心のビタミン注入完了?

SMAPとSHINHWAが私のビタミン☆三十路女のイタイ日記

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「二人のカリスマ」 最終話

先ずは前回のあらすじをざっと・・・
連れ去られたジウジーを追って木村くんの宿泊先ホテルまでやって来たミヌ。部屋に押しかけジウジーを連れ帰ろうと手を引き部屋を出ようとしたその瞬間、目の前でジウジーが木村くんにキスをされる・・・。
という衝撃的なシーンで終わりでした。ウキャキャ♪
注意書き 妄想族の皆さまお待たせしましたっ・・・いよいよ最終話です!
準備はいいですか?長いですよー?そして・・・ミヌシ得意の19歳未満 禁止 エロ話が苦手だという方やイメージを壊されるのがイヤ!というペンの方は今のうちにお引取りを~。ショックで立ち直れなくてもジウジーは責任取れましぇん。苦情も一切受け付けておりましぇん。初めての方は第1話からお読みする事をオススメします。
以上を守れる方のみ、↓(続きを読む)からどうじょ~。


「は?はははは・・・・(汗) おい・・・ちょっと待てよ・・・いま・・・お前・・・何を・・・」
ドンドンドンドンッ!!(←ドアを叩く音)
「こらーーーーーここを開けろーーーーーっ!」 
大声で叫びながらドアを叩くミヌ。そして私はというと・・・あまりに突然の出来事に驚き固まっていた。
「おいっ、聞こえてるんだろ?出て来いよっ。もう絶対に許さないからなーーーー!」
今度は体当たりを始める・・・今にもドアを壊しそうな勢いだ。
するとそこへ・・・ちょうどジニが駆けつけ・・・
「え・・・ヒョン?・・・な、何してるのっ!?ちょ、ちょっと・・・お、落ち着いてっ!」
慌ててミヌを押さえつけた。
「放せよ・・・放せっ!これが落ち着いてられるかっ。あんの野郎っ・・・俺の・・・俺のジウジーにキスしやがったんだぞ?しかも・・・俺の目の前で!こんな屈辱的な事ってあるか?ええ?」
「は?えっ?そっ、そうなの?だけど・・・だからってヒョン駄目だよ~っ。ああっ・・・ね、ヌナっ?ボーッとしてないで一緒にヒョンを止めて?」私は依然固まったままだった。
・・・何?さっきのは一体何だったの?・・・ああ・・・そうだ・・・木村くんにキス・・・それをミヌに・・・あれ・・・今度はジニが目の前に・・・え・・・ジニにも見られてた?ああ・・・もう・・・何もかも忘れたい・・・そうよ・・・これは・・・ゆ・・・め・・・
私はショックのあまり意識を失った。
「え・・・あっ?ヌナッ? 羅琉 ショック ちょっと・・・ねぇヒョンっ、ヒョンってば!大変だ~ヌナが、ヌナが~。」
ジニは咄嗟に私を抱き抱えるとミヌに向かって叫んだ。
「え?・・・ああっ!?おいっ、ジウジー?ジウジーしっかりしろっ!おいっ アップロードファイル

・・・あれ?ここはどこ?・・・あ・・・ここ・・・ミヌの部屋・・・だ・・・
気がつくと私はベッドの中で寝ていた。
・・・うっすらと・・・心配そうに覗き込む人の顔が見える・・・
「ん・・・ミヌ・・・?」
私は目を擦りながら話しかけた。
「あ、起きた?」
「えっ・・・ジニ?」
私は慌てて起き上がった。
「大丈夫?」
「うん・・・あの・・・私・・・どうして・・・?」
「覚えてないの?ホラ、木村さんの所で・・・」
「ああ・・・そうだった。えっ?ねぇ、ミヌは!?ミヌは何処っ?」
「ヒョンなら・・・ヌナの家に着替えを取りに行くとかなんとかって言って出て行ったよ。」
「着替え?」
「うん。」
「そう・・・ところで・・・ミヌと木村くんって大丈夫よね?何もなかったよね?」
「うん、大丈夫だよ。あの後すぐにヘソンヒョン達もかけつけてくれたし、心配ないよ。」
「そっか・・・良かった。」
「良かった・・・か・・・。」
「え?」
「ヌナ・・・木村さんとキス・・・って・・・?」
「え?あ・・・見てた・・の?」
私はまたしても後ろめたい気持ちでいっぱいになった。
「ボクは見てないよ、ミヌヒョンから聞いただけ。だけど・・・二人は・・・やっぱり・・・そういう関係だったんだ?」
「えっ?違う・・・そんなんじゃない!」
「だって・・・何も無いのに・・・突然キスしたりはしないだろ?木村さんだって・・・。」
私は何も言い返せなかった。
「いくら仲が良くたって・・・男がシャワー浴びてる部屋に女が一人でいるなんて・・・どう考えたっておかしいよ!襲ってくれっていってる様なもんだ、誤解されたって仕方ないだろ?それに・・・はっきりしろよ!好きなら好き、イヤならイヤって。優しいにも程がある・・・だからそうやって・・・ミヌにしてもそうだし、木村さんにしたって・・・強引に押し切られるんだ。」
ジニにそんな事を言われるなんて・・・ビックリした。ビックリしすぎて思わず涙が浮かんできた。
「いや、別に責めてる訳じゃないんだ。ただ・・・」
「ただ?」
「いや・・・何でもないっ。」
「・・・。」
悔しいというか切ないというか・・・私の目からはポロポロと涙が溢れていた。
「ゴメン・・・言い過ぎた・・・。」
「・・・。」
「あ!ヌナぁ~目が覚めたの~?」
エンディが部屋に入って来たので私は慌てて涙を拭った。
「ヒョ~~~ン、ヌナが目を覚ましたよ~♪」
エンディは振り返り外の部屋に向かって叫んだ・・・するとヘソンがひょこっと顔を出した。
「お?起きたんだね、お腹空いたでしょ?今、朝食作ってたとこだから・・・ちょっと待ってて。」
そう言うとヘソンは又戻って行った。
「ねぇ、今日みんな仕事は?」 私はエンディに話しかけた。
「大丈夫だよ~まだ時間早いし・・・それより心配したよ~ヌナ~。突然連れて行かれちゃうんだもん。」
エンディがそう言って抱きついてきたので、「うん、心配かけてゴメンね。」と言って、私もエンディを抱きしめ頭を撫でた。
「はいはい、ちょっと退いて~~~。」
ヘソンが食事を運んできた。
「二日酔いにもよく効く、ヘソン特製スープですよ~。さぁ、フーフーして食べましょうね~♪」
「何よ・・・私二日酔いなんかじゃないわよ?・・・それに何?急に子ども扱いしないでよね~。」
「あははは、いいじゃん。さぁ、食べて?」
「うん・・・っていうか、皆は食べないの?」
「んーーーーミヌ達が戻って来たらね。ホラ、冷めないうちに食べてよ。それとも・・・食べさせないとダメですか?ウチの姫は。」
「やめてよー。」
私は頬をプゥっと膨らませて言った。
「はははは、ゴメン②。」
そう言って笑っていたヘソンだったが・・・急に真顔になり私の頬に手をやってきた。
「ゴメンな、ヌナ・・・本当にゴメン。目の前にいて俺、何も出来なかった・・・。」
「ううん、気にしないでよ。何でもなかったんだし。」
「うん・・・本当に何もなくて良かったよ・・・。」
その温かい手にホッとしたのか思わず涙が溢れた。
「・・・オイ。」
後ろから声がしてヘソンは振り返った。
「あ・・・ミヌ。」
「何やってんだよ、あ?ムカムカ
「何って・・・見ればわかるだろ?ヌナに食事を・・・。」
「ほぉ・・・ヘソン・・・?キミは・・・女性なら誰にでも、食事させるときそうやって頬に手をやり食べさせてやるのか?ん?そんなに・・・穴が開くほどに・・・じーーっと見つめて?」
「えっ!?あ、これは・・・その・・・心配してだな・・・って、何言ってんだよミヌ!変な事言うなよ。」
ヘソンは慌てて手を離した。
「心配?ちっ・・・そもそもお前がしっかりしてれば、ジウジーがこんな目にあう事も無かっただろ?」
「なっ、なんだと?まだそれを言うか? アップロードファイル だから・・・俺だって悪いと思ってこうして・・・。」
「よしてよ、ミヌ!私ならこうして何もなかったんだし。」
「シックロ!」 (うるさい!)
・・・お~怖っ・・・私は黙った。
「悪いと思ってコレか?その方がよっぽど悪い!」
「あーーーーもうっ、二人ともやめてよ!」
エンディが呆れ顔で止めに入った。するとそこへ・・・騒ぎを聞きつけ?エリック登場。
「なんだなんだ?・・・おっ?ジウジー起きたんだ~♪大変だったなぁ~木村さんにキスされたんだって?ヒュ~♪超ラッキーじゃん?ねぇねぇ、それでどうだった?木村さんのキスの味は?あはははは。」
「エリック!!」 
ミヌとヘソンの二人が同時に叫び、エリックを睨みつけた。
「な、なんだよ・・・キスだろ?そんなの挨拶じゃんか挨拶。深く考えるなよー。減るもんじゃあるまいし・・・なんなら俺ともしてみる?な?な?ジウジー、んーーーー♪ 」
そう言ってエリックが迫ってきた。
「キャーーーー何すんのよ~~~~バカ~~っ!」
私はエリックの顔を両手で押し戻す。
「じゃあ僕も・・・ アップロードファイル ヌナ~心配したよ~。」
笑いながら後から入ってきたドンワンも私に抱きついてきた。
「なんなのよ~二人して・・・も~~~やめてよ~~~。」
私はエリックとドンワンの肩をバシバシ叩きながらそう言って笑った。
二人は私を気遣ってふざけてくれたんだとすぐにわかった。だから私はそれが嬉しくも可笑しくもあり・・・クスクスと笑っていた・・・のだが・・・1人だけ笑えない男がいた様で・・・
「こ・・・ら・・・・。」
妙な殺気を感じ・・・皆がゆっくりと後ろを振り返った。
「お前ら・・・み・ん・な・・・出てけーーーーーっ!!」
ミヌが叫んだ。
「なんだよ~冗談だろ~?」
「そうだよ、せっかくヘソンが食事も作ってくれたんだし、もう少しいたっていいだろ~?」
エリックとドンワンが言った。
「うるさいっ!駄目だ、駄目だ、駄目だーーーっ! 怒 ここは俺の家だ。ジウジーの目も覚めたしもう心配いらないだろ?後は俺がついてるんだからお前ら早く出てけ。」
「ちぇーーーっ。」 「なんだよ、ミヌのケチ。」 「・・・。」 「ヒョン・・・。」
ヘソンだけが微笑みながら、出て行こう?といった感じで皆の肩をポンポンと叩いていた。
そして・・・ミヌに笑顔で見送られながら皆が出て行った。

「さてと・・・皆出て行ったし・・・始めよっか?」
「は?何を?」
「ん?検査♪」
「検査?」
「そう、身体検査。」
「えっ?確かに倒れたかもしれないけど、私どこも悪くないってば・・・大丈夫だよ?」
にっこり笑って近づいてくるミヌ。
そしてガシッと頭を掴まれ・・・とても激しくキスをされた。
ううっ・・・苦しい・・・息が出来ない・・・私はミヌを突き放した。
「何?嫌なの?」
「え?嫌とかそういう事じゃなくて・・・あの・・・」
「じゃあ、ジッとしてて。」
そう言うとミヌは私をベッドの上に押し倒してきた。・・・で、首筋からキスを落としてくる。
・・・え?まさか・・・身体けん・・・さ・・・って・・・
「ちょっと待って?」
私は慌てて起き上がった。
「今度は何?」
「私・・・仕事あるし・・・早めに家に戻って少しでも休みたい・・・支度もあるし・・・。」
「ホラ、着替えならそこに・・・適当に持ってきた。」
「あ、ありがと・・・でも・・・どうして?」
「うん。ジウジーねぇ・・・しばらく家には帰れないから。仕事もね、お前もう行かなくていいから。」
「は?何言ってるの?」
「さっき、お前の職場に顔出して・・・上の人と話して来たから。」
「えっ・・・どういう事?」
「木村さんが韓国にいる間?最低3日間はココにいてもらう。自宅も職場も一切出入り禁止。」
笑顔でミヌが答えた。
「そんな事出来る訳ないじゃない。ミヌの家なんかにいて誰かに見られたらどうするのよ?それに・・・上の人と話したって何?どうしてそんな勝手な事するの?仕事辞めたら・・・私この後どうやって生活してくのよ?」
「大丈夫、もう見つけてあるから。」
「は?」
「俺の事務所。日本での仕事の担当にしてあっから。あと・・・通訳?俺の専属だけどね、カカカカ。結構忙しいよ?」
「何言ってるわけ?そんな・・・勝手に決めないでよ!とにかく私はやらないし・・・帰るっ!」
そう言ってベッドから降りようとしたが、すぐにミヌに腕を掴まれた。
「うるさい・・・お前に選択権はないんだよ。」
・・・う・・・汗(だらだら)するどい目つきで言われ私は焦った。
「あ、携帯出して?」
今度は笑顔で手を差し出す。
「何・・・?」
「あの人・・・ジウジーの携帯番号も知ってるでしょ?」
「は?そうだけど・・・嫌よ・・・そこまでする必要ある?」
「うんっ♪・・・それとも・・・一生閉じ込めておこうか?」
・・・この人なら本当にやりかねない・・・そう思った私は携帯を差し出した。
「よしよし。それじゃあ始めるよ?」
「は?」
「本当に何もされてないか・・・俺が実際に確かめなきゃ・・・ねぇ。にやり 今日は俺も休みだし・・・時間はた~っぷりあるから・・・時間かけて調べてやるよ・・・フフッ♪」
「あの・・・」
「わかってたんだろ?あんなの・・・目の前で見せられて・・・俺が黙ってる訳ないって。」
そう言うと同時にミヌが飛び掛ってきた。
「もう・・・絶対に・・・誰にも触れさせねぇ・・・。」
髪をグシャグシャに乱されながら・・・激しく・・・くちづけられる。
「はうっ。」
逃げようとするとする私の体を押さえつけるとミヌは、
「フフッ・・・俺から逃げられると思うなよ。」
耳元でそう囁き・・・耳たぶを軽く噛んだ。
「ひゃぁっっ。いや・・・怖いっ 怖い ヘソン・・・?みんなぁ・・・いや~~~~戻ってきて~~~~汗とか

オォ~~~ン ハートハートハートハートハートハート
・・・部屋中に響き渡るおおかみオオカミ(STOMP)の鳴き声・・・が聞こえたとか・・・聞こえなかった・・・とか?(笑)

            -THE END-
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| 妄想小説? | 03:17 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ワタシのカリスマ~~

な・何~~この細かい描写は・・
あ~~目の前に浮かんでくるじゃないの
身体検査・・ワタシもしてほしいいい
何かのテレビ番組でミヌのベッドが写っていたんだけど
紫のお布団と枕・・ひぇ~~艶かしい
そのベッドで・・・ですか~~~

| いくこ | 2007/11/06 01:30 | URL |

ミアネヨ~

>いくこさん
だ~か~ら~先にメールで謝ったじゃないスか(笑)
ジニがいない今となっては・・・(いや、いるって!)
ミヌ・・・もう・・・好きにして・・・って感じ。えーーー!?
でもそろそろアタシもジニに想われる妄想話を書いてみようかな~なんて想ってマス。
・・・もう、ジニ切れしてんの(笑)ミヌという幻覚を見るようになった末期患者ですから。

| ジウジー | 2007/11/06 08:49 | URL |

終わったー

やはりミヌが……ジウジーさんが目覚めたときジニがいたのでまさかhttp://blog46.fc2.com/image/icon/i/F9A9.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">って思ったんですけどネ(笑) ワタシとミヌはまだhttp://blog46.fc2.com/image/icon/i/F99E.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">もしてないのよ~~ずうっと純愛なの(うふっ) 次はどんな妄想話かしら?メヂカラの彼?

| kaori | 2007/11/08 21:14 | URL |

終わったよ~。

>kaoriさん
さすがに今回は先が読めた事でしょう。すみませんね~ミヌシと・・・ムフフ。そちらは純愛を貫いて下さい(笑)
次回の妄想話ですか?皆さん次回作をすごく期待されてるんですよねー。うう・・・プレッシャー(汗)
私的にはそろそろジニに・・・すっごく想われてみたいなーって思ってるんですよね・・・実は既に妄想中♪

| ジウジー | 2007/11/09 00:03 | URL |















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