心のビタミン注入完了?

SMAPとSHINHWAが私のビタミン☆三十路女のイタイ日記

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妄想族の皆さん、お待たせいたしました~番外編ですよ?

以前、カリスマと昔の男の話だけで一つ別の物語が出来そう・・・な~んて話をしたの・・・覚えてらっしゃいますか?
ちらっとそんな話をしたら・・・是非!という声が大変多く・・・すっかり気を良くした私。
っていうか自分でも書きたい意欲が高まっちゃってさーーー本当に作っちゃったのよ~番外編・・・ウハッ♪ 
しかも・・・1回の読み切りにしようと思ってたのに・・・強引で俺様な奴らときたら・・・私の意に反して・・・予想外の行動に・・・もう収集つきませーーーん。(涙)結局連載モノになってしまった・・・。
で・・・人物の設定等は以前の夢見たときのままに・・・スマ編とシナ編の合作?番外編というよりか続編みたいになっちゃいました。ですから初めての方は 「My dream novel」 に一度戻って見て頂いた方がより楽しめるかと思います。

注意書き 日本と韓国の歌って踊る某アイドル(え?)グループのメンバーが登場します。でも登場人物の言動は私の勝手なイメージ、妄想によるものであります。よって・・・イメージをぶち壊す恐れ大です。しかも・・・メンバーの恋愛話・・・ちょっぴり大人な場面も小さいハート 12歳未満 禁止 (笑)
それらを御理解いただいた上で、それでもご覧になりたいという方のみ先へお進み下さい。
苦情は一切受け付けておりません。 物語の転載は禁じております。


『二人のカリスマ』

昔の男が韓国へやって来ている事をテレビのニュースで知った。
昔の男・・・って言い方はおかしいか・・・。別に付き合ってた訳でもないし、好きだった人・・・という訳でもない(嫌いでもないけど)。
・・・ただ・・・一度だけ・・・体の関係を持ってしまった相手・・・で・・・どちらかといえば苦い思い出の人。
彼は日本で絶大な人気を誇るアイドル?(笑)グループの一人で、 「好きな男」 ランキングでは14年連続 №1に輝いた男。
そんな男に抱かれた私は・・・人に言わせれば超ラッキーな女・・・なんでしょうね・・・。

「あ、木村拓哉!」
エンディがそう叫び、私は思わずビクッとした。
・・・なんだ・・・テレビか・・・
「お~本当だ~。」 と身を乗り出して見てるのはエリック。
「そうそう、映画の撮影でこっちに来てるらしいね?そんな事を前にチョナンssiが言ってたっけ~。」 とヘソンが話す。
「ふ~ん。」 たいして興味のなさそうなジニ・・・と・・・全く興味のなさそうなミヌ。

ミヌとジニに出会って3ヶ月・・・相変わらずミヌに呼びつけられ私はまたシナの楽屋へ。今じゃすっかりシナメン全員と顔見知りに。
今も変わらずジニを好きな気持ちはある・・・だけど・・・強引で・・・甘く・・・魅惑的なミヌの誘いも断れず・・・そのままズルズルと・・・。 優柔不断・・・それが私の欠点jumee☆Feel Depressed4

「ねぇねぇ、ジウジーは確かスマップさんと知り合いだったんだよね~?」 エンディが私に話しかける。
「えっ、そうなの?」 ビックリした顔でエリックが私を見た。
「うん・・・まぁね。」
「え~じゃあチョナンssi とも?」 と、ヘソンが聞いてきた。
「う、うん・・・。」
「なんだ~知ってたらチョナンssiに話したのになぁ。僕、チョナンssi とは何度か日本でカラオケ行ったり親しくさせてもらってるんだよ?コンサートで共演した事だってあるんだ。」
「知ってるよ・・・私、コンサート行ったもの。」
「え~~~~そうなの?なんで今まで黙ってたのーーー?」
「べ、別に・・・今までそんな話題もなかったし・・・言う必要もないかと・・・。」
「ふ~ん・・・結構親しかったの?」 とエリックが訊ねる。
「まぁね・・・中居とは・・・幼馴染だったから・・・それで他のメンバーとも・・・。」
「そうなんだ~、じゃあ今度チョナンssi が韓国に来たときはジウジーも一緒に会いに行く?」
「えっ?いいよ、いいよ~私の事は黙ってて。」
「なんでだよ~?」
「え~恥ずかしいもん・・・しばらく会ってないから・・・さ。 ちょっと見ない間に年取ったね?なんて言われるかも。」
「そんなもんか?」 エリックとヘソンは顔を見合わせ不思議そうにしていた。
その会話に突然ミヌが割り込んできた。
「何言ってんだよ!恥ずかしくなんかないよ、ジウジーは今でも十分可愛いだろ?俺が見初めた女なんだから。」
そう言って私の肩を抱き寄せ・・・頭にくちづけるミヌ。
・・・うっ・・・・鼻血
「やめろよ~ヒョン、ジニヒョンの前で・・・ジウジー困ってるよ~。」 
ジニへの私の気持ちを知ってるエンディがミヌの手を振り払って言った。
ふと気がつくと、ジニがまた私を睨みつけていた。
はぁ。(←ため息) そうね・・・俺のペンだったくせに・・・って・・・そう思ってるのでしょう?ええ、ええ・・・私は軽い女ですよ・・・いっその事・・・思いっきり軽蔑しちゃってよ・・・そうしたら諦めもつくから・・・トホホ。
「なんだよ、いいだろ~?別に・・・ジニの女じゃねぇんだから。」
「ミヌヒョンの女でもないでしょ!」 
「フンッ・・・もう・・・俺の女なんだよ、エンディ。」
そう言うと・・・今度はエンディの肩を抱き、耳元でそっと何か囁いた。
「えっ?そんな・・・。」
エンディが驚いた表情で私の顔を見た・・・ので、ミヌがエンディに何を言ったのかは想像できた。
そう・・・実は私は・・・ミヌと・・・体の関係を持ってしまっていた。
あの・・・ミヌのマンションに押しかけたあの夜・・・たった一度だけだけど・・・私はミヌに抱かれた。
強引にだった・・・初めは私も抵抗した・・・でも・・・何度も②愛してる・・・とミヌに囁かれ・・・更にミヌは泣き叫ぶ私にこう言った・・・の。
「ゴメン・・・でも愛してるっ・・・だから・・・俺を拒まないで・・・俺から離れていかないで・・・。」
ビックリした・・・いつもは強気なミヌの口からそんな言葉が出るなんて・・・。
それで・・・気がついたら私は・・・そんなミヌの背中に思わず手を回していた・・・抱きしめていたの。なんだか急に愛おしく感じ・・・自らミヌを・・・求めてしまった。
・・・だから・・・ジニへ想いを告げるなんて事は出来ない・・・。
実は私は強引な男にすごく弱かった・・・だから木村くんのときも・・・。 
そして・・・ギャップのある男にも。今回のミヌの様に・・・いつも強気な人の弱い部分なんか見ちゃうと・・・キュンと胸が締め付けられる。恋愛ベタなのか?何なのか・・・まんまと騙されるタイプだな・・・(汗)

「ジウジー?・・・ねぇ、ジウジーってば!」
「え?あ・・・ゴメン・・・何?」
「大丈夫?」
「うん・・・エンディお願い・・・ジニにはまだ・・・言わないで?」
「・・・誰にも言わないよ・・・どうせヒョンが悪いんだろ?」
「ううん・・・私にも非があると思うから・・・。」

ガチャッ、バンっ!(扉の開く音)

「ねぇ②、俺・・・今そこで木村拓哉に会っちゃった♪」
そう言ってドンワンが部屋に飛び込んできた。
「嘘っ?釜山じゃないの?」 エンディが言う。
「うん・・・映画の宣伝?急遽・・・今日、俺らと同じ番組に出る事になったらしいよ?」
「マジで~?ねぇ、挨拶したの?」 エリックが聞いた。
「ううん・・・頭だけ下げたけど・・・向こうは俺の事知らないんじゃないかな?ホラ、ヘソンとかエリックなら別だけど・・・。」
「挨拶に行ってみる?」 ヘソンがそう言うと、 「んーーーそうすっか?」 とエリックが立ち上がった。
「ねぇねぇ、ジウジーも一緒に行ったら?」
「へっ?」
「だって、知り合いなんでしょ?僕ら日本語わからないんだし、通訳してよ。」
・・・エンデイちゃん・・・君は・・・カワイイ顔して何てことを・・・。
「おっ、いいんじゃない?助かる~♪」
にーさんまで・・・(汗)
「だっ、だめよ!私は部外者なんだから・・・皆だけで行ってきなよ。それに・・・普通は通訳さん一緒にいるんじゃない?」
「うん・・・隣にいたよ?通訳らしき人。」 (どんわん)
「でしょ?ホラ~早く~。」 私は隣にいたエンディの体を押してやった。
「ミヌは行かないの?」 立ち上がらないミヌを見て私は聞いた。
「え?ああ・・・いいんじゃない?後でどうせ会うんだし。な?ジニ?」
「うん・・・。」
二人を残して4人が出て行った。なんか・・・気まずい・・・んですけど?
「ねぇ・・・この部屋少し暑くない?なんか喉渇いちゃった・・・私何か冷たいもの買ってこよ~っと。二人は何か飲む?」
「・・・いらない。」(ジニ)
「俺もいらない・・・それに飲み物ならそこに入ってるだろ?それ飲めよ。」(ミヌ)
「え?あぁ・・・そうか・・・そうよね・・・じゃあ勝手にいただきます。」
“何よ、二人して・・・” 私はそう思いながら冷蔵庫を開けた。
そんな時だった・・・部屋の扉が勢いよく開いたのは。
ビックリして後ろを振り返るとそこには・・・息を切らして木村くんが立っていた。
・・・げっ 汗 (2話へ続く・・・)
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| 妄想小説? | 00:50 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

どうしたら

よっhttp://blog46.fc2.com/image/icon/i/F9A7.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">待ってました~http://blog46.fc2.com/image/icon/i/F995.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">
いいですねぇhttp://blog46.fc2.com/image/icon/i/F9CC.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">私の妄想の中のカリスマもちょっと弱気で哀願するような眼差しで私を見つめるんですhttp://blog46.fc2.com/image/icon/i/F9A9.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">すっかり捕獲されてしまいましたhttp://blog46.fc2.com/image/icon/i/F9F8.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">
次も期待してます

| kaori | 2007/10/04 21:21 | URL |

抱かれたの~?

あ~~ミヌ 無事だと信じてたのに~ジウジーさんに抱かれたの~?アレ?反対?  でも,ヤッチャッタんだ~ ワタシも~って 何考えてるんだろ~ 2話楽しみです

| いくこ | 2007/10/05 00:45 | URL |

アンニョ~ン♪

>kaoriさん
いつもコマウォヨ。kaoriさんとこのカリスマはちょっと弱気なんですか、そーですか。それも彼の手なんでしょうね。相手によって使い分ける・・・ある意味(人を惹きつける)才能でしょうな。彼は若い子も大好きだけど、年上のハートを掴むのも上手だと思うんですよね、なんせ元々は末っ子ですから・・・そんな彼の作戦にまんまとひっかかった単純ジウジーです。あははは(汗)
2話は、今晩から札幌へ行くので・・・今週中にUP出来るかしら・・・やるとしたら今日仕事中・・・上司の目を盗んで・・・?

>いくこさん
すみませんねぇ・・・抱いてしまいました・・・って逆だよ、逆!それじゃあ私が堪えきれずに襲ってしまったみたいじゃないですか!(いや・・・実際ならありえるかも。)
2話・・・いよいよ昔の男が絡んできますよ~アナタも知っての通りカリスマに負けない強引な男・・・。まだ最後まで書き上げてないんですが、自分でもどうなっちゃうのか心配っ!

| ジウジー | 2007/10/05 08:51 | URL |















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