心のビタミン注入完了?

SMAPとSHINHWAが私のビタミン☆三十路女のイタイ日記

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『TOKIMEKI TOUR』 第4話

シナの写真集が続々と皆さまの手元に届き始めた様ですね・・・。
しかし・・・ジウジーの所には・・・“発送しました”メールさえ来ず・・・。
なじぇ・・・なじぇだぁ・・・ やはり・・・僻地だから?o
早く見て妄想したいのに・・・

おっと、妄想族の皆さーん!大変長らくお待たせしました。
みんじん日本FC発足記念企画☆私が見た夢のお話第6弾♪の続きですよ~?
今回から・・・いよいよあのお方が・・・登場でっす。
本当はセンイル(誕生日)にぶつけようと思ってたのに・・・ちと遅れてしまいました。ミアネ~(≧≦)

あ、夢のお話ですが、皆さんに分かり易く&面白く読んでいただける様に多少脚色させていただいております。ご了承下さい。(見た夢のまんまじゃないってコト)

注初めてご覧の方は先ず注意事項等が書いてある第1話までお戻り下さい。
それ以外の方は・・・↓よりGO!


【TOKIMEKI TOUR】
◆第4話 突然の来訪者

・・・え・・・?

私が掴もうとしたジニの手を、横から掴んだ人物がいた。
驚いて振返る私達。
目の前に立っていたのは・・・

・・・ミ・・・ヌ・・・?ええーーーーーっ!!!

「・・・何やってんの?」
「ヒョ、ヒョンっ!?」

ビックリしたジニが思わず叫んだ。

「シッ!大きな声出すなって・・・。」
「どっ、どうしてここに?」
「え?ああ・・・向こうからこの建物が見えて・・・ここがホテルなのかと思って来てみたんだけど・・・違うの?」
「そ、そうじゃなくて・・・sc06 何で?・・・何でここにいるのさ。何しに来たんだよ?」
「・・・んだよ、まるで俺が来ちゃいけなかったみたいな言い草だな。」
「そうじゃなくてっ!!」
「わかってるって・・・まぁ落ち着けよ、冗談だろ?ジニは・・・すぐ本気にするんだから・・・な。あははは。」
「・・・。」
「俺が来た理由は・・・偵察だよ、偵察。」
「偵察?」
「ああ。TOKIMEKI TOURだなんて・・・どんな事するのか、この目で確かめにね。」
「はぁ?」
「今度、俺もやる事になったからさ、場所は違うけど。」
「それは知ってる・・・よ・・・だけど・・・だからって・・・わざわざ来るかよ。」
「うん、自分でも少しビックリしてる。」
「ありえねぇ・・・。」
「ま、本当のところはさ~急遽オフになった・・・てのもあるんだけど?東京でショッピングでもして行こうかと思って♪」
「結局はそれが一番の理由か・・・」
「そんな事ないよ。気になったのは事実だからな。同じイベントやってさ、“ジニはこんな事してくれたのにミヌは・・・” な~んて後からファンの子達に言われたら嫌だからな。」
「そんなの・・・先にやる俺の方が完全に不利じゃんか・・・。」
「あははは。」
・・・ミ・・・ミヌだ・・・本物だ・・・ミヌが目の前にっ。キャーーー

私は心の中でそう叫びながら二人が会話するのを黙って見つめていた。

「で、お前こそ何やってんだよ、こんな所で。」
「・・・え?」

そこから急にミヌの表情と口調が変わる。

「こんな朝早くから女と二人っきりで・・・何やってた?」

さっきまでの笑顔は無くなっていた。

「え・・・いや・・・その・・・これは・・・ただ・・・話をしてただけだ・・・よ・・・。」

ばつ悪そうに下を向いて話すジニ。

「誰か・・・いや、マネージャーは知ってるのか?お前がここにいる事。しかも・・・女と一緒だって事。」
「・・・。」
「知るわけないか・・・知ってたら止める筈だもんな。」
「・・・」
「何やってんだよお前、こんな所・・・ファンの子達に見られでもしたらどうすんだよ。遊ぶんなら上手くやれよ・・・ってか、こんな時にやるな!こんな・・・ファンとの旅行中になんてするな!」
「ヒョン、そんなんじゃ・・・そんなんじゃないんだ。」
「お前らしくもない・・・ガッカリさせんなよ。」

突然ミヌが私の方を見て話しかけてきた。

「アンタ・・・今回のTOURスタッフ?」
「・・・え?」

今度は下から上へ・・・舐めるように私を見る。

「たいしたもんだね、アンタも。仮にも・・・仕事中だろ?しかも・・・ジニを相手にだぁ?いいのかよ、こんな事して・・・バレたらクビだよ?」

・・・なんだか・・・嫌な感じ・・・

私は無言のまま首を横に振った。

「何それ・・・イヤだって事?俺に黙ってろって?」
「ち、違います・・・そうじゃなくて・・・私スタッフなんかじゃ・・・。」
「へぇ・・・じゃあ・・・ここの・・・ホテルの人とか?どっちもどっちだな・・・フッ。」

ミヌはそう言いながら近づいて来ると私の手を掴んで自分の方に引き寄せた。

「この事・・・誰にも言うなよ?」
「・・・は?」
「俺に会った事も・・・ね?」

そしてミヌはそのまま私の手を引いて歩き出した。

「あの・・・?」
「ついでだから俺の事ホテルまで案内してよ。仕事だろ?」

・・・何言ってるの・・・この人?・・・

呆然とした私は、そのまま手を引かれ歩き出す。

「待って・・・ヒョン!!」

ジニが慌てて後を追いかけて来た。

「ヒョン・・・違うんだ・・・彼女は・・・彼女は・・・」

そんなジニを無視してミヌはスタスタと歩き続ける。

「・・・俺のファンなんだ!今回の旅行の参加者なんだよ・・・。」

ジニがそこまで言ってようやくミヌは立ち止まった。

「おまっ・・・それこそ何考えてるんだ!ファンに手を出すなんて・・・絶対にやっちゃいけない事だよなぁ?」

振返ってミヌが言った。

「違う、そうじゃない・・・手を出すとか・・・本当にそんなんじゃないんだ。」

ミヌは呆れた顔をしてジニと私の顔を交互に見つめていた。

「はぁ・・・。」

そして溜め息を一つついた。

「あ・・・ミヌ・・・違うの・・・違うんです!私達・・・偶然そこで・・・会ったんです。私、なんだか眠れなくて・・・それで・・・外に出て来て・・・散歩してたら・・・歩いてるジニを発見しちゃって・・・それで私・・・後をつけてここまで来たの。ジニは優しいから・・・そんな私に嫌な顔ひとつせずに付き合ってくれてただけで・・・。」

ジニが困るんだと思った私は咄嗟に嘘をついた。

「へぇ・・・偶然ねぇ・・・。」
「・・・」 「・・・」
「なんだよ、二人して・・・まるで俺が悪者みたいだな。」
「・・・」
「まぁ、いいや。とりあえず人に見つかるとマズイ・・・早く行こうぜ?」

ミヌはキョロキョロと辺りを見渡し再び歩き出した。

「俺、下に車停めてんだわ。ジン、お前どうやってここに来たの?」
「あ・・・俺も車・・・裏に停めてあるけど・・・」
「あっそ。じゃあ・・・お前先に行けよ。俺は少ししてから出るよ。ゾロゾロと行ったら目立つからな。」
「うん、わかった・・・。」

ジニは少し歩き出すと・・・私の方を振返って見た。

「ゴメンね、もう皆起きちゃってるかな?じゃ・・・先に行くけど・・・また後でね。」

優しく微笑みかけそう言ってくれた。

「はい・・・ジニ・・・ありがとう・・・」

そうして私はジニの姿が見えなくなるまでジッと見つめていた。


私が階段を降りて下まで行くとそこに1台の車が止まっていた。
窓ガラスにはスモークが貼ってある。

・・・ミヌだ・・・

私が通り過ぎようとすると後部座席の窓が開いた。

「乗れよ。」

・・・はい?

私は聞こえないフリをしてそのまま過ぎようとした。

「おい!・・・ったく、しょうがねぇなぁ。」

すると中からミヌが降りてきて・・・私の手を引き車に乗せようとした。

「ちょっ・・・何するんですか?」
「乗れって言ってんだろ。」
「いいです私・・・歩いて戻りますから・・・。」
「いいから、早く乗れって。」
「いいです・・・ったら・・・離して下さい・・・それこそまた誤解され・・・きゃぁっ。」

私は突然ミヌに抱き抱えられ・・・車の後部座席へと放り込まれた。(第5話へ続く・・・)
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| 私が見た夢のお話☆ | 02:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

やっぱりね・・・

そんな気がしたのね

二人の間に手・・・
ミヌだわって・・邪魔するんだわって

今回  悪い男なの

<俺,謝らないから・・>とおしゃった<アノ御方>
みたいなのかしら

| いくこ | 2008/07/31 21:07 | URL |

>いくこさん

あんにょん♪いくこシ。
もう・・・わかってたよね?伸びてきた手が誰のものかなんて。
今回のミヌは今までになくナップンサラムだったのよ・・・自分でもビックリだったわ。
そう・・・あなたがお気に入りのあの台詞を吐いた、あの御方に負けないくらい・・・キャーーー!(逃亡)

| ジウジー | 2008/08/01 08:35 | URL |















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