心のビタミン注入完了?

SMAPとSHINHWAが私のビタミン☆三十路女のイタイ日記

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大作発表☆(続編)

※前回に引き続き注意事項!
一、たとえ夢や作り話でもメンバーとの恋愛話は許せない!
一、エロ話が嫌い!
一、長文が嫌い!

上記に当てはまる方はご遠慮下さい。

前回のお話は、『コンサート会場のある一室で剛から突然愛の告白を受け、驚きのあまり逃げ出した私だったが。そんな二人の一部始終を外で盗み見していた男がいた!』 という所で終わりでした。では、その続きから・・・

「第2話 一夜の過ち」
部屋の外で見ていた男の正体。足元から少しずつ上がってくると・・・き、金髪の後姿。
剛がドア開けるとそこには慎吾が立っていた。
「あ!アニキィ、こんな所で何やってたんっすか~?探してたんですよぉ急にいなくなるから心配して・・・。皆待ってますよ、さぁ早く行きましょうよ~。」
そう言って妙にハイテンションな慎吾は歩き出した。
「・・・聞いてた?今の。」
立ち止まり背中を向けたままコクリとうなずく慎吾。
「全部?」
「ツヨぽんさぁ、いつから?」
「え?あ?ジウジーの事?・・・えっと、ここ2~3年かな?ジウジーは中居くんが好きなんだーってわかって初めて自分の気持ちにも気付いたんだ。でも何で?」
「ん?あぁ、ジウジーは僕等が辛く苦しかった時代を一緒に乗り越えてくれた人じゃん?暗~く雰囲気悪かったじゃん?あの頃。でもジウジーは、あの調子で明るくしてくれて。だから僕は・・・(ここでクルッと振返り)ジウジーには幸せになってもらいたい!」 そう言って笑顔を見せた。
「うん、そうだね。・・・俺、困らせちゃったよね?もう来なくなっちゃうかな?」
「まっ、大丈夫でしょジウジーは。そんな軟じゃないはずさ。そうだ!ライブ終わったら俺等の部屋に呼ぼうよ!で、皆で一緒に飲みながらジウジーのダメ出し聞かなきゃ。そうでしょ~?アニキィ♪」
「ハハハハそうだな。サンキュー慎吾。」
「いけねっ、早く行かないと、また中居くんに怒られちゃうよ~。」
バタバタバタ・・・・・走っていく二人。
☆ライブ終了後~ここから私は再び夢の主人公(登場人物)に。
ホテルの部屋の前で深呼吸する私。
(ダメだ、普通にしてなきゃ。何も無かった様に・・・。)
「よしっ。」自分で自分に渇を入れ、「お疲れちゃ~ん♪酒持参で来ちゃったよん。」
「お姉たまぁ~待ってましたぁ。」 甘えてくる慎吾。
「よしよし、愛いやツめ。近うよれ。ぶはははー。」
(唯一ふざけられる相手がいて良かった・・・) 少しホッとする私。
「あれ?木村くんは?」
「あぁ、後から来んじゃない?まぁ座ってよ。」 と慎吾。
「何飲むー?ビール冷えてるよ?」
「うん、そだね。最初はビールで乾杯だよね。後からコレ(持参したヤツ)飲も!」
「はい。」 剛がビールを手渡してくれた。
「あ、ありがと。」
隣に座った剛。向かいには中居。
(なんか気まずいよ~。こうなったらとことん飲んでやるぅ。)

「お前さぁ、今日ビッチ早くね?」 中居が口を開いた。
「べ、別に。いつもこんな感じだよねー?」 と、皆に同意を求めてみる。
「よしっ、今日は私のダンスの練習の成果を見せてやるぅ!バ~ンバ~ンバ~ン♪シャバダバドュビドュビドュビバッカ~ン♪(←酔っているのでかなり適当!)」
いきなり“バンバカ”踊り出す私。そして調子に乗ってターン♪
「うわっ!」 よろめいて倒れそうになった私を隣にいた剛がすかさず立ち上がり抱きとめた。
「大丈夫?」
「だ、大丈夫っ!」
あきらかに剛を意識していた私は咄嗟にその手を振り払ってしまった。
「・・・。」
(あちゃ~っ!傷ついたかな?まずいよ~この空気。)
「何やってんだよ、相変わらずおっちょこちょいだなぁ。ビールもこぼしちゃってもったいない。」察した慎吾が笑いながら片付け始めた。
(わーーーーナカイ睨んでる・・・。)
「や、やだっアタシったら。ちょっと酔っ払っちゃったみたい。ゴメンねぇ、ちょっと外の空気吸ってくる~。」
慌てて部屋を出た。
「はぁ~こんな事なら来ない方が良かったかな~?」
独り言を言いながら廊下を歩いていると・・・
「何だよ、もう帰んの?」
振り返るとそこにはタンクトップ姿の拓哉が。
(うわっ!まぶし~ぜっ☆その胸筋&上腕2等筋!じゅるっ。)
「んーちょっと酔っ払っちゃったみたいだから風に当たろうかと。」
「外出んの?こんな真夜中に?女性が1人で?」
「女性?アハハハ、誰も襲う人いないって~。あーアタシが襲うかもーってか。」
「マジ言ってんの?えーっと、一緒に外は出れないし・・・じゃ俺の部屋だな。ベランダあるし。」
「ダメダメ、木村くんは早く皆の所行って。私なら大丈夫だから。」
「だって・・・アンタ1人置いてけないでしょ?」
(うわっ。この顔でこんな事言うなんて反則でしょ。腰砕け~~~。)
そして放心状態の私は気が付くと拓哉の部屋にいた。
ベランダで星空を見上げてる私。すると隣に拓哉がやって来て、
「何考えてる?」
「別に。」
「本当は中居の事考えてたでしょ?当ったりー?」
「・・・。」
「マジかよ!ムードねえなぁ。今はさぁ、隣にいる俺の事考えなきゃ。」
「えーーーー何言ってるんだか。」
「マジで。今は俺の事だけ考えろよ。今日だけ・・・忘れさせてやるよ!」
そう言って無理矢理私を抱きしめキスしてきた。
「うっ・・・ちょっと、何するの!」 思わずビンタしてしまう私。
「あ・・・。」
すると拓哉は私をお姫様抱っこし、歩き出した。
「ちょっと待って。何するの?降ろしてよ!」
向かった先はベッドルーム。
「きゃぁっ。」
私はベッドの上に放り投げられた。
タンクを脱ぎだす拓哉。
「ちょっ・・・わ、悪ふざけはやめてよ~。そんなつもりで来たんじゃな・・・」
そう言いかけた私の口を拓哉の唇が塞ぐ。
「んぐっ。」
必死に抵抗するも男の力には敵わず・・・。
「いやっ、やめて・・・お願いっ。あんっ・・・。」 (←エロ小説かよっ!) 

「俺、謝らないよ。」
タバコの煙を吐き出し拓哉が言った。
(そうよ、悪いのは私だわ。自分で部屋に来たんだし、あんな胸筋&上腕2等筋見ちゃったから?心の何処かでこうなる事を望んでた?ナカイに振り向いてもらえないから?冷たくされて寂しかったから?私って何て悪い女なのかしら。だけど木村くんは一体どういうつもり?それに剛の事も・・・。
それよりどうしよう。これからどんな顔してナカイに会えばいいの?ナカイの事が好きなのに他の男に抱かれただなんて。しかもそれが木村くんだなんて。どうしたら・・・一体どうしたらいいの?)

次回へ続く
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