心のビタミン注入完了?

SMAPとSHINHWAが私のビタミン☆三十路女のイタイ日記

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ジニ、ソロデビュー1周年☆記念企画♪

妄想族の皆様お待たせしました、新連載のスタートですよ~?
今回は、昨日迎えたジニのソロデビュー1周年を記念しまして・・・

ジニが主役

の物語をお送りします。
これまで、木村さんにミヌssiといった“強引でオレ様”な二人からの激しい愛を頂戴したなんとも幸せな女ジウジーですが。
そろそろ本命(え?)にも思いっきり愛されてみたい!!
・・・ええ、単なる作者の願望、自己満ですわ(笑)
けれども、これまでの話の続編を見たいという皆さんからのリクも大変多かったので、“私が見た夢のお話☆”内の『寝ても冷めても?』と、“妄想小説?”内の 『二人のカリスマ』の続編というか、裏バージョンを作って見ましたっ♪
その名も・・・

『 ピミル(秘密)・・・ジニの想い 』 

そう、カリスマ ミヌssi とジウジーの恋バナの裏でのジニの心の葛藤を描きます。
「せ~つ~な~い片思い、アナタは気付かな~い~♪」 (作詞作曲 高見沢俊彦/木枯らしに抱かれて)
ってキョンキョンの歌にもありましたが・・・(古っ!)。
ジニたん、切ない片思い?です。涙アップロードファイル (ミアネヨ~ジニ。でも、愛してるよ~♪)

新連載と言っても上にも書いた通り、前作が元になっております。
初めての方や“もう忘れちゃったよ~”なんて方は前作をもう一度読んでいただく事をオススメします。
そして、面倒じゃない方は前作を振返りながら読んでいただくと、

“このときジニはこんな事思ってたのね~”

な~んてオモシロさ倍増かも知れません。
まぁ、最終的には皆さんの好きなように楽しんでいただいて結構ですが。ははっ。

注意書き ジニペンの方、“ジニの性格はこんなんじゃないよ~”とか、“こんな事言わないよ~”等、多々あると思います・・・が、これはあくまでも面白くする為のジウジーの勝手な設定です。
“堪えられないわ~”と感じた時点で即読むのを中断しお引取り下さい。苦情は一切受け付けておりません。
感想&リクエストなんかはどんどんお寄せ下さい(笑)
前置きが長くて申し訳ありません。
以上をご理解いただけた方のみ、↓<続きを読む>からどうぞ。


『ピミル』 

◆第一話 気付いてしまった想い

僕には秘密がある。
それは・・・愛してはいけない人を愛してしまったこと。
僕の大好きな人が・・・愛してる人を・・・愛してしまったこと。
僕は初め・・・その気持ちに気付かなかったんだ、ある人に言われるまで。


「ジン・・・お前・・・ジウジーが好きか?そうなのか?」

「は?まさか。」

「・・・じゃあなんでだよ。なんで・・・あんな冷たい態度をとる?」

「別に・・・冷たくだなんて、さっきは本当におなかが空いてなかったから・・・食べたくなかったからいらないって言ったまでだよ。」

「だけど・・・それにしたってあの態度はお前らしくないよな?」

「・・・そう?」

「ああ。まぁ、違うって言うならいいさ。だけど、二度とあんな真似はするな。ジウジーを傷つけるヤツは許さないからな。例えそれがお前でも・・・いや、メンバーでもだ。」

「・・・。」


偶然出会った廊下でミヌヒョンに捕まりこう言われた。

・・・俺がジウジーを好き?
ふっ、ありえないだろ。あんなどこにでもいる様な女。
これと言って美人な訳でも無くスタイルだって・・・全くと言っていいほど俺のタイプでは無いよ。
ヒョンだって本当に好きなんだか。ただ、自分が一番じゃなかったからそれでムキになって・・・
そうさ、俺が彼女を好きなんじゃない。彼女が俺を好きだった・・・だろ?
初めてヒョンに紹介されたときの彼女は確かに俺を好きだったよな?顔を真っ赤にしてさ、俺の顔もまともに見れないくらいだったじゃないか。
正直ヒョンを前にして“俺のファンです” って言われたときは悪い気はしなかったよな。
だけど最近じゃどうだ?すっかりミヌヒョンの思い通りじゃねぇか。
俺を好きだったって?・・・嘘だろ?
っていうかさ~、結局は言い寄ってくる男なら誰でも・・・いや、シナのメンバーなら誰でも良かったんじゃないのか?
ああっ、イライラする!!ヒョンもヒョンだよ。もっとキレイで可愛い子が周りにたくさんいるだろ?なんであんなの追っかけまわすんだよ、カリスマの名が泣くぜ?
まぁ、恋愛の達人だからな。どんな女も落とさないと気が済まないってか?でも・・・ココまで来ると尊敬しちゃうな?神の粋に達するね、ははっ。
それにしてもあの女・・・俺が自分の弁当を食べないで友達の差し入れを食べたの見て悲しそうな顔しちゃってさ。なんかちょっと悪い事したみたいな気になるだろ?自分だって・・・俺の前でヒョンとベタベタしてたくせに・・・ああ、気分悪っ!!

俺はイライラしてタバコに火をつけた。

「フ~~~ッ。」

・・・ってか何で俺こんなにイライラしてんだ?
別にあんな女どうだっていいだろ?俺の前でベタベタしようと関係ないよな?
・・・え?俺がイライラする理由はそれなのか?俺の前で・・・ヒョンとベタベタしてるのが許せないのか?
それって・・・俺は・・・ヒョンに嫉妬してるって事?まさか・・・ヒョンの言う通り・・・俺はヌナが・・・好き・・・なのか?

俺は2、3日自分の気持ちと向き合った。そして・・・ジウジーが好きだという結論に達した。
それからの俺は彼女への想いが堰を切ったようにどんどん溢れていった。

このままじゃいけない・・・先ずはこの間の事を彼女に謝ろう。そして、手遅れにならないうちにヒョンにもこの想いを伝えなきゃ。

久々にシナでの仕事があった。俺はヒョンに近づき、話しかけた。

「この間の事だけど・・・俺が悪かったよ。ちょっと嫌な事があってさ、なんか八つ当たりしちゃったっていうのかな?ヌナにもちゃんと謝ろうと思ってる。」

「・・・え?ああ、いいんだよ、もう。ってか逆に謝らないでくれ。ヘタに接近されると困るし・・・いや、ジウジーももう気にしてないだろうからさ。いや~~あれが良かったんだよな・・・グフフフ。ジニ、サンキュ~♪」

いきなりヒョンは笑顔で俺に抱きついてきた。

「・・・?」

「実はあの事でジウジーとケンカしてさ~。っていうか俺が一方的に怒ったんだけど?
んで、わざと俺、何日かジウジーのこと無視してやったんだよね。そしたらジウジー、俺が本気で怒ってると思ったみたいで・・・俺の家まで許しを請いにやってきたんだよ。だから俺・・そのままジウジーの事・・・フフッ、朝まで離さなかったんだよね~~。で、まんまと俺のモノになったって訳♪」

「・・・。」

俺は愕然とした。

・・・もっと早くこの気持ちに気付いていたら・・・この想いを彼女に伝えていたら・・・

もしかしたら彼女は俺のモノになっていたかもしれない。だけど・・・俺は・・・自らそのチャンスを棒に振ってしまった?いや、違う・・・結局俺達は、そういう運命だったんだ。
最初に出会ったのもヒョンで・・・結局結ばれる運命ではなかったのだ。

だから俺は、その彼女への想いを封印する事にしたんだ。
誰にも伝えることなく・・・俺の胸にだけ留めておこうと。
いずれ忘れられる日が来るだろうからと・・・。
でも・・・そんな俺の気持ちを弄ぶかのように・・・事件は起きた。
あんな事件さえなければ・・・俺は・・・このまま静かに暮らせたのに・・・。
この秘めた想いが・・・人に知れる事も無く・・・また・・・俺が壊れる事も無かったのに・・・。
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