心のビタミン注入完了?

SMAPとSHINHWAが私のビタミン☆三十路女のイタイ日記

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ピミル(秘密)・・・第4話

ジニのソロデビュー1周年☆記念企画♪
妄想族の皆さまお待たせしました~。ジニが主役きらきらの物語・・・第4話です。
いよいよ佳境に入ってまいりました。ってかジニたん・・・いや、ジウジーも切ないです(涙)
注意書き 初めての方は、第1話 からどうぞ?詳しいことが書いてあります。
毎度のことながら長いですので・・・覚悟して読んで下さい。
それでは↓よりどうじょ~♪


◆第4話 「告白」
結局、“打ち合わせ” というのは名ばかりで・・・単なる飲み会と化し、みんな酔いつぶれそのままミヌの家で雑魚寝してしまっていた。
「うっ・・・。」
俺は喉の渇きと吐き気で目が覚めた。
・・・飲みすぎたな・・・
水を飲もうと思いキッチンへ向かう。
「はぁ~~。」
あまりの具合悪さに俺は冷蔵庫を開けたままその場にしゃがみこんだ。
「・・・誰?」
背後から声がして・・・俺は、ゆっくりと立ち上がった。そして振返ると・・・そこに立っていたのはジウジーだった。
「ん・・・ジニ・・・か・・・どうしたの?」
「あ・・・喉が渇いたから水を飲もうと思って・・・ううっ。」
俺はまた吐き気がして口元を押さえた。
「具合悪いんでしょ?相当飲んでたもんね。大丈夫?」
そう言ってジウジーは俺の側へと近づいて来て、コップに水を注ぐと手渡してくれた。
パジャマにガウンを羽織っただけの姿・・・俺の体はまた熱くなった。
「ゴクゴクゴク・・・。」
俺はその水を一気に飲み干した。
「ねぇ・・・顔色悪いよ?はちみつ水でも作ろうか?」
俺の顔を覗き込むジウジーの顔がやけに色っぽく見え・・・俺の心臓は破裂しそうな程に早く大きな音を立てていた。
「いや・・・大丈夫だから・・・まだ早いし・・・早く部屋に戻って寝なよ・・・。」
「うん・・・でも・・・。」
頼む・・・頼むから・・・それ以上俺に・・・近づかないでくれ・・・
俺はそんな事を思いながらいた。
「吐いちゃった方が楽になるよね?・・・トイレ行く?」
そう言ってジウジーが俺の背中に手を置いたその瞬間・・・俺の・・・抑えていた理性が吹っ飛んだ。
俺はジウジーの手を引っ張ると抱きしめた。
「えっ?ジニ?」
ビックリしたのか、ジウジーは全く動かなかった。俺は・・・それをいいことに・・・更に強く彼女を抱きしめた。
「・・・っ・・・ジニっ・・・ねぇ・・・苦しいよ・・・苦しいっ・・・。」
俺はその力を少し緩めてやると・・・今度は強引にくちづけた。
「んんーーーっ!!」
ジウジーは俺の腕の中で必死に抵抗し・・・弱っていた俺は、いとも簡単に突き飛ばされた。
ビックリした様な・・・不安そうな目で俺を見つめるジウジー。
「な・・・に・・・?」
「フッ・・・木村さんなら良くて・・・俺はダメなのか・・・よ?」
俺の口からはそんな言葉が勝手に出ていた。
「何・・・言ってる・・・の?」
「だってそうだろ?木村さんには大人しくキスされたくせにっ・・・。」
「そんな・・・そんな事ないっ・・・酷い・・・なんでそんな事言うのっ・・・それに・・・どうしてっ?」
「どうして・・・か・・・どうしてだろうね・・・?俺にもわからないよ・・・ただ・・・そのキスマーク見てからさ・・・俺・・・変なんだ・・・。」
慌ててジウジーは首元を押さえた。
俺は少しずつジウジーに近づいていき・・・ジウジーの首を片手で捕まえると・・・キスマークの付いてる方とは反対側の首筋に吸い付いた。
「イヤッ・・・やめてっ!」
抵抗するジウジーを押さえつけ俺は思いっきりそこにキスマークを付けてやった。
「バシッ!」 
ジウジーは涙目になりながら俺の頬を殴った。
「いてぇ・・・・うっ・・・。」
叩かれたせいなのか・・・俺は突然吐き気をもよおし・・・トイレに駆け込んだ。
「ううっ・・・ゲホッ、ゲホッ・・・はぁはぁはぁ。」
・・・カッコわりぃ・・・(汗)
後ろからやって来たジウジーは無言で俺の背中を擦ってくれた。
5分位そうやっていただろうか・・・結局・・・彼女にに支えられながら俺はトイレを出た。
「ゴメン・・・。」
ジウジーは何も言わなかった。だけど彼女は俺を寝室へ連れて行き・・・ベッドに寝かせてくれた。
「今、薬買ってくるから・・・。」
そう言ってジウジーが俺から離れようとした瞬間・・・俺は起き上がって彼女にしがみついた。
「好きだ・・・好きだ、好きだ、好きだっ。」
そう言って彼女のウエスト辺りに腕を回すと・・・後ろからギュッと抱きしめた。
「・・・。」
ジウジーは何も言わなかった。
「どうして・・・何も言ってくれないの?何か言ってよ・・・。」
「嘘よ・・・そんなの嘘に決まってる・・・。」
後ろを向いたままジウジーはそう言った。
「嘘じゃないよ・・・俺も・・・俺自身この気持ちに気付いたのが最近なんだ・・・。ヒョンと一緒にいるヌナを見てるとイライラして・・・だけど苦しくて・・・胸が張り裂けそうになって・・・好きなんだなぁって・・・本気なんだって思った。でも・・・ヌナの隣にはいつもヒョンがいて・・・言い出せなかった・・。」
「やめて!やめて!聞きたくないっ。」
両手で耳を押さえるジウジー。
「そんなに・・・イヤ?そんなに・・・俺の事・・・嫌いになった・・・?」
するとジウジーは振り返って俺に言った。
「嫌いな訳ないじゃない!」
目にはいっぱい涙を浮かべて・・・。
「じゃあ・・・俺の事好き?好きなんだって事だよね?そうなんだね?」
「どうして・・・どうして今更・・・そんな事言うの・・・。」
「え・・・」
「遅いよ・・・ジニ・・・もうダメだよ・・・ダメなんだよ。」
「ヒョンのせい?ヒョンがいるから?そうなの?」
「・・・。」
「ヌナの気持ち次第だろ?俺たちの想いが一緒なんだったら・・・ヒョンだって・・・わかってくれるはずさ・・・いいや、わかってもらうよ。」
「ううん、出来ない・・・それは出来ないよ。」
「どうして?俺の事好きなんだろ?だったら・・・」
「そうね・・・ジニの事は好きよ・・・でも・・・」
「でも・・・?」
「・・・。」
ジウジー・・・まさか・・・まさかヒョンの事も好きだ・・・なんて言わない・・・よ・・・な?
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COMMENT

いっそのこと…

ジニもジウジーさんを好きだったのねhttp://blog46.fc2.com/image/icon/i/F9A9.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">
で、とうとうチューもしちゃったんだ~~
ここまで来たら、いっそのことシナメン全員がジウジーさんを愛してるhttp://blog46.fc2.com/image/icon/i/F992.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">って話はどうでしょうかね(笑)
それも有りだと思いませんか?
いいなぁ モテモテでhttp://blog46.fc2.com/image/icon/i/F995.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">

| kaori | 2007/11/30 10:25 | URL |

全員が?私を?

>kaoriさん
キャーーー!!今回の話だけでもジウジー東京(シナコン)で闇討ちにあうんじゃないか?って心配してるのに・・・マジですか?そんな事言ってると調子に乗っちゃいますよ~♪

| ジウジー | 2007/11/30 10:50 | URL |















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