心のビタミン注入完了?

SMAPとSHINHWAが私のビタミン☆三十路女のイタイ日記

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

チョンジン☆ペンミ~東京弾丸ツアー②

ヨロブン、アンニョンハセヨ~(^-^*)/
さて、弾丸ツアーの続きです・・・が、
ゴメンナサーイ、まだ本編(ペンミ)ではありません。

注意書き 時に、シナメンやジニに対して毒を吐くときがあります。ええ、屈折した愛情表現の持ち主なのです・・・それをご理解いただける方のみ先へお進み下さい。苦情は一切受け付けておりません。m(_ _)m


その後、何事もなく北の大地を脱出した私達。
機内では休むことなくひたすら喋りまくり、あっという間に東京へ。

「・・・ドキドキするね?」

ペンミは明日だと言うのにそんな会話を交わす私達。
何故ならば私達は・・・

“今夜、ジニに会えるかも?(ΦωΦ)ふふふ・・・・”

そんな淡い期待を抱いていたから。



<すれ違いの夜>
・ペンミ前夜祭アップロードファイル
という訳で、私達がやって来たのは赤坂。シナペンにとっては聖地と言っていいでしょう、あのお店絵文字名を入力してください
・・・もう、おわかりですね?
ちなみに我々の宿泊先(ホテル)は通りを挟んで真向かい。目と鼻の先だった。

「ここなら、どんだけ飲んでも大丈夫だよね~?」

・・・ってお前、どんだけ飲むつもりだよ。(-。-;)
久々のユキオンニとの赤坂の夜に浮かれる私。
チェックインを済ませると、すぐさま某韓国料理店へと向かった。

・・・え・・・あれ・・・?人が・・・いない!?

いつもなら(イベントの前日や終了後)、入り待ち&出待ちするたくさんのペンで賑わっているこの通りが・・・この日に限っては全くと言っていいほどペン達の姿が見当たらなかった。

・・・なんで・・・?チョンジンさん・・・人気ない・・・?

んな別けないだろっ!!(;`O´)oコラー!
私は首を横に振って店内を覗き込んだ。

・・・いる訳ないよね・・・

当然そこにジニの姿は無かった。
あまりの人の少なさにすっかり拍子抜けしてしまった私達。
戦意を失ったというべきか・・・どうしたら良いものかもわからず、ただ店の前の通りを行ったり来たり。
店から少し離れた所に、ジニを待っているのかな~って感じの先客がかろうじて2組いたんだけど、
お互いチラチラと目は合うものの・・・やっぱり声をかけられない小心者の二人だった。(。-_-。)
しばらくウロウロし続ける。
この日、前夜祭を開くべく別の店を予約していた私達。
その時間は刻々と迫ってきていた。

「う~ん・・・どうする?こんなにペンがいないってありえないよね?」

激しく頷くユキオンニ。

「まだ早いんじゃない?」
「そっか~そうだよね?」

確かにいつもシナメンが現われるのはもっと遅い時間。

“そうだよ、時間が早すぎるんだよ!だからこんなにペンもいないんだよね”

そんな勝手な思い込みから私達はその場を離れ、予約してある店へ向かうことにした。
と、言ってもすぐ隣の店なのである。
(万が一その時間にジニが現われてたら、店の予約はキャンセルか、時間をずらしてもらうつもりだった。)

「一度店に入って交代で様子を見に来よう。」

そう言いながら歩き出したときだった。
ちょうど2階の店から一人の男性が降りて来て私達の目の前で電話をかけだした。
しかも、通りを眺めながら。

「・・・」

二人してその男性をガン見。

・・・なんか・・・アヤシイ・・・?

と思った。でも・・・

“ジニのスタッフでは無い・・・よな・・・見たことない顔だし・・・SPっぽくもない・・・単なる一般のお兄ちゃんか・・・”

きっと今の自分は全てが疑わしく見えてるんだと思った。
だから・・・違うんだと・・・そう思わないとそこから1歩も動けない気がした。

「違うよね・・・」

そう言って私達はその場を後にした。

「乾杯~~~♪」

冷たいビールをグッと飲み干す。
ホッと一息ついた私はユキオンニに言った。

「やっぱり・・・気になってるんだよね・・・」
「うん・・・。」
「私、偵察に行ってくる!もしジニがいたら、直ぐに電話するから。」

そう言うと私はバタバタと走って店を出た。

店の前はさっきと変わらず閑散としていて・・・私はまたウロウロしながら、さりげなく店内を覗いた。

・・・ん?

私の方を見てペコリと頭を下げた女性がいた。
顔がよく見えなかったが、なんとなく、シルエットに見覚えが・・・

「・・・もしかして・・・○○ちゃん?」

恐る恐る声をかけてみた。
そう、それは福島(TOKIMEKI TOUR)で一緒の班だったTちゃんだった。
思わずぶんぶんと手を振る。
すると・・・彼女は走って出て来てくれた。

「遅いよ~~~~、ジニ帰っちゃったよ~。」
「は?」
「今から30分位前に帰っちゃったよ~。」
「え?え?え?・・・ってかジニ、ここにいた?」
「うん、上にね。」

Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーーーン!
・・・あまりのショックに何も喋れない私。

「私達もビックリだったんだよ~想定外。すっごい早くに来て、早く帰っちゃったから。」
「あ・・・いや、ちょっと待って・・・早くにって・・・30分位前って・・・今から30分位前に帰ったの?」
「うん。」

私は顔から血の気が引いていくのを感じた。マジですか

・・・30分前っていったら・・・いたじゃん私・・・ここに・・・(lll-ω-)ズーン

それからTちゃんに色々と話を聞いて知った。
ジニは私達が赤坂に到着する前に既に店内入りしていたんだという事。
しかもジニは店内に入るときは笑顔でサイン&握手に応えてくれたんだという事。

「ええーーーーっ!!」

思わず声が出た。
そしてそのサインしてもらったブツを見せてもらい・・・ボーゼン。
だけど・・・何よりも衝撃を受けたのは・・・
帰ったのが、ついさっきだったという事!!

「私・・・いたのに・・・ここに・・・すぐ近くにいたのに・・・ああああ。がっくり

崩れ落ちる私を見て慰めるかの様にTちゃんが言った。

「でもね、帰るときはスタッフにがっちりガードされて・・・握手もサインもNGだったよ?ジニに、“ほんっとにゴメン!”って言われちゃったから・・・追いかける事も出来なかった。嫌われたくないからね~。」

・・・ジニが?ジニが・・・ほんっとにゴメンって・・・

・・・
・・・
・・・

私も言われたかった~~!!

・゚゚・(/□\*)・゚゚・わ~ん


・・・再びユキオンニが待つ店へと戻る。

「やっちまったよ・・・私達。」
「え・・・何?何?どうしたの?」
「ジニ・・・帰ったって・・・。」
「・・・え?」
「さっき・・・私達が見たあの男性は・・・やっぱり関係者だったんだよ・・・あの後・・・ジニが多分・・・出て来たんだよ・・・」
「・・・」

その後、私が飲んだくれたのは言うまでもありません。(TmT)ウゥゥ
結局その日の夜はシナに関連のある韓国料理屋を2件ハシゴ。

「とっらわじょ~~~~。」 ※トラワジョ(戻って来て)/歌:チョンジンより

拳を振り上げ・・・私の悲痛な歌声が赤坂の街に響いた夜でした。
関連記事
スポンサーサイト

| 遠征記(JUNJIN) | 15:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://hisanaka.blog46.fc2.com/tb.php/376-2e465248

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。