電撃結婚発表はもうすぐO(≧∇≦)o

| ぴるぎょん | 2007/09/18 19:23 | URL |

アンニョ~ン♪

>Pさん
もったいないから完結しなくてもいいとなっ?
なんて嬉しいお言葉・・・うっうっ(涙)私も“完結しないでいいから、ず~っと続きを見させておくれ~”と毎晩ベットの中で願っております。
三角関係?・・・書き綴ってみたら確かにそう思いますね。でも当の本人は(夢の中で)全然気付きませんでした。Pさんよりよっぽど私の方が鈍いかもです。
それと、昔の男とカリスマ番外編を希望となっ?かなり濃さそうですよね~(笑)もしそうなったらPさんはどっちに落ちるのかしら。キャッ♪ それにしても「あったらいいのになシリーズ」というネーミングにかなり惹かれました♪ちょっとヤル気でたかも。

>ぴるぎょんさん
夢の中では全く気付きませんでしたが・・・ジニのあの態度は私の事が気になっていてなんですかね?でも、それに気付かないなんて・・・ジウジーのバカ、バカッ!
私も書き綴ってから、“こうだったらいいのにな~”なんて妄想しちゃいました。
ところで・・・結婚発表は間近とか?なんだよ~幸せまっしぐらじゃないすか~。
私とミヌも・・・ってノォ~~~~ッ!(汗)

| ジウジー | 2007/09/19 00:11 | URL | ≫ EDIT















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