心のビタミン注入完了?

SMAPとSHINHWAが私のビタミン☆三十路女のイタイ日記

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『二人のカリスマ』 第3話

妄想族の皆さま、お待たせしましたっ♪
前回は二人のカリスマが初顔合わせしました。ミヌの余裕なのか・・・挑戦的なのか・・・よくわからない態度が気になりますね?
いよいよ今回は皆さまお待ちかね・・・カリスマ対決となるのでしょうか?
注意書き 初めての方は第1話からどうぞ?感想、要望・・・えっとー苦情以外なら大歓迎です(笑)


その日の夜・・・私達はとある郷土料理屋さんにいた。
「なぁ・・・なんか変・・・だよな?」
木村くんが小さな声で私に話しかける。
通された個室・・・20畳位の部屋の中には座布団だけが敷いてあり他には何もない。
「あ・・・ふふふふ・・・まぁいいから座って待っててよ。」
しばらくして、料理がずら~っと並べられたテーブルが男性従業員4人がかりで運ばれてきた。
「テーブルごとかよっ!? ははっ。 」
木村くんはそう言って驚きながらも笑っていた。
・・・うん・・・私も初めて目にしたときはビックリしたんだよね・・・(笑)

乾杯を済ませるとシナのメンバーはそれぞれに自己紹介を始めた・・・私はそれを木村くんの横で通訳していく。
一通り自己紹介が終わるとドンワンが待ってましたと言わんばかりに口を開いた。
「僕、木村さんが出演してるドラマは全部見ましたっ。」
○○のドラマはこうで・・・あのドラマはこうで・・あの場面は一番良かった・・・カッコ良かった・・・だの感想をひとり述べるドンワン。
「なんだよ・・・自慢か?」 「自分だけアピールかよっ。」
ヘソン&エリックにそんな事を言われ・・・皆がドッと笑う。
少し照れた表情を浮かべながら木村くんも一緒に笑っていた。
「皆さんもドラマとか出演されてるんですか?」
今度は木村くんが尋ねる。
「ハイ!」
ひとり元気良く返事して、エリックにどつかれるドンワン。
「ええ、僕以外は皆ドラマに出演していますね。」
ヘソンが答えた。
「君は・・・やらないんだ?」
「僕は、歌でいっぱい②なんですよ(笑)」
「そんな事ないよ~。ヒョンだってやったら絶対いいのに。だけどヒョンは・・・あ、ヘソンさんは天から与えられた声の持ち主って言われてて・・・。歌の神様に愛された・・・選ばれし人なんですよ彼は・・・だから。」
「アーーーやめろよ~。」 
ヘソンが照れながら、ジニの頭をクシャクシャした。
「皆さん、すごく仲いいですよね?」
「ええ。スマップさんは仲良くないんですか?」
「いや、仲悪いとかじゃないですけど・・・こんな風に接する事はまず無いかな?ただ・・・誰かがピンチに陥ったり、スマップとしてこれから何かをやる・・・って時なんかはビックリする位の団結力?発揮します・・・ね(笑)」
「それは僕達も一緒ですよ・・・な?」
ミヌが初めて口を開いた。そして全員が、うん②・・・と頷く。
思っていたよりも和気藹々とした雰囲気にホッとする。
・・・木村くんと二人っきりで会うよりか、皆と一緒で良かったかも。
そんな事を考えていると突然パジョン(チヂミ)が目の前にっ。
「ア~ヘ」
向かいにいたミヌが手を伸ばし私の口元へと箸を運んでいた。
「な、何・・・?」
「さっきから全然食べれてないでしょ?だから・・・ほら、コレ大好きだろ?」
・・・確かに皆の話を通訳していると私自身、飲み食いする暇があまりなかった。
皆の動きが止まる。更に・・・エリックとドンワンはニヤニヤしていた。
「ちょ、ちょっと・・・いいよ・・・自分で食べるから・・・。」
「なんだよ~人の好意は素直に受けるもんだろ?あーーー腕痛いんだけどっ?いいから・・・早く口開けろって!!」
ココで不機嫌になられても困る・・・し・・・私はしぶしぶ口を開けてミヌに食べさせてもらう。
「どう?美味しい?」
「・・・うん。」
「フッ・・・いつもそのくらい素直だといいのに。」
「美味いに決まってんよなーーー?なんたってミヌに食べさせて貰ってるんだから。あはははは。」
エリックが冷やかすかのようにふざけて言った。
「って・・・ちょ、ちょっと!私、こう見えてもあなた達よりは、ずーーーっと年上なんですからね?口の利き方には気を付けなさい。」
「おーーーー?ミヌ~、ジウジーがあんな事言ってるぞ~?」
「お前がジウジー言うなよ?ヌナって呼べ、ヌナって。」 ※ヌナ=お姉ちゃん 
「なんだよ~お前もだろ~~~(笑)」
そんなやり取りを木村くんがビックリした様子で見ていた。
「ところでコイツ・・・いや、ジウジーとはどうして知り合ったの?」
木村くんがミヌに尋ねた。
「あ、それはね・・・」
私が答えようとすると、ミヌが割り込んできた。
「何?」
「うん・・・私達がどうして知り合いになったかって。」
「・・・俺達の出会い?・・・ジウジーが突然、俺の胸に飛び込んできた・・・だろ?アハハハ。」
「な、何言ってるの・・・あれは・・・ちょっと酔っぱらって躓いて・・・そうなっただけじゃない・・・不慮の事故よ。」
「なぁ・・・何?訳してくんないと俺、わかんねぇんだけど?」 木村くんが言う。
・・・そんな事言えるわけないじゃない。
「うん・・・BARで私が1人で飲んでる時にミヌも1人でやって来てて・・・私少し酔ってて具合悪くなってたのを助けてもらったのがきっかけ。」
「ふぅん・・・。」
「可愛かったから・・・お持ち帰りしちゃった(笑)」
ミヌはにっこりと微笑み、木村くんにそう言った。
「アイゴ~~~~~ッ!」 「ひゅ~~~ぅ♪」
エリックとドンワンが笑いながら冷やかす。
「何?何?」
木村くんが興味津々といった感じで私に聞いてくる。
「ううん、何でもない・・・。 この人達、ふざけるのが大好きだから気にしないで。」
「アイシテルヨ~♪」 (←日本語)
・・・と、サランヘポーズを取りながらジニの18番を口にするミヌ・・・。
「ヒョン・・そっ、それは俺の・・・(涙)」 by ジニ
私とエンディとジニ以外は・・・皆笑い転げていた・・・。

「ね・・・お前・・・この人と付き合ってんの?」
木村くんが聞いてきた。
「は?えっ・・・まさか!違う②。」
「そっか・・・なら良かった。」
「は?なんで良かった?」
「お前・・・日本・・・帰んない?」
「は?何言ってるの?帰る訳ないじゃん。」
「なんで?」
「なんで・・・って・・・仕事だってあるし。」
「仕事って?」
「CDショップで・・・って、いいでしょ何だって。」
「は?CDショップ?何それ、バイト?」
「そんな事言わないでよ・・・コッチで働き口探すの大変だったんだから・・・。」
「だって・・・デスクワークしかした事なかったお前が・・・勤まる訳?やっぱ良くないわ・・・見つけた以上・・・俺、黙って帰れないし。あいつらだって皆・・・心配してんだ。」
「どうして?誰が待ってる訳でもなし・・・日本に帰る理由なんて私にはないもの。」
「だ~か~ら~皆待ってんだって!」
「は?なんで?何で待ってるの?私が帰って何かが変わるの?」
「わからない・・・でも・・・変わるかも・・・知れない。」
「嫌よ。私は帰る気なんてないから。」
私はそう言ってプイッと横を向いた。
「あの・・・もしかして・・・日本に帰ろうって言われてる?」
ヘソンが私に聞いてきた。
「・・・。」
「なんだよ、ソレ!」
ミヌが大声を出して立ち上がった。
「ヒョンっ、ちょっと・・・落ち着いて?ヌナ・・・本当なの?」
エンディがミヌを宥めながら私に聞いてきた。
「うん・・・でも・・・帰るつもりはないよ・・・。」
「当たり前だ!」そう言って座りなおすミヌ。
「なんだよ・・・ビックリさせんなよ・・・ちっ。」
「ヌナ・・・本当に・・・周りの人達皆に黙って出て来たんだ?韓国へ。」
ヘソンが優しく聞いてくる。
「うん・・・でも・・・姉は知ってるよ?姉にだけは言って出て来たから。」
「そう・・・でも・・・こうして探してた人達がいるって事は・・・良くないよね・・・?人と人とのつながりってそんなもんじゃないでしょ?心配かけてるんなら・・・一度帰って友達に会ってきたら?謝るなら早い方がいいし・・・ね?」
「お、おまっ・・・何言ってんだよヘソン!!」
「両親の命日には帰るつもりだった・・・よ?それに・・・ううん、そんなに何度も行き来する余裕ないし・・・。」
「お金なら・・・出してあげるから。」
「出さねぇよ!・・・っていうかお前、絶対に出すなよ?」
ミヌがヘソンの胸倉を掴んだ。
「ミヌっ !?」
エリックとドンワンが止めに入った。
「あの~~~~~お取り込み中、申し訳ないんですけど・・・」
「ん・・・あぁ?」
木村くんが航空券を手に持ち・・・ヒラヒラさせていた。
「ホレ・・・お前の航空券。さっきマネージャーに言って手配してもらっておいた。」
・・・はい~?
「きっと・・・お前帰らないって言うと思ったから・・・さ・・・さっきホテル戻ったときにね。あ、姉ちゃんにも電話しておいたから。俺と一緒に帰るって。」
あっちゃーーーー(汗)・・・そうだった・・・この人は・・・何でも直ぐに行動する人だったんだ・・・。
「なんだよ、そのチケット?ジウジーを連れ帰るつもりか?・・・ふざけんなよ、このやろ~~~よこせ~~~っ!人気あるからって・・・何やっても許される訳じゃねぇんだよ!」
そう言って木村くんに飛び掛ろうとするミヌ。そして・・・
「それは、お前もだろ~~~~?やめろって・・・ミヌ~~~!!」 
それを必死に止めるシナメン達だった。
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| 妄想小説? | 23:12 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

カリスマ対決!!

いよいよ佳境ですか?http://blog46.fc2.com/image/icon/i/F9F8.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">
私もミヌに『アーーン』ってしてもらいたいhttp://blog46.fc2.com/image/icon/i/F9CB.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji"> 果たして ジウジーさんは日韓どっちのカリスマを選ぶのか....次回が楽しみhttp://blog46.fc2.com/image/icon/i/F9AB.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">

| kaori | 2007/10/19 21:39 | URL |

さんきゅ~ございます♪

>kaoriさん
本当にいつも②コメントいただきありがとうございまーす。
カリスマ対決いかがですか?佳境なのかどうか・・・書いてる私自身わかりません。それは何故かって?強引な二人のカリスマは私の手元を離れ・・・勝手に暴れまくるからです。当初の構想から大きく離れていっておりまする・・・(汗)
私は一体どうなるの?どうしたいんだろう?どっちも選べないと思っていたけれど・・・やっぱり・・・(意味深)もう、どーにでもなれーーー。え?

| ジウジー | 2007/10/20 14:55 | URL |















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