心のビタミン注入完了?

SMAPとSHINHWAが私のビタミン☆三十路女のイタイ日記

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

TOKIMEKI TOUR IN 福島⑪

ホテルに戻り、昨晩宴会をやったホールでのブッフェランチ。
ここは班毎ではなく自由だったので、去年のジニのクリスマスペンミ時に知り合ったチング等と一緒に食事を。
か○子さんの、“昨晩自分が何をしたのか全く覚えてない!”と言う話や、軽い二日酔いに見舞われ可笑しな行動をとってる姿に笑わせてもらいました。

●撮影会&握手会
運動の後という事で着替えや化粧直しタイムを挟み、いよいよジニとの握手会&撮影会へ。
撮影は予想してた通りというか・・・今までの流れからいってお分かりでしょうが班毎に(但し5名ずつ別けられ)行われました。
そのままランチ会場で待機、1班から呼ばれた順に撮影場所へと移動します。
8班の我々の番は思っていたよりも早く回ってきて。スタッフに連れられドキドキしながら移動。
階段の手前まで来ると、“ここで待機する様”に言われ、吹き抜けになっているその下を覗いてみると、お召し替えを済ませたジニがイスに腰掛けているのが見えた。

1208748187649465_file.jpg

・・・ピ、ピ、ピ、ピ、ピ、ピンクーーーっ♪ ぷるぷるぷる。(←大好物なピンクのお洋服に身悶えてる) 
それにしても・・・足なげ~なぁ・・・。

そんな事を思いながら目の前にあった自動販売機の影からガン見。
[自販機]ω ̄)ジーーーっ。(ストーカーかよっ!?)
そんな私の熱い視線を感じたのか?(前の班の)撮影を終えたと同時にジニがパッと顔を上げた。
・・・ヤバイっ!
慌てて自販機の陰に隠れる私。|彡サッ!
“今の・・・(覗いてた姿)見つかっちゃったかなぁ・・・”そう思いながら再び、そ~っと覗いてみる。|_ ̄))ソォーッ

1208748187646397_file.jpg

バチッ!![自販機]▽ ̄ ̄ ̄ ̄;)ゲッ!!

ジニは未だコッチを見ていて・・・思いっきり目が合ってしまった・・・と思う。(サングラスかけてるから見えないんだけど?でも・・・その角度といい、間違いなくコッチを見てたかと。)

「ギャーーーー!!」
 
あまりの衝撃に先ず声が出た。

「オンニ・・・?ジニが見てる・・・コッチ見てる・・・」

そう言うと、すぐに条件反射でしっかりやってしまう二人。

「ジニ、サランヘ~ハート」 (←手でハートを送ってる。)

・・・プッ♪
それを見たジニは、堪えきれないといった感じで横を向き口元に手を当てて笑っていた。

「キャ~~~~♪」ヾ(≧∇≦)〃ヾ(≧∇≦)〃

ジニに吹き出された・・・それすらも嬉しい二人。 (・・・パボだ)
ジニも呆れていたに違いない。また昨日のアイツ等か・・・ってね。 ┐(´ー`)┌

そんな前置きがあったにも関わらず、下に行くと急に大人しくなるジウジー。
どうやら半径1メートル以内にジニがいるとダメらしい・・・。
躊躇して隣に並ぶ事も出来なかった私はとりあえずジニの後ろに立った。
クン、クン、クン・・・。(何故か匂いを嗅いでるアホなジウジー。に、匂いフェチ!?)

「どんなポーズとる?」

オンニが問いかけてくるも、ジニを目の前にして私に思考力なんぞ無い。

「何でもいい・・・。」

結局オンニが片手を差し出し・・・「ウリヌ~ン、シナイムニダ~。」(=僕達はシンファです~)のポーズで写真撮影は無事終わった。(確かにジニを含めてちょうど6人だわ・・・)
後日届いた写真を見てみると・・・1人だけ・・・口が半開きで・・・明らかに引き攣った顔の私がそこにいた・・・。せっかくの写真がぁぁぁっ。(T△T) (↓実際のサジンはジニのみで。)
しないむにだっ♪

そして撮影が終わり・・・今度は・・・1人ずつ・・・ジニとの握手タイム。
更に・・・ジニからの提案で急遽決まったハグまで・・・v
もうここからの私の記憶は曖昧。
自分は何番目だったのか・・・どうやって戻って来たのか・・・ただ・・・覚えているのは抱きしめられた瞬間の・・・ジニの感触だけ・・・鼻血

目の前にジニが立っていた。
ジニは軽く一礼すると・・・片手を差し出してきた。
恐る恐る・・・ゆっくりと・・・私はジニに近づいて行った。
その間も頭ん中には色んな思いが過ぎる。
・・・ど、どうしよう・・・な、何か話さなきゃ・・・この二日間とっても楽しかった、幸せだった・・・っていう感謝の気持ちをジニに伝えなきゃ!!
そう思った私の口から出た言葉は、

「かっ、かむさはむにだっ!!」

言ってから自分で思う。
・・・なんで?なんでもっと気の利いた言葉が出てこないの?これじゃまるで・・・それしか韓国語を知らない日本人だよ~!絵文字名を入力してください
頭の中は妙に冴えているのに・・・言葉や行動・・・そう、体だけがいう事を利いてくれない。
そんな私にジニはニッコリと微笑んでくれた。
サングラス越しに笑ったジニの優しい瞳が見えると、またしても私の頭の中で何かがプツッと切れた気がした。どうやら壊れてしまったようだ・・・。(私って・・・多重人格者?)
ジニは左手を胸に当て、右手を出していて・・・それが韓国での礼に尽くした握手の仕方=作法なのはわかっていた。だけど・・・だけど・・・私はどーーーーしてもジニのその手を両手で掴みたかった!
片手だけなんて、もったいない。今度いつ触れるかもわからないのに・・・

そんなもったいない事が出来るかーーーー!! 火山爆発
はぁはぁはぁ。うるうる
そう思った私はジニの右手を両手でガシッ!
ジニはちょっと笑ってた。
そして・・・お互いに手を離す。
その後、私はどうしていいのかわからなく・・・ただ、ジニの前でボーーーッと立ち尽くしていた。するとジニが・・・“おいで?”とでも言わんばかりに両手を広げてくれた。
・・・え?いいの?本当に?私そこに・・・いっていいの?
そんな目で私はジニを見つめた。
ジニが、“うん♪”と軽く頷き、もう一度両手を広げた。
それを確認した瞬間私は、“じなぁ~~~” と心の中で叫び、ジニの胸に思いっきり飛び込んでいった。

・・・ぱふっ。

ちょうどジニの胸の辺りに私の顔が埋まってしまった。
いやでも感じるジニの胸筋。
・・・うわぁ・・・やっぱり逞しい・・・それに温かい・・・た、たまんねぇ。゚
調子に乗った私はそのまま背中に手を回した。
すると同時に・・・ジニがギュッって!ギュッって~~~~!
更に私の顔はジニの胸に埋もれる形に。
・・・うぷっ・・・息が出来ない・・・ジニ・・・苦しいっ・・・
かろうじてジニの左胸と右胸との間(谷間ってヤツ?)・・・隙間で息をするジウジーなのでした。
でも・・・幸せっ・・・このまま・・・この胸の中でなら・・・窒息死してもいい・・・(←本気でそう思った人)
そんな朦朧とした意識の中で・・・

「ジニ・・・サランヘヨ・・・」

キャーーー♪ O(≧▽≦)O 言っちゃったわ、言っちゃったのよ、とうとうアタシっ!夢の中でもない、現実の・・・本人の胸の中でっ。

どの位の間そうしていたんだろうか?
きっと本当はすっごくすっごく短いんだろうけど・・・私の中では何せスローモーションですからっ。とっても長く感じました。
で、その後なんですが・・・恐らくパニくってたんでしょうね?全くどうやって帰ってきたのか覚えてないんです。
またしてもジニの前から逃走!?ガーン
せめて・・・離れた後にもう一度顔くらい見て戻ってくればいいのに・・・見た記憶がない・・・涙
ある意味、ヤリ(=告白)逃げ・・・?冷汗1
ホールに戻ってからも・・・チング等に何度呼ばれても気付かないくらいに、ボーーーッとイッちゃってました。
そして・・・最後の最後・・・そんなアタシに・・・事件が起きるっ!!怖い

(さて、次回でTOKIMEKI福島レポ・・・ラストです。)
関連記事
スポンサーサイト

| 遠征記(JUNJIN) | 01:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://hisanaka.blog46.fc2.com/tb.php/303-fa0c0488

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。