心のビタミン注入完了?

SMAPとSHINHWAが私のビタミン☆三十路女のイタイ日記

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大作発表☆

8月の日産(横浜でのスマコン)翌日に見たのお話。
登場人物は  SMAPと私
内容は  中居に片思いする私と複雑に絡みあうスマプメンバーとの恋愛物語
「ありえねえ。」  ・・・・当たり前です。夢なんですから。
「おかしいんじゃね?」  ・・・・ええ。“かなり痛いコだね”とよく言われます。

※ここから先は以下の項目に当てはまる方は、ご覧にならない方がよろしいかと。気分を害されるかと思いますので。
一、たとえ夢や作り話でもメンバーとの恋愛話は許せない!
一、エロ話が嫌い。
一、長文が嫌い


上記事項を承諾された方のみ先へお進み下さい。
レッツゴー♪

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「第1話 秘められた想い」

私と中居は幼馴染。
彼がSMAPというアイドルグループに所属し現在の人気に至っても尚、私達のつかず離れずの関係は続いていた。
本当はずっと彼の事を想い続けてきた私。けれども二人の良い関係が壊れるのを恐れ、あくまでも友人として彼の身の回りの世話を焼いていた。
そんな二人の関係に近頃異変が。
中居の態度がやけに冷たいのだ。明らかに私の事を煙たがっているのを感じる。
(誰か好きな人が出来たのかもしれない・・・。)
それでも私は彼の事が好きで、今まで通り側にいられるだけでいい。そう思いながら日々送っていた。
そんなある日、私は中居に用事を頼まれコンサート会場までやって来た。
「はいっ、忘れもの持ってきたよ~。」
元気よく入って行った私に中居は、
「ああ、さんきゅ。そこ置いてといて。」
私の顔を見る事もなく背を向けたまま入口付近の机を指差した。
「うん・・・。」
机に物を置いてしばらく黙って立ち尽くしていると他のメンバーが声をかけてくれた。
「おす!」「久しぶりじゃん?」「最近どう?」「アレ、差入れは~?」
たわいも無い会話を交わす。
(本当は中居と話したかったのに・・・。)
話したくないオーラ全開の中居。他のメンバーに気を遣わせるのも悪いし居づらくなった私は、
「それじゃ皆、今日も頑張ってね!」
と声をかけ部屋を後にした。
「ちょっと辛くなってきたかなー。」
そんな独り言を呟きながらしょんぼり廊下を歩いていると、
「待てよ!」
誰かが私の肩をグッとつかんだ。
ビックリして振返るとそこには、息を切らし剛が立っていた。
「ど、どうしたの?」
「ちょっと来て。」
そう言うと剛は私の手を強く引き、別の部屋へと連れて行った。
「どうしたの?そんな慌てて。話って何?」
「・・・・。」
しばらく沈黙が続いていた。誰もいない部屋に二人っきり。
「ね、ねぇ。誰か来たら誤解されるよ。話なら楽屋に戻ってしようよ。」
剛の険しい表情に戸惑う私。
(アレ~?何か怒ってるっぽい。私が本番前にお邪魔したからかな?)
「ゴメンね、さっきは何か気を遣わせちゃったみたいで。ナカイったらさぁ、最近あんな調子なんだよね。あんま話もしないの。へへへ。」
「・・・。」 黙っている剛。
「私、ナカイを怒らせる様な事何かしたのかなー?ねっ?」
「・・・ジウジーさぁ、中居くんの事好きじゃん?」
「へっ?あ、えーっと・・・うん。やっぱりわかっちゃた?」
「わかるよ、っつーか皆わかってると思うよ。ジウジーわかりやすいんだもん。」
「エへへヘ。そーか、そうだったんだー。それじゃナカイも・・・。」
「うん。気付いてると思うよ。わかってて今まで知らないフリしてたんだと思う。」
「そっかー。でも何で急に冷たくなったんだろ。」
「それは、わからないけど・・・。あ!好きな人でも出来たんじゃない?」
「やっぱりそう思う?私もそうかなーって思い始めてたんだ。」
「いいの?ジウジーはそれで。」
「いいのも何もどうしようもないじゃん。これまで通り何も変わらないよ。ハハハ。」
「笑ってんなよ・・。」
「え?」
「イライラするんだよ!無理して笑ってんじゃないよ。本当は辛いくせにヘラヘラ笑って明るく振舞ってみたり。中居くんの顔色伺って、御機嫌とって馬鹿みたいだよ。都合よく使われてんのわからないの?」
ブチッ。 ←私のキレた音。
「っんなの関係ないじゃん。そこまで言われる筋合いないし。アンタに私の気持ちの何がわかんのよぉ!放っておいてよ。」
そう言って部屋を出ようとする私。
「放っておけないよ!!」
そう言って剛は私を後ろから強く抱きしめた。
「放っておけないよ。俺、辛いんだ。ジウジー見てるの。」
「え?ちょ、ちょっとぉ。」
振り解こうとするが、力強い腕がなかなか解けない。
「わかるんだ。どうにもならなくていい、側に入れるだけで・・・って思ってるんだろ?よくわかるよ、俺もそうだから。」
そう言って抱きしめる腕が更に強くなる。
「ちょ、ちょっと・・・やめてよ。どしたの?私に同情してるんでしょ?そうでしょ?そんな慰めならいらないから。ね、放して?」
(まさかね・・・?)
慌てて腕を振り払おうとする私に、
「同情じゃないよ。俺、ジウジーの事・・・好きなんだ!
俺じゃダメかな・・・?俺ならジウジーにそんな悲しい顔させないよ。」
(そ、そんなぁ。今の私にそんな優しい言葉は禁物だわっ。)
その優しく温かな胸に一瞬身を委ねそうになり、慌てた私は剛を突き飛ばしてしまった。
「あ・・・ご、ごめんなさいっ。だって私は、私はナカイが好きだから。本当にゴメンっ!」
そう言って私は部屋を飛び出した。
******************************************************************************
そこから私は登場人物から一転し、その夢を外から眺めている立場に変わっていた。
部屋には一人残された剛が悲しい表情で立ち尽くしている。
そしてその部屋の外では、そんな二人のやり取りを一部始終を盗み見していた一人の男がいた。足元だけが見えるっ。
黒い靴と赤いパンツ。
“Dear Woman”? 
えーーーーーーっ!!!
(ココで夢から覚めた)


この夢、実は一度で終わらなかったんです。
そう!夢の続きを見たの。同じ設定でちゃんとこの続きから始まるのね。すごいでしょ~。
更に驚きは、この夢の続きをライブ終了後に仲間と語り合ったのね。「こうなったら面白い!」とか、「本当はこうかもよ?」なんつって。
そしたら数日後、全部ではないけれど本当に話した内容が反映された続編を見たの!すごいな~アタシの頭ん中。
現時点で3話まで見続けておりますが、完結しておらず。
この後、続き見れるのかな~?見れないのかもな~。
ここでこうして語ってるうちにまた見れるんじゃないかと。(それが狙い?)
とりあえず次回は第2話をお送り致しますので。乞うご期待♪
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| 私が見た夢のお話☆ | 00:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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