心のビタミン注入完了?

SMAPとSHINHWAが私のビタミン☆三十路女のイタイ日記

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また見ちゃった・・・。

このタイトルだけで、解っちゃったアナタ・・・かなりの『ビタ注』フリークとみた!ぷぷ
さんきゅ~ごじゃいま~す♪
初めて訪れた方にとっちゃ、なんのこっちゃ?な話ですね。
ズバリ!今朝、私が見た夢の話です。・・・ホヤホヤです(笑)
ミヌコン遠征記も途中だっていうのに・・・脱線してスミマセン汗
っていうか、ミヌコン遠征記を書いてたばかりに見てしまった夢だと思います。
そう・・・彼の事ばかり考えてたから・・・ハート
登場人物は・・・もう・・・お分かりですね?
この人。 (ああ・・・この笑顔にいつも・・・だまされる・・・なっぷんなむじゃ・・・え?)
さわやかミヌしゃん

注意書き 妄想族の皆さま、大変長らくお待たせしました。今回も存分に妄想 ドキドキハート 火山爆発 鼻血 しまくっちゃって下さいませ。但し・・・盲目的ミヌペンの方はご注意あそばせ。気分害される事・・・・・・ですからっ。
そして・・・19禁 禁止 エロエロ大魔王・・・復活です。 ぶはははー。
以上を御理解いただいた上で先へお進み下さい。


◆誘惑?

「ただいま~。」
ミヌが仕事から帰ってきた。
「おかえり。」
私がそう答えると、ミヌは最高の笑顔を返してくれる。
「おっ♪いい匂い。今日は何かな~~?」
そう言ってミヌはすぐさまキッチンの方へと進み、コンロの上のトゥッペギ(鍋)の蓋を開けた。
「テンジャンチゲー?」 (=韓国の味噌鍋)
「うん。」
「うまそうじゃん。(韓国料理の)レパートリー増えてきたよね・・・嬉しいな。」
めっちゃ笑顔でミヌにそう言われると、なんだかこそばゆい。
「あ・・・すぐ食べる?」
「んーーーー先にシャワー浴びてきてもいい?」
「もちろん。じゃあ、出てきたら直ぐ食べれる様に準備しておくね。」
「さんきゅ~。」
そう言ってミヌは私の頬にチュッぴかちゅ とすると、動揺して固まってる私を見てクスッ・・・と笑い、鼻歌を歌いながらシャワーを浴びに行った。
・・・どうしてこの人はいつも私をドキドキさせるんだろう・・・はぁ。
食事の準備を整え、キッチンの所にあるイスに座って本を読んでいると、シャワーを終えたミヌが戻って来た。
「はぁ~~~気持ちよかった♪」
そう言ったミヌの方を見上げると、上半身は裸で・・・首からバスタオルを下げているだけだった。
うわっ・・・。
美しくカーブを描いた胸筋に、綺麗に王の字が刻まれた腹筋・・・ポッ
やだ・・・何ドキドキしてんのよ、私・・・。sc06
その誘う様な・・・体を見たくなくて・・・私は思わずミヌに言った。
「寒くないの?」
「寒くないよ。」
即答で返ってきた。
「なっ、何か着なさいよ。」
「なんで?」
「なんで・・・って・・・食事中に裸の人なんていないわよっ!行儀悪いじゃない。そっ、それに・・・鍋なんだよ?汁・・・飛んだら・・・熱いでしょ。」
「・・・それもそうだね。」
そう言うとミヌは寝室へ行き、今度は白いタンクトップ姿で戻ってきた。
うっ・・・。
薄いタンクトップじゃ・・・胸筋のラインは出てるし・・・何より私の大好きな上腕二等筋が更に強調され・・・ますます私を誘っていた。
「だから、何でタンクトップなのよ!」
「・・・は?なんで?ダメ?」
「だって、冬だよ?おかしいでしょ!ミヌは・・・季節感まるでナシだね!」
私は自分の気持ちを知られまいと・・・隠すために必死だった。
「はぁ?じゃあ・・・ジニは?ジニなんかいつもだろ!!」
「ジニの事は今関係ないでしょ!」
「ってか何なんだよ、今日に限って。別に・・・初めてのことじゃないだろ?何怒ってんだよ。」
「怒ってなんかないもん。だいいちチゲなのに白いタンクトップなんて・・・そうよ・・・ほらっ、シ、シミになるじゃない!」
自分でも、それはとっても苦しい言い訳だなーとは思った。
「シミぃ?なんだよ・・・それ。じゃあ、チゲの時はいつも白い服着れないってのか?・・・ったく。」
ミヌはブツブツ言いながら冷蔵庫を開けると水の入ったボトルを取り出した。そしてコップに水を注ぐと、私に背を向け立ったままその水を一気に飲み干した。
・・・ゴクゴクゴク。
その後姿をジッと見つめていると・・・なんだかまた・・・おかしな気持ちになって来た。
・・・タンクトップの・・・肩から覗くその筋肉が・・・肩甲骨のラインが・・・
た、たまんねぇ・・・。゚
「うわっ。何だよ今度は・・・びっくりするだろ?」
私は・・・ミヌの背後から腕をまわしてピッタリと抱きついていた。
・・・アレ?ミヌってこんなに逞しかったっけ?もっと細いと思ってたのに・・・。
そんな事を思いながら私はウエスト位置にまわしていたその手を、体を撫でる様にして胸の辺りまで上げていった。
「おい・・・何やってんの・・・え・・・?」
そのときの私はミヌの声などさっぱり聞こえておらず、お構いなしに体に手を這わせていた。
・・・うわぁ・・・厚い胸板・・・でも・・・ウエストは細いんだよね・・・ふふ。
心の中でそうつぶやきながら今度はその手をウエスト位置に戻し、ギュッとしがみついた。
「や、やめろっ・・・こらっ。」
・・・そっか・・・いつもはミヌに抱きしめられてばかりだから・・・気付かなかったんだ・・・やっぱり男なんだ・・・よね。それにしてもミヌの背中・・・あったかい・・・v
そんな事を思いながらミヌの背中に頬を付けてうっとりしていると、まわしていた私の手の上にそっと・・・ミヌの手が重なってきた。
「ジウジー?」
「ん?」
「どした?何かあったのか?」
「ううん・・・なんでもない・・・何も無いよ。」
「本当に?」
「うん・・・本当だよ・・・。」
・・・言えない・・・ミヌの体を見てムラムラしたなんて・・・絶対に言えない・・・。
突然、重ねられていたミヌの手が私の手を強く握り締めてきた。
「嬉しいな・・・ジウジーが、こんな事してくるなんて・・・。」
「え・・・。」
私は急に恥ずかしくなり、慌ててミヌから離れた。
振り返ったミヌは真剣な眼差しで私をみつめていた。
・・・バ、バレた?
「ゴ、ゴメン・・・今すぐチゲ温めるねっ。」
動こうとした私の手をミヌが引っ張った。
「そういう事・・・だよね?真っ赤になってる・・・ジウジー可愛い・・・。」
「や・・・だ・・・何言ってんの?からかわないでよ・・・ホラ、早くあっち行って。」
黙って笑顔で首を横に振るミヌ。
「ジウジー。」
「えっ?」
「ジウジーがいい。」
「何?」
「だ・か・ら、先にジウジー食べる。」
そう言ったミヌは私の腰に手を回すと、そのまま私の体を引き寄せた。
・・・ち、近いっ!目の前にミヌの顔が。
「ストップ!ストップ!」
思わずミヌの胸当たりで両手を突っ張らせて抵抗してみる。
「あんな事されて・・・もうダメだよ・・・俺・・・我慢できない・・・。」
そう言ってミヌは強く私を抱きしめると口づけてきた。
それはいつもより激しく・・・長く・・・私はミヌの胸の中で窒息してしまいそうだった。
「はぁっ。」
ようやく抱きしめる腕の力が弱まり、私はへなへなとその場に座り込んだ。
体中の力が抜けたみたい・・・何も出来ずに私はただボーーーッと座り込んでいた。
すると、ミヌはあっという間に私を抱きかかえ寝室へと運んでいく。
「まだまだ、これからなのに。」
そう言って私はそのままベッドに落とされた。
「・・・覚悟しろよ?」
クスッ・・・と笑ってミヌがそう言った。
ハートハートハートハートハート
                -END-
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| 私が見た夢のお話☆ | 23:59 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

やっぱり…

やっぱり見ちゃいましたか~ ミヌコン遠征記が始まって予感はしてましたけど…  エロさが増してるのは気のせいでしょうかねぇ...
私も 我慢できないミヌに覚悟しろよ~ って言われたい(恥) ……この先もある!? こうなったらエロさを極めてください!!!!!

| kaori | 2008/02/28 23:25 | URL |

>kaori さん

はい、見ちゃいました~。
私ってなんて影響受けやすいんだー。素直なのねん、うふっ。
エロさが増してるのは・・・いみぬシのセクシーオーラ&ビームをまともに受けてしまったからではないでしょうか?詳しくは遠征記の方で。

エロさを極めたらって・・・
「アンタも、好きね・・・♪」
(加トちゃん口調でお願いします)

| ジウジー | 2008/02/29 00:29 | URL |

なんで読んでしまうの?

どうして読んでしまうんだろう?
しかも大声で笑いながら・・・
ムカついてイイ筈なのに・・・

覚悟って?何するの?どうなるの?
ヤダ・・わくわくしてる
この先ないの~~~~?

| いくこ | 2008/02/29 02:06 | URL |

>いくこさん

毎度~♪
なんで読んでしまうかって?
何言ってるのよ~妄想族4号(ジウジー認定)だからに決まってるでしょ。

大声で笑った?
・・・私はそのツボだったところを知りたいわ~。

“この先ないの~~~”って?
「あるよ。」(HEROに出てくる居酒屋の主人風でお願いします。え?知らない?)
本当はあるさ、私の夢だもん。でも・・・この先を書いたら・・・私ワイセツ罪とかで捕まらない?
あえていうなら・・・この日のミヌは・・・今までの中で一番激しかった・・・デス。キャーーーー(逃)

| ジウジー | 2008/02/29 09:02 | URL |















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