心のビタミン注入完了?

SMAPとSHINHWAが私のビタミン☆三十路女のイタイ日記

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キムチ祭りで・・・大妄想

“ジニの隣で・・・あんな事や、こんな事・・・”

キムチ祭り から始まった私の妄想はとどまる事を知らず
とうとうここまで来てしまいました。ブハッ

注意書き 今回も長いです&痛いです・・・苦情は一切受け付けておりません(笑) それを承知の上 ↓ よりどうぞ?

◆ 「surprise present♪」

運良くジニの隣をゲットした私は、緊張した面持ちで手渡されたエプロンを身に着け並んでいた。

“こんなんじゃ緊張しすぎてキムチなんて漬けられやしねぇ。”

そんな事を思っている矢先、声をかけられた。

「名前なんていうの?」
「・・・へ?」

かちんこちんに固まってる私に話しかけるジニ。

「あははは、すごい緊張してる?お名前は?」
「ジ、ジウジーイムニダっ。イ、イルボネソ・・ワッスムニダ。ジニ、サランヘ~」
(ジウジーです。日本から来ました。ジニ、愛してるよ~。)
「あ、ありがとう(笑) 最後まで楽しんでいってね。」 ←すいません。これより長くなるので日本語に戻しま~す(笑)
「は、はいっ。」

キャーーーー♪声かけられちゃったぁ。

「あ・・・ねぇ、後ろ・・・リボンほどけそう・・・」

そう言って私のエプロンの紐を結び直してくれるジニ。

またまたキャーーーー♪

「あ・・・すみません。」

実は緊張のあまり、きちんと結べなかった人。

「エプロン姿、よく似合うね。すげーーーカワイイ。毎日こんな姿が見れるんなら俺、早く家に帰っちゃうのにな?」

後ろから耳元で囁かれ、思わず真っ赤になる私。

“う・・・嘘でも嬉しい。神様ありがとうっ。”

感激のあまり思わず涙が出た。

「え?え?え?どうして泣くの?泣かないでよ~。」

そう言ってオロオロするジニ。

「だって・・・嬉しくて・・・ジニに会えただけじゃなくて・・・こんな言葉までかけてもらえるなんて・・・ヒック。 北海道から・・・来て・・・良かった・・・ヒック。」
「ええーーーっ!!!北海道から?」
「うん・・・ヒック。」
「そんな遠くから僕に会いに?嬉しいな~♪」

“えーーーん。涙でジニの顔がよく見えないよ~。”

思わず目をこすった。

「痛っ!!」
「ん?どうしたの?」
「キっ、キムチが目に~~~~!!!」

キムチを漬けてた手で目を擦ったパボ(馬鹿)な私・・・

「あ~~~~何やってるの、大丈夫?」

そう言ってジニが私の顔を覗き込んできた。

“うわっ、近っ!”

「あー赤くなってる。目、洗ってきた方がいいよ?」
「だ、大丈夫です・・・。」

“こんな大事な時に・・・抜けられる訳ないじゃん。”

「ダメだよ~洗わないと。ヒリヒリして目開けれないでしょ?係りの人に言ってあげるから、ホラ~行って来な?」

係りの人を呼ぼうとジニが手を上げる。

「だ、ダメっ。」

思わずその手を掴んで止めた。

「・・・?」
「やだ。だって・・・ジニの側に・・・まだ・・・もっといたい。」

驚いたジニの顔が、くしゃっとした笑顔に変わる。

「な~んだ、そんな事?大丈夫、それなら・・・えっと・・・そうだ!楽屋に招待してあげる。ね、それならいいでしょ?」

“はい~~~~~?”

何が何だかわからないまま係りの人に連れて行かれる私。
手を洗って・・・目を洗って・・・そのまま楽屋に通された。

「ここで待ってて下さいって、ジニさんがおっしゃってましたので。」
「あ、はい・・・。」

外から女の子達の歓声が聞こえた。そして音楽も・・・。

“あ・・・ジニの歌声だ。コンサート始まっちゃったんじゃん?ちぇー見たいなぁ。でも・・・こんな事もありえないし・・・。”

しばらくしてジニが汗だくになって楽屋へ戻ってきた。
どうやらミニコンサートは終了した様だ。

「お、大丈夫?」
「は、はい。」
「この後サイン会と撮影会だけど・・・どうしよっか?まだココで待てる?」

“ええ、いくらでも待ちますともっ!”

声にならない私は大きく首を縦に頷いた。

“これって・・・二人っきりのサイン会&撮影会?ららら~ん♪”←心は既に飛んでいる。

それから・・・待った、待った、かな~り待った。
もう来ないんじゃないかと思ったくらい。

「お待たせ~。」

ジニが入ってきて思わず立ちあがる私。

「いいよ、いいよ、座ってて。」

そして言われた通りにまた座りなおす私。

「えっと・・・先ずサイン・・・だよね、それと後は写真?」

マネージャーを呼び、耳元で何か話しかけるジニ。
しばらくしてマネージャーがカメラと色紙を持ってやって来た。

「あの・・名前・・・入れてもらえますか?」
「OK!えっと・・・」
「ジウジーです、ジ・ウ・ジー。それと・・・誕生日おめでとう・・・なんて入れてもらえます?」
「え、誕生日なの?」
「はい!あ、今日ではないんですけど・・・3日後?」
「それじゃ、お祝いしないと・・・ね?」
「え?」
「今日はこの後、何か予定あるの?」
「ありません、独りで来てるし・・・。」
「独りで?それじゃあ尚更だ。ねーねー打ち上げさぁ、彼女も連れてっていいでしょ~?誕生日なんだってさー。」

マネに話しかけるジニ。

「んーーーーー。」

しぶるマネ。(そりゃそうだ。)

「だって、北海道から独りで来てくれたんだよ?その位してもいいよね?主催者側には俺の親戚って事で、ね?ね?」

“アタシ・・・日本人なのに?”

そんな無理を言ってマネを説得。私は急遽打ち上げに参加する事となった。

打ち上げ会場でジニは沢山の人と挨拶を交わし、お酌したりされたり・・・忙しそうだった。
親戚の私(笑)は端っこの方で小さくなっていたのだけれど・・・ジニがそれに気付き、すぐに横に来てくれた。

「ゴメン、嫌だったかな?」
「そ、そんな嫌だなんて・・・ただ・・・場違いな所に来ちゃったな、なんて・・・。」
「いいんだよ、僕が連れてきたんだから。さ、飲んで?」

そう言ってワインを手渡された。
しばらくすると突然会場の電気が消えて真っ暗に。そして、奥の方からケーキが運ばれてきた。

「え・・・?」

だんだんと私の方へ近づいてくるケーキ・・・

「ジウジーのだよ?」

そう言ってジニは手拍子をとりながら誕生日の歌を歌いだした。
つられて周りの皆も・・・。

目の前にケーキが来ると、

「さぁ、願い事しながら吹き消そうね?」

と、ジニが私に微笑みかけ、私は感動のあまり泣き出してしまった。

「えーーー泣かないで?じゃあ一緒に吹き消そうか?せ~の、」
「ふぅーーーっ。」

私はジニと一緒にろうそくの火を吹き消した。
たくさんの人からの拍手とおめでとうの言葉。そして・・・大好きな人からの・・・素敵なプレゼント。

“ワタシ・・幸せすぎて・・・怖いです。”

打ち上げが終わり、ジニはマネージャーの運転する車で私をホテルまで送ってくれた。

「楽しかった?」
「はいっ。もう、このまま死んでもいいくらい。」
「えーーーそれは困るよ、死んだらもう会えないんだよ?」
「そうですね・・・この思い出は一生忘れません。ありがとうジニ・・・体に気をつけて頑張って下さい。ずっと応援してますから。」
「うん、ありがとう・・・ねぇ、メアド・・・メールアドレス教えて?」
「はい?」
「北海道・・・一度遊びに行きたいって思ってたんだ。でも知り合いがいないとちょっとね・・・でもジウジーと出会えたから・・・今度は僕がアボジ連れて遊びに行く!だから・・・。」

「はい・・・。」

嘘だと思うけど、とりあえずメアドを紙に書いて手渡した。

「ありがとう・・・気をつけて帰ってね。日本へ帰った頃にメールするから。」

そう言ってジニは私を、ぎゅぅぅぅっと抱きしめてくれた。



一年後・・・

「ジウジー!」
「ジニー!」

お互いに駆け寄り、ぎゅぅぅっと抱きしめあう二人。
あれからメールや電話で頻繁に連絡を取り合ってた私達。

「本当に来てくれた~。」
「うん、だって二人が出会った記念日だよ?それに・・・ジウジーの誕生日は絶対に会ってお祝いしたかったから・・・。」
「ありがとう・・・すごく嬉しい・・・あっ、アボジっ!は・・・初めまして私が・・・」
「うんうん、いつも息子から話は聞いてるよ。聞いてた通りの優しそうなお嬢さんだ。わっはっはっ。」

“うん、パパったら実物も変わらず強そうだ・・・(汗)”

「そんな・・・お嬢さんだなんて年でも・・・。」
「これからも息子の事、よろしく頼むよ?早く孫の顔も見せてもらわないと・・・」
「へっ!?」(ジウジー)
「アボジ~、それはまだ・・・。」(ジニ)
「おっと・・・ゴメン②まだ内緒だったんだな?ジニや~。」

アボジがニヤニヤしながらジニの頭をグリグリしていた。

「ねぇジウジー、今年の誕生日プレゼントは・・・去年よりもサプライズだよ?フフフフ。感動して大泣きするなよ?」
「えーーー?ジニが来てくれた事が一番のサプライズプレゼントだよぉ。」

そう言ってジニに抱きつく私。
そんな私を笑顔で抱きしめるとジニは、そっとポケットの中へ手を入れ・・・中にある小さな箱を握りしめた。

「誕生日は・・・朝までずっと・・・一緒にいられる・・・よね・・・?」
                 
               -END-


ブハハハハ♪
「ゴメ~ン、皆。 私、ジニと結婚しま~す♪」
って、ありえないから~こんなの。
まず第一に私・・・こんな・・・ジニに見初められるような美人さんでもカワイコちゃんでもないし~。
ま、夢を見るのは自由という事で・・・許してやって下さいな。
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| 妄想小説? | 01:22 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ジウジーさん!夢見るのは自由ですからオッケーですよ!! 私も妄想族のはしくれ(笑) エリの恋人だった私は エリの友人ミヌを愛してしまい 引き留めるエリを振り切ってミヌとの愛を選んだんですから…かなりのおばかさんhttp://blog46.fc2.com/image/icon/i/F9C7.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">

| kaori | 2007/09/28 21:39 | URL |

>kaori さん

さんきゅ~ごじゃいます。
良かった・・・そう言ってもらえると・・・安心して・・・まだ②ココで妄想話を続けられそうです。へへへ
それにしても、引き留める兄さんを振り切りミヌと・・・ってすごい!羨ましい!どっちの愛も激しそう!キャーーーー♪(妄想中)

| ジウジー | 2007/09/30 01:02 | URL |

妄想全然OKですよ~(^O^)私なんて毎日妄想の中で生きてますから。
私も「そんなにヘソンヒョンが好き?僕ならもっと幸せにしてあげる。どうして僕じゃダメなの?」とジニに言われたのに「ジナ ミアネ。ヘソンシマン サランヘ タルン ヌグワド サランハルスオプソ…」とジニを悲しませてしまいました。あっジウジ-さんにはよかったのかぁ(^O^)
楽しみにしてますからね((o(^-^)o))させてくださいね。

| ぴるぎょん | 2007/10/02 11:56 | URL |

>ぴるぎょんさん

アンデ~~~~!!
なんで?なんでジニはそうやって他所に行っては、そんな可愛い言葉を吐いてきちゃうの?私じゃ満足できないっていうの・・・(涙目)
いいのよ多少悲しませても・・・バッサリ振ってくれて良かったわ。(←鬼)

それにしてもウチに遊びに来てくれる妄想族の皆さんは優しい人ばかりだ~コマスミダ~。

| ジウジー | 2007/10/02 22:09 | URL |















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