心のビタミン注入完了?

SMAPとSHINHWAが私のビタミン☆三十路女のイタイ日記

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「寝ても覚めても?」・・・第6話

 「カリスマ登場編」 のこの夢も、これが本当にラスト!
でも・・・もしかしたらまた夢の続きが見れるかも?なんて期待を抱き、あえて最終話とはしませんでした。
この話の続きは、皆さんで勝手に妄想してやって下さい。それか、私が夢を見るのを気長に待ってて下さい(笑)
ちなみに私の中では、この先のストーリーが既に出来上がっちゃっております。
しかも2通り。(←なんて欲張りな女なんだ) 
第6話、編集したら2回分位にはなりそうだったんだけれど・・・
気分的にというか、勢いで一気にUPしてしまいました。
ほんっと長くてゴメンなさい。でも楽しんでいただけたら幸いです。
それでは本編は下の<続きを読む>よりどうぞ~。
※初めての方は 第1話 よりご覧下さいね。


「ねぇ、ミヌ・・・待って!この後本番でしょう?どこ行くの?」

それでも何も言わないミヌ。思わず私は、

「何怒ってんのよぉ。」

そう言って彼の手を思いっきり引っ張り、先へ行こうとするのを止めた。

う・・・ミヌさん、めっちゃ睨んでるよ・・・(汗)

「な、何よ・・・。」

「泣きそうな顔してた。」

「え・・・そんな事・・・」

無くは無い・・・か。確かに、ジニと彼女の睦まじい姿を見てるのは辛かったから・・・

何も言えなくなった私は、ただ黙って俯いていた。

「ジウジーにそんな顔させるジニが許せない。そして、そんな顔をするジウジーも。ジニの方ばかり気にして見やがって・・・俺の前で他の男のことなんて考えるな!他の男に傷つけられるな!」

ガーーーーン!!火山爆発 カ、カッコいい・・・

ミヌのその言葉にグッときた。
だけど・・・心とは裏腹に・・・

「な、何言ってるの?私がジニペンだって知ってて・・・そもそもジニに、私をジニに会わせてくれたのはミヌじゃない!」

そんな事を口走ってしまう。

「ああ、そうさ。お前がジニペンと知っててジニに会わせてやったのは俺だ。だけど、お前は俺のモノだって言ったよな?」

・・・や、やめて・・・それ以上言わないで・・・私の気持ちを揺さぶらないで・・・

「そんなの・・・そんなのミヌの勝手じゃないっ!私の気持ちなんてお構いなしに・・・」

・・・やだ、もう・・・私ったら何言ってんの・・・(涙目)

「へぇ、お構いなしに・・・なんだ?」

・・・え?ミヌの顔が急に怖くなった。

「ああ、そうかよっ、悪かったな。じゃあジニの所へ行けよ!ジニの所へ行って、今までのは全部俺の勝手で、俺が強引に迫って来ただけだって。本当に好きなのはジニだって言って来いよ!」

そう怒鳴ってミヌは足早に何処かへ行ってしまった。

・・・何よ・・・私だけが悪いっていうの・・・?

そんな事を思いながら、さっきの楽屋へ戻る私。
部屋にはエンディだけで、ジニ達の姿は無かった。

「あれ?ヌナ一人?ヒョンは?」

「わかんない。何処か行っちゃった・・・。」

「え?どうして?何があったの?」

「うん・・・。」

私はさっきの出来事を全てエンディに話した。

「どうしよう・・・ミヌ戻ってくるよね?」

「大丈夫だよ、まだ時間はあるし・・・ね。第一、ヒョンは何があっても仕事を放り投げたりしないから。」

「うん・・・そうだよね。」

「だけど・・・ヌナ?ヌナは本当にミヌヒョンの事を何とも思ってないの?本当にジニヒョンが好きなの?」

「え?」

「ヌナは、ミヌヒョンといるとき楽しくなかった?」

「・・・楽しかった。」

「なら、どうして?ミヌヒョンじゃダメなの?」

「ダメとか、そんな事・・・ただ・・・ミヌは本気じゃないだろうって・・・私をからかって楽しんでるだけだろうと思って・・・。」

「本当に?本当にそう思ってる?初めがどうだったかは分からないけれど、今のヒョンは本当にヌナが好きな様に僕には見えるけど?それにヌナだって・・・。」

「・・・。」

「まぁ、ジニヒョンが好きだっていうんなら仕方ないけど・・・。ただ、ヌナが思ってる程ミヌヒョンはいい加減なヤツじゃないよ?」

・・・わ、わかってるわよ・・・そんな事アタシだって・・・

しばらくしてミヌが戻って来た。それもジニと一緒に。

・・・え?なんでジニと一緒?偶然だよね・・・?

「ねぇミヌ、さっきのだけど・・・」

私はミヌに近づいて行き話しかけた・・・がミヌは私の方を一度も見てはくれず、口も利いてくれなかった。
そのまま本番が始まり、皆出て行ってしまう。

私はそのままここで待っていようかとも思ったが、迷惑になっては困ると思い、そのまま部屋を出た。
ジニの事は気になる・・・だけどミヌの事も・・・そしてエンディの言葉も・・・。
私は携帯を取り出して短縮の1番を押した。
そして・・・

「ジウジーです。さっきはゴメンなさい。もう、口も利いてもらえないのかな?それは嫌だな・・・って私も勝手だよね?話がしたい・・・んだけど、どうしたらいいかな?後で電話くれる?今日はずっと家にいるから。」

そうミヌの携帯の留守電にメッセージを残して切った。

結局、その日の内に連絡は来なかった。次の日も、その次の日も・・・。
何度か電話をしたが出てはもらえず・・・いてもたってもいられなくなった私は、仕事が終わると直ぐに意を決してミヌのマンションへと向かった。

・・・もしかしたら、居ないかも知れないけど・・・

そう思いながらチャイムを鳴らす。

「誰?」

インターホン越しにミヌの声が聞こえた。

「私・・・ジウジー。」

「何しに来たんだよ、帰れよ。」

「話がしたいの・・・ミヌ・・・中へ入れてくれる?」

「ダメ。」

「お願い・・・このままなんてヤダ・・・。」

・・・しばらくしてドアが開いた。

「何時だと思ってんだよ・・・。」

「ゴメンなさい。」

私はそう言って中に入った。

「あのね・・・私・・・」 

玄関先で話し始めた私をミヌは何も言わずに抱き寄せた。

「あ・・・れ・・・?」

私はビックリしてミヌの顔を見た。

「えっとー・・・ミヌ怒って・・・ない?」

「い~や、怒ってたね。ジウジーの顔見るまでは。」

「はぁ?」

「でもさ~ジウジーがそんなに俺に会いたいって言うからさ~。」

ニヤリとするミヌ・・・

「だって、電話にも出てくれないし・・・」

「うんうん、それで?俺の声が聞きたくなった?顔が見たくなった?」

あれ・・・いつもの強気なミヌだ・・・はっ?

「も、もしかして・・・怒ってるふりして・・・アタシの事・・・だっ、騙したの?」

「騙しただなんて・・・人聞き悪いな~。」

私は慌ててミヌから離れようとしたが、その力は強く、全く腕の中から抜け出せなかった。

「ミヌ・・・困るの・・・私こういう事されたら・・・。」

「俺の事が好きだから?」

「あのね・・・ミヌの事は好きだよ・・・でも・・・」

「それで十分だろ?」

ミヌが私の顔を覗きこむ。

「でも・・・ダメ、まだダメなの。」

「何が?」

「はっきりさせたいの、ジニへの気持ち。ジニにちゃんと想いを伝えて・・・ジニにも聞きたい・・・だから。」

「もう遅いよ・・・。」

「えっ?」

「もう、遠慮はしない。だって、今日は俺が誘ったんじゃない。ジウジーが勝手に家に押しかけたん
だ・・・そうだろ?」

「そうだけど・・・。」

「こうなるってわかってて・・・だから俺はダメだって言ったのに・・・ジウジーが悪いんだ!」

そう言ってミヌの抱きしめる手が強くなる。

「やめてっ・・・ミヌ・・・。」

「もう無理だよ、止まらない・・・もう帰さない!ジニの所なんて、行かせないっ・・・。」

そう言ってミヌは容赦なく私にキスを落としてくる。

・・・おでこ・・・目・・・口・・・首筋へと・・・。

はぁっ・・・ダメよ、ジウジーしっかりしてっ。でも苦しいの・・・ジニ・・・私、もう限界・・・もうミヌに・・・

「朝だよ♪朝だよ♪朝だよ♪朝だよ♪朝だよ♪」 (←ジニの着声アラーム)

え・・・ジニの声・・・あ・・・ゴメンなさいっ・・・だって・・・私・・・辛くて・・・寂しくて・・・つい・・・ゴメンね・・・ジニ。
って・・・○△×□☆(目が覚めた) 夢かよオ~~~イ!(涙目)
ギャーーーッ!夢なんだったら・・・こんなトコで目覚めてしまうんだったら・・・

早くヤッとけば良かった~~~~ (悔)

ミヌよ、カムバ~ック!・・・え?

はぁ・・・それにしてもなんて贅沢な夢だったんだろう。私、相当な欲求不満?・・・トホホ

・・・まだ・・・胸が痛い・・・そして何だかうしろめたい・・・(汗)
200709191729000_20070919233243.jpg
私はベッドの中でしばらく夢の余韻に浸っていた・・・が・・・うっ・・・
横から感じる視線が痛い・・・ (ウチのベッドの横壁に貼ってある写真)

 ばんっ!
SAVE0024_20070919234531.jpg だ~か~ら~そんなに見つめないでよーーーーミヌぅ。
そんなに睨まないでよーーーージニぃ。

「キャーーーーゴメンなさいっ。」 (←布団を被ってみる)

って、夢から覚めても尚、二人に悩まされる私なのでした・・・。
           -END-
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| 私が見た夢のお話☆ | 23:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

うわっ~ミヌの駆け引きにドキドキしたぁ。やっぱミヌのあの強引さとその気にさせてしまうカリスマしか持ち合わせてない世界に引き込まれてちゃう。好きにして…と言いたくなってしまう(^O^)
私にはヘソンがいるから迫らないでと何度も言ってたよぉ。
また違うバ~ジョン楽しみにしてます。
私のも聞きたいですかぁ?

| ぴるぎょん | 2007/09/21 12:27 | URL |

アンニョン、ぴるぎょんシ。

オッテッソヨ?そんなにドキドキした?
本当にカリスマには参ってしまったジウジーです。
たとえ相手がぴるぎょんさんで、ライバルがヘソンだったとしても・・・きっとミヌは容赦なく落としにかかりますよ。狙った獲物は絶対に逃さない男・・・それがイ・ミヌですから~(笑)って私の中のイメージだけどね。

別バージョンですか?最近夢見てないですからねぇ・・・作り話でって事ですかね?フフフフ

P.S ぴるぎょんさんの話、本当に聞きたいです~。

| ジウジー | 2007/09/21 13:58 | URL |















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