心のビタミン注入完了?

SMAPとSHINHWAが私のビタミン☆三十路女のイタイ日記

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

凹んだ。

「今日はね、10時から○○○ハウス(スーパー)で大安売りなの。だから早めに買い物に連れて行ってね。」

オンマにそう言われ、化粧もせずに車でそのスーパーへと向かった。

うわ・・・

駐車場はもの凄い混みようだった。
これまでも大安売りの日があったけれど、こんなに酷いのは初めてだ。

“これじゃ、いつになったら停めれるかわからないな・・・”

そう思った私はオンマを入り口近くで降ろした。

“入り口から遠い方が停めれるだろう・・・”

そう思って車を走らせようとするものの・・・進むことすら出来ない。
警備の人はいても、何せ車が停めるところがないんだから、まったくもって役にたたず。
もう、流れにまかせるしかなかった。

駐車スペースじゃない通路に停めている人もいるもんだから、反対側から来る車とすれ違うのもギリギリ。
どっちかが止まっては譲り合いながら進んでいた、その時だった。

反対側から来た一台の軽自動車が、“私に先に行け”と止まったのだ。

え・・・そっちが先に行ってよ

私もかなり横がギリギリでヤバかったのでそう思ったのだが、相手は一向に動き出す気配がない。
う~~~ん、相手も私の後ろも車は支えているし・・・

仕方ないな・・・

そう思いハンドルを切り、その車を通り過ぎ・・・た所で、


ガガガガガガガガッ!!!


・・・ええっものスゴイ音がした。

外を歩いていた人達がコッチを見ている。

 やっちゃったね・・・アタシ

何と、横に停まっていた・・・軽トラに・・・思いっきり擦ってしまった様だ。

そこは駐車スペースではなく通路だったので、私は仕方なくその軽トラの横に急いで停めた。
そして車を降りて軽トラを見に行く。

ふぅ・・・良かった

無傷だった・・・というか、サビだらけの結構古い車だったので何処を擦ったかなんて全然わかりゃあしない。
そして続いて今度は自分の車を見てみる。

ひぃぃぃぃぃぃっ。

それはそれは・・・見るも無残な姿でした。

軽トラの荷台の角の部分が当たったのだろう。まるで釘でイタズラでもされたかのように真横に長~いキズが。
しかも、うまい具合に私の車のドア部分に荷台の角がひっかかっちゃったんだな・・・そこが少しエグれて凹んでいた。

“やってしまったのは私の方だし、ドライバーさんに連絡しない訳には・・・と言っても、いつ戻ってくるかもわからない。かといってこのまま立ち去るわけにも・・・”

とりあえず、経緯と名前・携帯の番号を書いたメモを車のワイパー(下へ)挟み、その場を離れる。

その直後から駐車場は空いてきだして、私もようやく奥の方だが止める事が出来た。
それで再びその軽トラの近くまで行って見る・・・が、まだ戻って来てはいなかった。
仕方なく店内へ入り、オンマと合流。
話を聞いたオンマも自分が連れてきてもらったという事から責任を感じてしまい二人して重苦しい空気の中でのお買い物となった。

買い物を済ませ店を出ると、オンマと一緒に軽トラのあった場所へ向かう・・・も、既に軽トラの姿は無かった。
周りを見回したけれど、メモ書きが落ちているふうも無かったので、とりあえずは見たんだろうな。
ま、なんとも無いので連絡が来ないのだろう・・・。

そりゃそうだろうよアンタの車は無傷なんだよ。酷いのは私の車なんだ!
ってか考えてみれば、駐車スペースじゃない所に停めてたアンタも悪いんだよ!

・・・とは言っても、私が無理しなければ良かったんだよね・・・うん
自分の運転技術を過信しすぎたせいだ。反省

という訳で車もだけど、心も凹んでます
関連記事
スポンサーサイト

| 日々雑 | 16:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://hisanaka.blog46.fc2.com/tb.php/525-0cf973d2

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。