心のビタミン注入完了?

SMAPとSHINHWAが私のビタミン☆三十路女のイタイ日記

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TOKIMEKI TOUR IN 福島⑨

昨日のエンディのコンサート・・・は無事に終わったのかしら?(留守番組のジウジー)
参加されたペンの方々、そしてエンディ・・・お疲れさま。
また一段と男らしくなっちゃってるのかしら・・・。
私の中では、いつまでも可愛いマンネ(末っ子)ちゃんのまま・・・なんだけどなぁ。

さて、未だにチョンジンさんのTOKIMEKIレポをお送りしてるビタ注です。
・・・抜け出せない・・・あのジニから・・・
私だけ・・・4月で・・・時が止まってる?絵文字名を入力してください


◆チョンジンさんとスポーツをしよう!~part2

――(o ^o^)o―――o(^o^ o)――
いよいよ綱引きスタート!
ゾロゾロと前に出て行き各自作戦会議で決めた通りに並ぶ。

「私こっちの方が持ちやすいから・・・」

縄を挟んで左側にTちゃん、私は右側の先頭に立った。
両手でしっかりと縄を持ち、腰を深く入れて構える。
・・・よしっ、準備はOK!
そう思って顔を上げた瞬間、私は固まった。
・・・ひぃぃぃぃっ。怖い
だって・・・ジニが・・・チョンジンさんが目の前にっ!絵文字名を入力してください
そう・・・ジニはジャッジマンだったので・・・綱を持つペンとペンとの間=ちょうど真ん中に立っていた。

「準備・・・いいですか?」

ジニが顔を覗き込む様にして聞いてきた。(〃д〃)きゃ~♪
真っ黒なレンズの奥に・・・ジニの眼が・・・透けて見える。
・・・ダメよ、ダメ・・・こんな公衆の面前で・・・そんなぁ・・・いけないわっ!v (妄想世界へ突入!)
あまりに近すぎて・・・そのまま眼を閉じそうになったわよ。
ってか、閉じられたらジニもビックリだよね~~~?ギャハハハ♪
唇が突き出てなかった事だけを祈りたい・・・。(*≧m≦*)ププッ
\(^-^\) (/^-^)/そんなパボな話はコッチニオイトイテ・・・

「ネ~~~~。(ハイ)」

震える様な声で返事をした。
・・・やだっ、緊張する~。ほぇ・・・。
このドキドキは勝負前の緊張感からなのか?それとも・・・ジニの顔が近づいたからなのか? 

「・・・座ってください。」 

・・・へ?今、座って下さい・・・って言った?
ジニは片手で“下に下に” とジェスチャーしていた。
・・・ん?下に?しゃがめって事?
全員が???といった顔をしながらもゆっくりとしゃがみこんだ。

「シーーーーーー・・・」

するとジニはスタートの声をかけ始めた。(シージャンってのが日本の“せ~の”とか、“ よ~い”にあたる。)
・・・え?え?え?

「ここからスタートなの?フツー立ったままじゃないの?」

皆が焦って口にするも、そんなのはジニには通じない。結局皆・・・しゃがんだまま構える。
・・・やりづれぇ。(-。-;)

「シー・・・」

ジニの掛け声は続く・・・

「シーーーーー♪」

・・・まだまだ続く。

「いやぁぁぁっ。」
⌒☆ヽ(。◇゚)ノ ドテッ!! ・・・皆、堪えきれずに尻もちついた。

「ジニ、溜めすぎーーーーっ!」ヾ(~O~;)

ギャーギャー喚く私達にジニは、“何のことかな~?ボク、わっかんなぁい。”┐(^-^;)┌さぁ・・?みたいなジェスチャーを見せ、ふふん♪と笑う。
・・・っ、可愛いじゃねぇか・・。
仕切りなおしで今度は真面目にスタート。下からの引っ張りは変わりませんが(汗)。

「シン、ヘソン!シン、ヘソン!」

その掛け声に合わせて思いっきり縄を引いた。
お!イケる?
1歩、また1歩・・・と、私達は後ろに引いていった。
いいぞ!相手チームの先頭の人の足がセンターラインの所まで来たのが見えた。

「やった!勝った!」

そう思ったのに・・・いっこうに終了の合図(笛の音)が聞こえてこない。
・・・え?何で?何でストップかからないの?

「まだー?まだー?」

後ろの方でも声が上がる。
明らかにセンターのラインは超えている・・・なのにストップがかからない。
一気に力を使い果たした私達。
・・・もう・・・ダメ・・・これ以上は無理・・・ううぅ・・・
そう思った瞬間、私達は一気に相手チームに引きずられていった。
引きずられ前方に倒れていた私とTちゃん。ふと顔を上げると、目の前では相手チームが喜んでいた。
・・・なんで?明らかに私達の勝ちでしょ・・・
ヨロヨロと立ち上がると、今度は後方で騒いでる声が聞こえてきた。

「・・・どしたの?」
「相手チームの方にジニのスタッフの男性が最後に加勢したんだって!」
「え・・・そうなの?」

前にいた私達は全く知らなかったし・・・というか、みんな必死で相手チームの後ろなんて見えてない。
外で見ていた他のチームの方達が教えてくれたというか、クレームがついたんだとか。
相手チームも(後ろは見えないからね)知らないと言うし、ウチのチームは納得出来ずに皆怒ってるし・・・一触即発!?( ・・)--*--(・・ )バチバチッ 
ハスキーボイスの姉さんは、プロ野球の監督並みに前に出て行き、物凄い形相で相手チームに抗議。(`Д´) ムキー!
あやうく乱闘騒ぎ?皆に連れ戻されてた(笑)
結局、男性スタッフが加勢したと認めたらしく?スタッフからの提案で一番最後にもう一度再戦する事に。

「もう、シン、ヘソン!(掛け声)はヤメね!いっち、に!(1、2)で行こ?」
「うんっ!!」
みんなの目はメラメラ サ」 と・・・闘志を燃やしていた。
勿論、負けず嫌いの私の精神にも火が点いた。

(再戦のとき)
「準備・・・いいですか?」 (←また私の顔を覗きこむ)

ジニをキッ!と睨みつけ・・・顔をブンブンと縦に振る。(既に戦闘モード。)
目の前にいるのは・・・愛しいあの人なのに・・・汗
もう私の頭ん中は目の前の敵を倒すことのみだった。いや、多分皆そうだったんだと思う。
ジニはスタート前(縄を押さえる様に)縄の上に立っていたのだけれど・・・私達が興奮して縄を早く引っ張るもんだから後ろにひっくり返りそうに。“おっとっと・・・”ってなってた。
で、「オ~~~~~絵文字名を入力してください」と言って両手でクロスして胸を隠すような?怖いよ~~~といったジェスチャーをするも、(周りは笑ってた様だが)当の本人達はそれすらも無視。それ位に本気モードだった。ありえないあちゃー
そして、ジニがスタートの声をかける。

「シ~~~~~♪」

再び溜めて言ったジニに思わず、
「パルリ~~~~っ!!怒
早くーーー!と突っ込んでしまったジウジー。驚く
ビックリしたジニの顔が忘れられない・・・絵文字名を入力してください

そっからの私達のチームは凄かった。
ジニが目の前にいる事も忘れて歯を食いしばり・・・鼻の穴も広がってたんじゃないだろうか?
「うぉりゃぁぁぁっ!!」
そんな雄叫びを上げながら、一気に相手チームを引きずる様に勝利。

「いやったぁーーー!!」

思わず私は飛び上がってガッツポーズ!
目の前にいたジニもそんな私につられたのかガッツポーズ?
そして次の瞬間・・・二人してハイタッチ!
・・・え?えぇーーーーーーっ!!!えぇ
・・・ワタシ・・・イマ・・・ジニト・・・ハイタッチ・・・ヲ・・・
後で我に返った私だったのでした。
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| 遠征記(JUNJIN) | 03:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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