心のビタミン注入完了?

SMAPとSHINHWAが私のビタミン☆三十路女のイタイ日記

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みんじん・・・日本公式FC発足記念企画☆

妄想族の皆様お元気ですか?
と、きたら・・・もう、おわかりですか?ですよねぇ。ククク ぷぷ
大変長らくお待たせしました~。私が見た夢のお話、第6弾!いよいよ本日よりスタートです。
今回の夢は・・・以前にもお話しましたが・・・TOKIMEKI TOURから帰って来た直後に見た夢です。舞台は・・・
絵文字名を入力してくださいTOKIMEKI TOUR IN 福島絵文字名を入力してください
それって・・・参加したのは事実だから・・・半分ノンフィクションで・・・半分フィクション?みたいな。カカカカ
ちなみに、夢の中でジニと出会うきっかけとなった出来事(=冒頭のシーン)は実話です(笑)

注意書き初めての方は↓の注意事項をよく読んで先にお進み下さい。
 この夢のお話には韓国の実在する某アイドル(?)グループのメンバーが登場します。
・・・が、しかし、彼らの性格や言動は、あくまでもワタクシの勝手なイメージによるものです。
よって・・・皆さまが抱いているイメージをぶち壊す可能性、大です。 お気をつけあそばせ。
また、メンバーとワタクシとの恋バナハート(赤)・・・になっております。しかも、ちょっと大人な場面有り。鼻血
少しでも嫌だと感じた場合には直ちにお引取り願います。何かあっても責任はとれませんので。
特に盲目的ミヌペンの方・・・危険です。
苦情は一切受け付けておりません。
お話の転載禁止。(チングに紹介したりするのは構いません、大いにやっちゃって下さい。)
注意事項は以上です。
ジウジーかなり痛いですアップロードファイル ある意味・・・ビョーキ?寛大な気持ちで受けとめてやって下さい。それでは↓よりGO!


【TOKIMEKI TOUR】

◆第1話 出会いは突然に

「はぁはぁはぁ。」

小雨がパラつく中を私は傘も差さずに走っていた。
・・・何やってんのよアタシってば・・・こんな肝心なときに・・・

ここは福島のとあるリゾートホテル。
私は大好きなシナ(shinhwa)のチョンジンと過ごす1泊2日のイベント旅行でここにやって来た。
チェックインを済ませ、イベントが行われる別の会場へと移動。
まもなく愛しのジニとご対面・・・といったところで・・・

「あ・・・部屋に忘れ物して来た・・・がーん
「・・・え?」
「ダメだ・・・あれが無きゃ・・・私・・・取りに行ってくるっ!」
「ちょ、ちょっと・・・ジウジー!?」

皆が会場でジニを待つ中、たった1人ホテルの部屋へと逆戻り。
・・・どうしよう・・・間に合わなかったら・・・ジニが先に会場入りしてしまったら・・・
「だーーーーっ!!!」
自分のパボっぷりに思わず叫ばずにはいられなかった。
とにかく走った。人生においてこんなに走った事はない・・・ってな位に。
ホテルに到着。忘れ物を手に取ると私は一目散に部屋を出た。
・・・うわ・・・
ほんの数分の間に雨は激しさを増していた。
・・・ここから会場まで・・・全力疾走で・・・5分?10分はかからない・・・よね?それにしても・・・結構濡れちゃうか・・・いや、そんな事言ってられない・・・とにかく急がなきゃ・・・オンニも待ってるし・・・
ジニお願いっ!どうか・・・どうかアタシが着くまで・・・待っててぇ・・・
 


「誰か走ってる・・・。」

ちょうどイベント会場へ向かおうとしていたジニが車の中から走る人影を見つけていた。

「え?・・・ああ、ホントだね。」

運転していたマネージャーらしき人が答える。

「アレって・・・俺のペン・・・かな?」
「ん・・・だろうね?今日ここにいる女性はスタッフとホテルの人以外は皆ジニペンだろうからな。」
「・・・なんで?」
「・・・え?」
「なんでここにいるのさ。皆もう会場に入ってるんでしょ?オレ待ちだって・・・さっき言ってなかった?」
「うん、そうだけど・・・ああ、現地集合の子達もいるっていってたし・・・それか事情があって遅れてきた子とかなんじゃないの?」
「ふぅん。」
「今着いて・・・だから・・・慌てて走ってるんじゃないか?」
「ちょっと可哀相ね・・・雨降ってるし・・・ジニにこれから会うってのに・・・これじゃ髪も化粧もグチャグチャじゃない?」

一緒に乗車していた女性スタッフが少し哀れんだ顔をしてそう言った。

「いや~そんなの構ってられないんじゃない?ホラ~~~彼女頑張って走らないと、ジニが先に着いちゃうよ~~~。」

助手席に座っていた男性スタッフが笑いながらそう言うと、ジニは少し切なそうな表情を浮かべて俯いた。

「あっ!転んだ~。」

助手席の彼がそう叫び、ジニも後部座席から身を乗り出して覗き込んだ。

「あ~あ、可哀相に・・・」

再び助手席の彼が発したその言葉を聞いてジニが言った。

「一緒に乗せて行ってあげたら・・・ダメ・・・かな?」
「・・・は?ダメに決まってるでしょ?あのコはお前のファンなの、一緒に乗せれるわけないだろ。」
「だから・・・だよ、俺のファンだからこそだよ。雨振ってるし・・・風邪でもひいたら・・・。」
「そんな事言って・・・こういう事がある度にそうするつもりか?ダメ、絶対にダ~メ!」
「・・・」

マネージャーがジニの発言を制する。
そして・・・その彼女の横を通り過ぎようとした・・・その瞬間だった。

「止めてっ!!」

ジニは大きな声で叫ぶと同時に後ろから手を伸ばし、ハンドルに手をかけた。

「危ないっ・・・バカ!!」

車は大きく横に揺れ、マネージャーは慌ててブレーキを踏んだ。
大きな音を立てて車はソコに止まった。

「何するんだっ、ジン!」



まさかそんな姿をジニに見られているとも知らない私は、もの凄い形相で走り続けていた。
しかし・・・さすがに疲れから足がもつれてしまったのか・・・いや、雨で路面が濡れていて滑ったのかも知れない。私は途中で思いっきり転んでしまった。

「うぎゃっ。」

下はコンクリート。前から勢いよく転んだ私の両手はよく見ると擦り剥け、少し血が滲んでいた。
いててて・・・・。
でも、そんな事は言ってられかった。
熱く感じるその手の平をフーフーしながら私は直ぐに立ち上がった・・・その時だった。

“キキーーーーッ!!”

後方から物凄い音がして・・・私は驚きのあまり頭を抱えてその場にしゃがみこんだ。

ビクッビ、ビックリした・・・な・・・に・・・?
ゆっくりと顔を上げて見てみると・・・1台の白い車が私の横に止まっていた。
その車の後方にはスモークガラスが貼られていて・・・中に乗っている人の姿は全く見えなかった。
それでも私は黙ってその車を見つめていた。
すると・・・その見えない後方側のドアが開き、中から1人の男性が降りてきた。

「ダイジョーブデスカ?」

片言の日本語で話しかけるその男性を見て私は固まった。
だって・・・そこに・・・私の目の前に現れたのは紛れも無く・・・愛しい・・・あの人だったから。
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| 私が見た夢のお話☆ | 23:36 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ち,ちょっと...

盲目的ミヌペンの方は危険って
な・何が出てくるの?

心配だわジウジーのことだから,大体の事は想像出来るけど・・
より刺激的なの?

もう~~
さっさと先を言いなさい
気になって寝られないじゃないの~~~

| いくこ | 2008/07/13 01:39 | URL |

>いくこさん

いや~~~こわ~~~い。
ジウジーが悪いんじゃないもん。ミヌが勝手に出てくるんだもん。しかけてくるんだもん。
刺激的すぎて・・・全部は言えないわ~~。

| ジウジー | 2008/07/13 08:13 | URL |

ちょっと出遅れ

お久し振りです~ 妄想族への呼び掛けには 素直に食い付きますから(笑)
とうとう始まった妄想劇場 大人な展開が楽しみ ちょっと出遅れたので、全速力で追いかけま~す

| kaori | 2008/07/17 00:26 | URL |

>kaoriさん

待ってましたよ~お久しぶりですぅ。
大人の展開が楽しみって・・・(汗)
・・・ったくエロエロ大魔王(ミヌ)仕込なんだから~。ホント好きだよね?
送れずについて来いよー!ククク

| ジウジー | 2008/07/17 08:45 | URL |















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