心のビタミン注入完了?

SMAPとSHINHWAが私のビタミン☆三十路女のイタイ日記

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みんじんFCイベ☆東京遠征記⑧

ヨロブン・・・アンニョ~~~ンっ♪(=∇=)ノ~
イベントから2ヶ月・・・大変長らくお待たせしました。
遠征記の最後を飾るのは・・・皆さん、もうおわかりですね?
そうです!イベント終了後の・・・“赤坂の夜”をお送りします。
結構長いので・・・覚悟して読んでね?※苦情は一切受け付けておりません。
それではジウジーの“みんじん”追っかけレポ、最後までお楽しみ下さい。スマイル3


8月26日(火)渋谷C.C.LEMONホール
ミヌ・チョンジン日本公式ファンクラブOPEN記念イベント

<イベント終了後・・・事件勃発!?>
爆弾事件①
ホール入口前にて他のチング等と合流。さっそく赤坂はシナ御用達某韓国料理店へと向かった。
店の前には既に20人くらい?“みんじん”を一目見ようと集まったペン達が列をなしていた。
・・・ん?先頭には見覚えのかる顔。ウハッ♪(ね?か○こさん。)
ってか、ほとんどが見知った顔ばかりだよー笑
で、遅ればせながら私もその列の最後尾(というか一番端っこ)に並んだ。
(これが・・・この後の衝撃的な事件を生む事となる羅琉 ニヤリ

それから間もなくして、我々が並んでる道路わきに1台の車が横付けされた。

・・・も、もしかして・・・来た?

[壁]ω ̄) ジーーーっとガン見する私。
すると・・・後部座席のドアが開き・・・中から降りて来たのは・・・

“ジニだーーーーハート(赤)” ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ

気がついたペン達が一斉に悲鳴のような歓喜の声を上げた。

「キャーーーー♪」

“タ・・・タ、タ、タ、タ、タンクトップーーーー!!!” ハート

そう・・・ジニは最後に歌った『ウシャウシャ』んときの衣装(コレね↓)のままでした。
さらんへ~♪
・・・ゴクリ。
露になった二の腕と胸筋がっ・・・眩しすぎるWAっキラキラ
完全に悩殺された私はその場で一歩も動く事が出来なかった。鼻血

“はぁ・・・ステキ・・・はぁと3” 

そんな私をよそにジニは俯いたまま1人のおっさんSPに誘導され、ゆっくりとコチラに向かって歩いて来る。
“やべぇ・・・た、たまんねぇ・・・ジュルっ゚

ジニの肉体が私を誘惑・・・いや挑発していた。
心の中で念仏でも唱えるかの様に彼の名前をひたすら呼び続ける私。

“ジニ、ジニ、ジニ、ジニ、ジニ、ジニ・・・”

端に並んでたお蔭で誰にも邪魔される事もなかった。
唯一ジニの隣にいたおっさんも私が一歩も動かないので安心しきっていたのか、これといってガードする事も無く、真っ直ぐに私の目の前まで突き進んで来ていた。

バチーーーッ!!
それまで俯いていたジニが突然顔を上げた。

“ひぇぇぇぇっぱんだもびっくり 合っちゃったよ、思いっきり目が合っちゃったよーーーー!!!”

なんの事はない、一歩も動けない私がただ単にジニの進路を邪魔していただけだった。
うぅ・・・カリスマヌンピに思わず後ずさり絵文字名を入力してください

“フフ・・・勝った・・・♪”
そんな笑みを浮かべたジニが私の前を通り過ぎようとした、その瞬間だった。

「じなぁっ!!」 ガシッ!!ビクッ

・・・えっ?(・ ・)
ジニが大きな瞳を丸くさせて私を見つめていた。

・・・はっ!はっ!
気付けば何と、ジニの上腕二等筋を・・・

わし掴み・・・。( ̄□ ̄;)!!

“かっ、体が勝手に・・・あは、あは、あはははは・・・(;゜∇゜) ”
(大好物を目の前にしてガマンが出来なかったらしい)

その後SPにより、その手を振り払われたのは言うまでもありません・・・(T▽T)
何てことしてるのよアタシったら・・・ジニ、本当にゴメンなさい。
※気をつけよう、ジウジーの放し飼い。 Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

大好物の上腕二等筋を生で味わった私はしばらくその場で放心状態。(*°ρ°) ボー
後を追う事もなく、ただただその場に立ち尽くす・・・。
でもね、その後ジニを待ち受けていたものは・・・更に酷いペンの群れだったのでした。
なんでも、最後までジニの手を離さずに店の中まで一緒に入って行きそうになった人もいたみたいだし?

爆弾事件②
“みんじん”が店内に入るのを見届けた我々は食事を取る為に一旦は別の店へと移動。
そこで偶然にも先頭に並んでたチング等と再び出会う。(運命だわーーー絵文字名を入力してください
なんて事は無い、みんな考える事&やる事が一緒なだけ(笑)
そしてその場は完全に“シナペンの会”と化した。( ^-^)/[□□]\(^-^ )かんぱーい♪

腹ごしらえして再びさっきの店に戻る。
さすがに平日という事もあってかペン達の数も激減、地元&近郊のウリチング等ともここでお別れ。
結局残った私とオンニのみで二人が出てくるのを待つ。
思っていたよりも早く(二人の)迎えの車が店の横に到着。
SPやスタッフの方達の動きが激しくなって来て、我々ペンの間にも緊張が走る。

ドキドキドキ・・・はぁと3

そして・・・2人が店から出て来た・・・が、しかしっ、
我々の前は通らずに・・・反対側から2階へと上がってしまった・・・アップロードファイル ガーーーーン!!
しかし、そこはめげない私達。
“それじゃあ今度はコッチの階段から降りてくるだろう・・・” と、反対側の車の側で待つ。
そっからが長かった・・・。
なかなか出て来ないから、“また飲みなおしてるのか~?”なんて余裕ぶっこいて話をしながらウロウロ・・・

「キャーーー!!」

“いやーーーん、油断してたらふいを付かれたぁ。アップロードファイル
(なんでも別の所から出てきたらしい。)
ペン達の声に慌てて走り出す。

・・・あ!アップロードファイル
ミヌが車に乗り込むのが見えた・・・でもミヌだけ・・・アップロードファイル

・・・って事はジニはまだ?だよね・・・
そう思い、目の前を通り過ぎて行くその車に手を振った。

・・・ミヌや・・・元気でね・・・(; _ ;)/~~

スモークが貼られた窓からうっすらと見えたミヌのお顔は満面の笑み。
・・・うふ♪ ♪満足した私は再び階段の下へと向かって歩き出した。
そう、まだ出て来ていないジニを待つ為に・・・

「見えた?」
「うん、うん。二人ともちゃんと見えたよ。」

戻って来たペン達の会話を耳にした。

“・・・え?” 思わずダンボになる私。

「ジニカッコ良かった~~~♪」

ジニっ!?ビクッ
・・・な、なんですと!?ジニも乗ってた?あ、あ、あ、あ、あの車に?
ワタシ見てないーーーーーーー!!!マジですか

そこからは自分でもビックリするくらい早かったと思う。
クルッと振返ると・・・車が通り過ぎていった通りを確認。(・ω・。)キョロキョロ(。・ω・)

・・・あ!アップロードファイル
二人を乗せた車を発見!!
運悪く?先の信号にひっかかり・・・私の目の前に停まっている車の6台くらい前にいた。
それを見た瞬間、私の脳から全身へと、ある一つの指令が送り出された。

・・・走れ!!!

そこからジウジーの追跡がスタート。( >_[・]) ロックオン!!
目の前に走るペン達を追い抜き・・・1台、2台、3台と・・・確実に二人の車を迫って行く・・・。C= C= C= C=┌(;・へ・)┘ヌオーーー!
そして・・・車の横までたどり着いた。jumee☆loud laugh1
目の前ではやはり私と同じように二人の車を追いかけ、窓ガラスを叩いたり手を振ってるペン達がいた。そのペン達の後方から・・・[人]ω ̄) ジーーーっと窓の中を覗き込むジウジー。(明らかに不審人物ですぅ。)
そんな私を見て(?)ミヌが笑っていた・・・汗4

“なぁなぁ、アイツ、すげー顔怖いんだけど!”

とか言われてたらどうしよう!!あちゃー
でも、その時の私にはそんな事は関係なかった。考える間もなかった。
だって・・・肝心の・・・肝心のジニが見えてないんだよぉぉぉぉ!!!(T◇T)

やがて先頭の車が動き出すと、二人を乗せた車もゆっくりと動き出した。
車と一緒に並走するペン達。私も一緒に並走・・・しながらまた考える。

“ダメだ、ダメだ、ダメだ!こんな・・・並んで走ってたってジニの顔が見える訳ないじゃない!
・・・そうだ!豆電球あの信号の先は右か左かに行くしかない・・・って事は・・・信号を超えた向かい側の正面に立てば?・・・そうよ、前の窓から後ろに乗ってる二人が見えるんじゃない?”

そう思ったら自然と体が動いてた。
前のペンを追い抜き、二人の乗せた車も追い越し、信号目掛けて猛ダッシュ!-=≡ヘ(* - -)ノ
(ジウジー自己新記録マーク?笑
信号を超え・・・反対側の歩道に立った。

“よしっ!!”

二人を乗せた車がちょうど信号の真下に差し掛かっていた。
私は真正面から車内を覗き込んだ。

・・・あ!!!

ドライバーの後ろからチラりと顔出してるジニを発見!!

“キャーーー!!!” O(≧∇≦)O

両手をブンブン振ってみる・・・が恐らくジニには見えて無かったことでしょう。
本人のみぞ知る・・・
そして車は何事も無かったかの様に、そのまま曲がって行ってしまいました。

“ううう・・・・あんにょ~ん。(TωT)/~~~ ”

その後、私が一気に脱力したのは言うまでもありません。

「はぁ~~~~~っ。」

ゆっくりと信号を渡っていると・・・カバンの中で携帯が鳴っていた。

・・・オンニだ。

「ヨボセヨ~?」
「ジウジー、何処にいるの~~~?」
「あははは、ごめーん。車追っかけて・・・信号の先まで来ちゃったぁ。今そっちに戻ってるから~。」
「ええーーーーっ!?」

誰か、“ジウジーの密着24時”とか撮ると面白いかもです。(* ̄m ̄) ププッ

そうして来た道を戻っている私の目の前では未だ、タクシーを拾い二人の乗った車を追いかけるペン達の姿。

“彼女達はどこまで追いかけるんだろう・・・スターって大変だなぁ” 

そんな事をふと思ったジウジーなのでした。(お前が言うな、お前が!カカカカ)
そして・・・その何時間後には飛行機に乗ってたジウジーです。(朝一の便で会社へ直行)

☆オマケ・・・二人の店内での様子
マシッタ♪
ってか、ジニが座ってるこの席!!
数時間前まで私、ここに座ってた・・・。
こんな事なら机にメッセージ(落書き)残しておくべきだったーーー。
いやいや、それは立派な犯罪です・・・絵文字名を入力してください



やっと終わったー♪しかも、記念すべき私の三十○歳のセンイルケーキ に・・・ククク。
最後まで読んでくれた皆様、長期に亘り・・・本当にありがとうございました。

<今回ジウジーと遊んでくれたチング達へ。>
楽しいひとときをコマウォヨ~。またジウジーと遊んでやって下さいませ、ね?
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| 遠征記(MINJIN) | 11:01 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ジウジ-さんが掴んでいた反対側の左腕の上腕二頭筋を掴んで離さなかったのは
…私です。目の前に誰もいなくてステージ衣装の腕だしジニが来たので、思わずわしづかみしてしまいました。
ジニの顔は笑ってました。
あんたたち二人で何やってんだか~(^O^) いや~あの二の腕は惚れ惚れします。

| オンニ | 2008/10/30 18:42 | URL |















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