心のビタミン注入完了?

SMAPとSHINHWAが私のビタミン☆三十路女のイタイ日記

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TOKIMEKI TOUR IN 福島⑥

★カラオケ大会♪~Part1

宴会開始から既に1時間が経過?
この頃になると、ジニがそこにいるのがまるで当たり前の事みたいにフツーに酒飲んでトークしてる私達。(あんなにサイン会でガン見してた私はどこへ!?)
そんなときに事件は起きた。

「8班さーん、8班の皆さーん。」

・・・ん?8班って・・・ウチじゃね?

(マイクを通して)スタッフの方に呼ばれている事に気付いた。

「なんで?誰か・・・何かやった?」 

・・・何かやるとしたら間違いなくお前だろ・・・ははっ(汗)
皆で顔を見合わせてはヒソヒソと話す。

「8班さん、前の方にお越し願いま~す。これよりカラオケ大会を行います。トップバッターは8班さんですよ~、ステージまで出て来て下さ~い。」

班全員:「ギャーーーーーーっ!!!」

わ・・・忘れてた・・・絵文字名を入力してください
そう、実は来る途中のバスの中で、班対抗のカラオケ大会がある事を告げられた。

「夜の宴会で班対抗カラオケ大会があります。参加するかしないかを班長さんは今このバスの中で班員さんと相談して決めて下さい。で、参加される班は歌う曲も決めてスタッフに申し出て下さい。」

ちょっと・・・今すぐココで決めろって・・・(汗)

「ちなみに優勝チームにはチョンジンさんから素敵なプレゼントが用意されています。」

あの・・・そんな事言われて参加しない班はいないと思いますが?
結果、8班全員が参加を表明。

「あの・・・歌って・・・何かもう決まってます?」

班長さんと班長さんのチングが聞いてきた。

「いいえ・・・特に。」
「実は私達・・・あるんですけど・・・Wink(ウィンク)の愛が止まらない・・・って曲知ってます?」
「ああ、はい。」
「あの曲の最後に・・・“JIN-JIN-JIN 感じてる~♪”って部分があるの知ってます?」
「ええ、ありますね。」
「あ、わかります?そこの・・・JIN-JIN・・・ってトコを歌ったらジニに気付いてもらえるんじゃないかな~って思って・・・どうですか?」
*ズバリこーいう事ですね→ JIN(ジン)=JUNJIN(チョンジン)
「ああ、はい。皆がそれでいいんだったら・・・。」

そうして決まった私達8班の歌う曲は、Winkの『愛が止まらない』
“急いで来て下さい”と急かされ、小走りでステージへと向かう。
ひぃぃぃぃぃぃぃぃっ!!アップロードファイル

20080419_01.jpg

ステージ真横には審査委員長のチョンジンさんがイスに座って待っていた。
・・・ち、近いよチョンジシ・・・汗(だらだら)

ジニを目の前にしてようやく皆さんフツーの宴会では無く、トキメキツアーだったという現実に引き戻された様だ。

「やっぱりヤダ~!歌えない~~~。」
「ムリ!ムリ!」

そんな声が聞こえてきた。
そりゃそうだろうよ・・・真横には愛しのジニ・・・目の前には200名のペン&スタッフ。
緊張して当たり前だ・・・よね。
しかし・・・だ・・・
・・・。

こらーーーっ!!誰だーーーアタシの背中を押したヤツ!怒
いいや知ってる・・・オンニ・・・アタシの背中押しただろ?
あれだけココに来る前は、“宴会で何やる?ジニに印象づけないとね~~~♪”ってメールで何度も言ってきたのは誰だ!?
“その歌知らないから歌えない”と言ってたから仕方ないとは思ってたよ?思ってたけど・・・せめて・・・オンニだけでも逃げずに隣で一緒に並んでさえいてくれれば・・・だ、私はオンニの肩に手を乗せて、 「The Birds」(=去年のヘソンの初単独コンサートで初お目見えしたヘソン&チョンジンのユニット)
The Birds

の振りだけでもヤル気満々だったぞーーー!(オンニ=ぴるぎょ担、私=ジニ担)
ってか、オンニだけじゃないよね?他にもアタシの背中押したよね?
あの押し出された力はね、明らかに1人の手ではなかったモン。誰だ?Yちゃんか?それともTちゃんか?
くっそーーーーアップロードファイル

押し出された私は一人ステージの前方へ。
振り返って見てみると皆ステージ後方で団子状になってるし・・・。
私が“前に出ておいで~~~”と手招きしても・・・皆、“シッ、シッ!”っと私を追い払う。オイオイ・・・汗;
いい大人がこんなトコでモジモジしてても仕方ない!ってか早くしないと・・・しらけるじゃんかっ!
トップバッターの私達がここで盛り下げたら・・・間違いなくこの後も盛り下がる・・・そしたら・・・せっかくのイベントが台無しじゃない!って事は・・・よ?
誰よりも一番ジニが悲しむじゃないっ!!
そう思った瞬間、私の頭ん中で何かがぶっ飛んだ。火山爆発

・・・もう・・・ヤルしかない・・・
ここから・・・ジウジーの暴走が始まる。爆弾

私は突然ジニの方を向いて跪いた。
そして・・・祈るように両手を合わせ・・・ジニにお願い・・・するポーズ。
・・・何を?
いつしかオンニも私の横に並び、小さな声で 「・・・マレジュセヨ~」 何か言って下さい~とジニにお願いしていた。
ジニは初め、“何をするんだ?”と言った表情を見せたものの、そんな私達二人を見ていつしかめっちゃ笑っていた。
でも・・・何も言ってはくれない・・・。
思わず・・・私の口から出た言葉は・・・

「マレバ~~~!」 (言いなさいよ~~~!)
もう何も・・・怖いものは無くなった瞬間だった・・・。
コレにはジニも大うけ?怒る訳でも嫌な顔するでもなく、めっちゃ笑顔で・・・

「ファイテイン!!」 (頑張れ!)

しかも右手でファイティン(=ガッツポーズ)付き!

「ギャーーーーー♪

(言わせておきながら)絶叫して喜ぶ二人。やっぱりナップンサラム・・・だ。 
もう・・・その笑顔と・・・「頑張れ!」の言葉だけで・・・何だって出来る気がした。
しっかし・・・いくらジョークだったとしても・・・だ、ジニにあんな事を言ったペンは・・・後にも先にも私くらいだろう。ヒーーーー(汗)
そして・・・まだまだジウジーの暴走は続く・・・。がーん

(長くなったのでこの続きは・・・また明日。)
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