心のビタミン注入完了?

SMAPとSHINHWAが私のビタミン☆三十路女のイタイ日記

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「二人のカリスマ」 第4話

妄想族の皆様お待たせしましたっ。
前回は、韓国へ訪れていた木村氏とシナメンが食事をし・・・いい雰囲気のまま終了~~~かと思いきや・・・木村氏が突然ジウジーを日本へ連れ帰ると、日本行きの航空券なんぞ出したもんだから・・・それを見たミヌが大騒ぎしてさぁ大変!・・・という所で終わりでした。
フフフフ、もう自分なりに先へ進めてる方もいらっしゃるのでは?あなたの妄想通りに話は進んでいくのでしょうか・・・ね?
それでは↓よりどうぞお楽しみ下さい。 ※初めての方は、第1話からお読みする事をオススメします。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


<第4話>
「あの・・・なんか申し訳ありません・・・こちらからお誘いしておきながら・・・今日はこれでお開きという事に・・・ってヌナ、訳してくれる?」
「うん。」
ヘソンの言った通り木村くんに伝える。
「ええ、いいですよ・・・僕も明日早いんで、ちょうど良かったかな?はははは。」
「そう言っていただけると助かります。」
「いえいえ、あの・・・マジで、気にしないで下さい。すげーーー食事美味かったし?来て良かった。」
「アリガトゴジャイマス・・・ホントウニ、ゴメンナサイ。」
「あははは、日本語上手じゃん?今度日本へ来た時は僕達が・・・っていうか、スマスマ?ビストロ出て下さいよ?必ず美味いの作りますから(笑)」
「オ~~~~、ソレハイイ~デスネ~~~ヨロシクオネガイシマス。」
「ところで・・・彼・・・大丈夫?」
ミヌの方をチラッと見て木村くんが言った。
「ア~・・・ダイジョーブデス。」
「そ、ならいいけど。じゃあ・・・あ、ジウジーこれ・・・チケット。3日後だから・・・職場には話出来るだろ?」
「うん・・・でも・・・あのね・・・」
「わりい、俺ホントに明日の朝早いんだわ・・・話なら明日の夜にでも電話してよ。」
そう言って携帯の番号が書かれたメモも一緒に渡される。
「ジウジーおまっ・・・何受け取ってんだ~!」
少し離れた所でミヌが騒いでいる。
「それじゃあ皆さん今日は本当にありがとうござい・・・カムサハムニダ!お元気で!」
そう言って手を上げ部屋を出て行く木村くん。
「ちょ、ちょっと待て!おいっ、離せって・・・おいジニっ、ドンワンっ・・・エリック!待てよ~~~~こら~~~~。」

私とヘソンとエンディは外まで木村くんを見送りに出た。
「すいませんね、わざわざ・・・それじゃ本当に・・・」
「ちょ、ちょっと待って!」
私は思わず、マネージャーと一緒に車に乗り込もうとする木村くんの背中・・・じゃない・・・服を掴んで引っ張った。
「何?」
振り返る木村くんの目の前に、私は手にしていた航空券とメモを突き出した。
「やっぱり行かない。」
無言で見つめる木村くん。
「あ~~~~わかった、わかった。」
そう言うと木村くんは航空券を持つ私のその手ごと引っ張った。
「きゃっ。」
「コイツ・・・ちょっと借りてきますんで。」
ヘソンとエンディに満面の笑みを送ると、木村くんは私を車に押し込んだ。
「は?」 「えっ?」
私を奥に乗せると木村くんがその後から乗ってくる。
「ちょ、ちょっと・・・ヘソン!エンディ~~~?」
「あの・・・木村さん?」
「それじゃ♪」
バタン・・・とドアは閉められ・・・車が発進する。
後ろを振り返るとそこには呆然と立ち尽くす二人の姿が・・・だんだんと小さく・・・見えなくなっていった。
「どうしてこんな事するの!?」
私は木村くんの肩をポカポカと叩きながら言った。
「お前が言う事聞かないからでしょ?」
その手をグッと掴まれ言われた。
「は?聞く訳ないでしょ?突然現れて、私の気持ちも聞かずに勝手な事して。」
「だから、お前の気持ち?聞こうと思って。どうして突然日本を離れたのか、どうして日本に帰りたくないのか・・・俺が納得いったら?考えるわ。」
「あのね~別に木村くんに納得してもらう必要は・・・」
「無いって?言うの?今ソレを俺に?ふ~ん。」
そう言って私の手を掴んでいるその手に力が入る。
「痛っ・・・。」
・・・やべっ(汗)・・・この人も何するかわからない・・・し・・・
「わかったわよ、ちょっと・・・手、離してよ。」
はぁ・・・それにしても今頃ミヌは・・・カンカンだろうな~?

・・・その頃ヘソンとエンディは・・・
「あはははははは・・・(汗)」
「ヒョンっ!笑ってる場合じゃないよ、どーするのさ?ヌナ・・・連れて行かれちゃったよ?ミヌヒョンに何て言うつもり?ボク・・・もう知らないから。」
「俺のせいかよっ!?俺だってまさかこんな事になるなんて・・・やるね?木村さん・・・案外強引さではミヌ以上かもよ?」
「は?感心してる場合じゃないでしょ?ボク・・・戻りたくないよ~ミヌヒョンにバレたら殺されるよ~。」
「ははっ、何言ってんだよ。誘拐された訳じゃあるまいし・・・話があるから連れて行っただけだろ?」
「いや、あれはまさしく誘拐だね。」
「・・・何が誘拐だって?」
「ギャァッ!ミヌヒョン!?」
「何だよ・・・人を化け物みたいに。」
「おい、ヘソン・・・ジウジーは?」
キョロキョロと辺りを見まわすミヌ。
「・・・・。」
「なぁ、何黙ってんだよ。ん・・・エンディ?」
「ジウジーは・・・木村さんと一緒に帰ったよ。」
ヘソンが口を開いた。
「は?一緒に?何でだよ?」
「えっと~~~話があるとかで・・・ねっ、ヒョン?」
エンディは苦笑いしながら答える。
「んな訳ねぇだろ~最初、あんなに会うの嫌がってたんだぞ?」
そう言ってエンディの頭を小突く。
「痛いっ、痛いよヒョン!・・・会ってみたら気持ちも変わったんじゃない?」
「変わるって何がだよ。変な事言いやがって・・・。ん?エンディや~お前、目が泳いでんぞ?俺に嘘はつくなよ?嘘は。」
「ひっ(汗) う、嘘だなんて・・・いやぁぁぁ、ヒョン助けてぇっ。」
ヘソンの後ろに隠れるエンディ。
「ミヌ・・・正直に言うよ。ジウジーは・・・木村さんに・・・」
「木村さんに?」
「うん・・・さっきジウジーは俺達の目の前で木村さんに “一緒には帰らない” って言って航空券を返そうとしたんだ。そうしたら木村さんが・・・はぁ。」
「ちっ、さっさと言えよ!?」
「・・・コイツ借りるね?って言って・・・車に乗せて連れ去っちゃったんだよ~。」
エンディがヘソンの後ろから顔を出して叫んだ。
「は?・・・誘拐って・・・もしかして・・・ジウジーの事か~~~~っ!!」
「ギャーーーーー!!」 
逃げる二人と、それを追いかけるミヌだった。
「待て~~~お前ら~~~!」
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| 妄想小説? | 14:04 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

気になる~~

前回のジウジーさんの意味深コメントが気になって気になってhttp://blog46.fc2.com/image/icon/i/F9AE.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">
どっちかを選ぶんですね…で、ジウジーさんの心は決まってるhttp://blog46.fc2.com/image/icon/i/F9C6.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji"> ワタシのミヌhttp://blog46.fc2.com/image/icon/i/F9A8.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">はどうなるんだろう~ フラれちゃうhttp://blog46.fc2.com/image/icon/i/F9A8.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">http://blog46.fc2.com/image/icon/i/F9A8.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">

| kaori | 2007/10/23 12:53 | URL |

オホホホ♪

>kaoriさん
また②今回も焦らしてしまった・・・ミアネヨ~。
あの意味深コメントがそんなに気になっていたとは(笑)まぁ、最後までハラハラ&ドキドキv-238・・・そんな感じでいけたらいいかな~?

| ジウジー | 2007/10/24 00:35 | URL |

遅ればせながら

コメントが後先になりましたが・・
ワタクシがいつも妄想しておりますのが,空港にカリスマが追いかけてきて,車から降りたワタクシの手首を・・
ここが大事なんです手首って事が・・
強く引っ張って,抱きしめる・・[行くな]って耳元で囁く・・
あくまでも,ワタクシの妄想ですから・・・
きゃ~~考えただけでドキドキする~~

| いくこ | 2007/10/25 08:22 | URL |

毎度~♪

>いくこさん
耳元で囁かれるのって・・・私も弱い(笑)
しかも空港に追いかけてきてくれるなんて・・・妄想族の憧れベスト3に入るシュチュエーションじゃない?キャーーー♪ もしかして・・・それを取り入れろって事?ププッ

| ジウジー | 2007/10/25 22:15 | URL |















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