心のビタミン注入完了?

SMAPとSHINHWAが私のビタミン☆三十路女のイタイ日記

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ピミル(秘密)第3話

ジニのソロデビュー1周年☆記念企画♪
妄想族の皆さまお待たせしました~ジニが主役きらきらの物語・・・第3話です。
注意書き 今回も長いです・・・(汗) 初めての方は第1話をお読み下さい。(詳しいことも書いてあります。)
それでは↓よりどうじょ~♪


◆第3話 嫉妬
ジウジーの目が覚め俺達は、戻ってきたミヌヒョンに部屋を追い出された。
「今頃ジウジーさぁ・・・ミヌに・・・てごめにされてんだろ~な~~あははは。」
俺の気持ちなんて全く知らないエリックヒョンはそう言って笑った。
「明日のミヌが楽しみだよな?」
ドンワンヒョンまで・・・俺の胸は張り裂けそうだった。
そんな俺を察してかヘソンヒョンが俺の背中に手を回してきた・・・が、俺はあえてその手を振り払った。
・・・なんだよ・・・同情なんて・・・・するなよ・・・どうせ・・・諦めろっていうんだろっ。

翌日・・・ミヌヒョンは案の定、超ご機嫌で仕事場へやって来た。
「アイツさ~しばらく俺の家にいる事になったんだ~♪」
「ひゅ~~~♪いよいよ同棲生活スタートですかぁ?」 by エリック
相当嬉しいのだろう・・・ヒョン達の冷やかしにもニコニコしていた。
ああ・・・まただ・・・イライラする・・・俺はポケットからタバコを出して火を点けた。
「ジン・・・最近・・・吸いすぎだよ・・・体に悪い・・・。」
ヘソンヒョンが俺に声をかける。
「放っといてくれよ!俺なんて・・・どうなったっていいんだろ?ヒョンは。」
思わず大きな声を出してしまい、皆がビックリした顔で俺の方を見た。
「どうした?喧嘩でもしたのか?ジンがそんな事言うなんて。」
ミヌヒョンが俺達に向かってそう言った。
・・・原因はお前だよ・・・と心の中では思ったものの、そんな事は言えるはずもない。
「って・・・冗談だよ。アレ?ヘソンヒョンも俺が本気で怒ったと思った?あははは、俺の演技力ってすごいな~。」
「なんだよ~ビックリしたよ~。」
ヘソンヒョンも笑いながらそう言って・・・俺達はお互いにごまかした。
自分でもビックリした。まさかこんな風にヒョンに声を荒らげるなんて・・・こんな事・・・今まで無かったのに・・・。
「・・・オイッ!もうこんな時間かよっ?」
突然ミヌヒョンが時計を見て大きな声を出した。
「ん?ああ・・・ホントだ・・・。」
今日は打ち合わせのみで早く終わるはずだったのに、気が付いたらかなり時間をオーバーしていた。
「なぁエリック・・・今日はコレでもういいだろ?終わりにしようぜ?」
小声でミヌヒョンが話しかける。
「んーーーなんだよ、もう少しいいだろ?せっかく良い案も出てまとまってきたのに。なんか用事でもあったのかよ?」
「スタッフだってホラ、皆疲れた顔してるよ?続きは明日にしようぜ~~~~。」
「んーーーー。」
渋るエリックヒョンの横で聞いていたエンディが言った。
「あっ!ヌナでしょ?ヌナの所に早く帰りたいんでしょ?ね、ミヌヒョン当たりでしょ?」
「・・・まぁね。」
ヘヘッとミヌヒョンは笑った。
「仕事より女優先する様になったのかーミヌ様は?」
エリヒョンがふざけて言った。
「そんなんじゃねぇよ・・・。 じゃ、じゃあさ・・・続きはオレん家でやろうぜ?それならいいだろ?」
「ミヌ・・・そこまでして帰りたいのかよ・・・。」 by ドンワン
「なっ?決まり!おお、ちょうど良いワインもあるんだよ。よしっ、早く片付けて行こうぜ。」
「えっと~・・・じゃあ今日はこれで終わりましょうか?あと俺らだけでちょっと練って帰りますんで・・・皆さん、お疲れ様でした~。」
エリヒョンがそう言ってスタッフ達が出て行くと、ミヌヒョンは携帯を出して何処かに電話をかけていた。
「あ、ジウジー?ゴメン、遅くなって。もう食事の支度してた?・・・そう・・・あのね、実はこれから皆連れて行くことになった・・・だから、なんか適当に用意しててよ。うん・・・そう・・・大丈夫だって!ああ・・・いいよ、気にするなって。うん・・・あ、何か必要なものある?オレ買ってくけど?・・・うん・・・うん・・・わかった。じゃ~ね、また後で。」
「おーーーもう夫婦みたいな会話だな~。」
エリヒョンがまた冷やかした。
「じゃ・・・車置いて・・・ミヌの家に集合!ここは解散!」
エリヒョンのその言葉で皆は片付け出した。
「なぁ・・・やっぱり・・・行かないとダメかな?」
俺は皆に聞こえないようにそっとヘソンヒョンに言った。
ヒョンは俺の肩に手を置き・・・ため息をつくと・・・ 「一緒に行こう?」 そう言って優しく微笑んだ。
本当は行きたくなかった・・・でも行かないで変に思われても困るし・・・これは仕事だ・・・そう自分に言い聞かせ・・・俺は仕方なくヘソンヒョンと一緒に行く事にした。

「ピンポーン♪」
「お?二人一緒か、早かったね。」
チャイムを鳴らすと中から笑顔でミヌヒョンが出てきた。
「ジウジ~お客様だぞ~。」
嬉しそうにヒョンが奥の部屋に向かって叫ぶ。
エプロン姿のジウジーが小走りでやって来た。
「いらっしゃい・・・。」
少し不機嫌そうな顔でジウジーが言った。
「なんだよ~お前・・・もっと愛想良く迎えてやれよ~。」
ミヌヒョンはそう言ってジウジーの頬を抓った。
「だって・・・。」
「さ、二人とも上がれよ、さぁ、さぁ。」
ブツブツ言ってるジウジーの背中を押しながらヒョンは家の中へと入っていった。
「突然言われたから・・・あまりたいしたもの用意できなくて・・・。」
ジウジーはそう言いながらキッチンから料理を運んできた。
そんな事言ってる割にはテーブルに並べられた料理は、なかなか立派なものだった。
「うわ~すごいご馳走じゃん、うまそ~。」
ヘソンヒョンがそう言って、ようやくジウジーの顔に笑みがこぼれた。
「だろ?ジウジーさぁ、結構料理上手なんだよな。さすが年の功ってヤツ!?あははは。」
「もうっ。」
ジウジーにど突かれ笑うヒョン・・・その仲睦まじい姿が俺をどんどん嫌な気持ちにさせていく。
・・・やめてくれよ・・・
それからすぐに皆も集まってきた。
「スゲーーー!」
皆、テーブルに並べられた料理を見て驚いていた。
「な~~~~だから心配いらないって言っただろ~?」
「だって~~。」
ミヌヒョンとジウジーのその会話を聞いて、どんわんが興味津々といった感じで聞いた。
「何?何?何の話?」
「え、ああ、ジウジーさぁ、さっきまで俺に文句言ってたの。突然皆が来るから何か作れって言われても・・・ってさ。心配だったんだってよ?ちゃんと出来るかってさ。俺はジウジー料理上手だから大丈夫だよ?って言ってるのにさ。」
「へ~そうだったんだ。」
「突然でもここまで出来るんだから本当にすごいね。」
「ありがと。でも食べてから言って欲しいな?」
ヘソンにそう言われてジウジーは嬉しそうに笑いながらそう言った。
そのジウジーを見ていたヘソンヒョンが突然顔を赤くして俯いた。
なんだろう?と思い・・・俺もジウジーの方を見る・・・と・・・ちょうどエプロンの紐の隙間から・・・ジウジーの首にアザの様なモノが見えたんだ・・・。
・・・キスマーク・・・
それには直ぐに俺も気がついた。その瞬間俺は、自分の顔が強張っていくのを感じた。
・・・落ち着け・・・落ち着いて・・・絶対に気付かれちゃいけない・・・
そう思いながら俺は平静を装っていた。
「うわっ、エロッ!?」
同じく気付いたんであろうエリヒョンがジウジーを見て叫んだ。
それで皆が気付いて・・・ミヌヒョンはペロッと舌を出して笑っていた。
ジウジーは慌てて首を押さえてバタバタと何処かへ駆け出していった。
「なんだよ~隠すことないだろ~?もう皆見ちゃったんだから・・・(笑)」
ミヌヒョンが笑いながら言った。
「ミヌ・・・やりすぎだよ・・・」
ヘソンが苦笑いしながら言った。
「だって・・・アイツ・・・自分の家に帰るとかって言い出すんだもん。だから、お仕置き?万が一木村さんに捕まったとしても・・・あれなら手出せないよな?」
「まぁね~狙ってた女がアレなら・・・冷めるかな?」
ドンワンがそう言うと・・・
「冷めるか・・・むしろ燃え上がるか・・・のどっちかだろ?あっぶね~~~!」
エリックが苦笑いしながらそう言った。
しばらくしてジウジーはタートルネックの服を着て戻ってきた。
だけど・・・俺の脳裏には・・・さっきのキスマークが鮮明に残っていて・・・なんだ?・・・やけに体が・・・熱い・・・
エリックの言うところの俺は・・・後者だった様だ・・・。
熱くなった体を冷ますかのように俺は酒を呷った・・・が、冷めるどころかどんどん熱くなっていく。
「ジン・・・大丈夫か?飲みすぎだよ・・・。」
そんな周りの声など聞こえないほどに・・・俺は・・・嫉妬で狂いそうになっていた・・・。
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