心のビタミン注入完了?

SMAPとSHINHWAが私のビタミン☆三十路女のイタイ日記

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奉恩寺(ポンウンサ)

ちょうど私たちが泊まったホテルの真向かいにあったので行って来ました。
韓国を代表する有名な仏教寺なんだとか

奉恩寺?

<奉恩寺の歴史>
奉恩寺は、新羅時代の高僧緑会国師によって、李氏朝鮮王朝第9代君主・成宗(ソンジョン)の墓陵(宣陵)を守護する奉陵寺院(ポンヌンサウォン)として1498年に創建されました。このとき見性寺(キョンソンサ)から名称を「奉恩寺」に改め、墓陵の陵寺とし殿閣を造営しました。その後1562年(明宗17)には、今の江南区三成洞修道山に移転、現在まで約1200年の歴史を培ってきました。 主な「奉恩寺」の行い・歴史としては、禅宗最高の寺院として、過去には僧侶の科挙試験ともいえる僧科を実施。また全国の寺院の風紀と規律を監督する5箇所の規定所の一つとして、江原道と京畿道の一部の寺を管轄しました。さらに、ずっと以前には31の本寺の一つとしてソウルと京畿道一帯の寺を掌握した仏教行政の中心寺院でもありました。 つねに朝鮮仏教の発展のために精進し続ける「奉恩寺」、現在もソウル市民の禅宗信仰の中心地として不動の地位を占めています。



奉恩寺③

門を抜け、その先にある階段を上って行くと・・・

奉恩寺②

「うわぁ、スゴイ!!」 

これ全部、提灯です。
*5月14日~5月23日の間、お釈迦様の誕生日(5月21日)を祝う「燃灯祝祭」が開かれるそうで、その為のもの。
詳しくはココ→『燃灯祝祭 2010』

夜は灯りがともって更にキレ~~~
コンビニ&ノレバン(=カラオケ)の帰り道。時間が遅く、中には入れなかったので門の外からパチリ

奉恩寺⑥

って、全然見えてないし。ホント使えねぇ


さて、気を取り直して

ココ「奉恩寺」の見所は、何と言っても板殿(パンジョン)と弥勒仏像の2つなんだってさ。
※またKonest情報(笑)↓

板殿というのは、お経が彫られた木版が保管してある所。当時はその木版を使用してお経を紙一枚一枚に印刷していたのである。その中には華厳経81冊、金剛経、維摩経、念珠経など総15種3438枚の木版が保管されているのである!
これは仏教の世界ではかなり価値のあるものらしいので、興味のある人は必ずチェックを!
そしてもうひとつが1996年に完工した弥勒大仏の像。この弥勒仏は高さなんと23mもあるという韓国最大の大仏様。その大きさもジャイアント級だが、その恩恵もジャイアント級なのか、毎日多くの人が礼を捧げにやってくるのだ。
他にも各殿の扉に描かれた絵や、韓国式建築など興味深いものが多く、あきることなくお寺を一周できるはず。

15.jpg16.jpg



『弥勒仏像』 本当に大きかった♪
“写真撮りたいな~♪”と思って一瞬 を向けたんですが・・・その威圧感に負けたってゆーか、何だか罰当りな気がして止めました。

お花や供物がたくさんあげられてて、“何も持ってないけどいいかな?”な~んて思いつつ、しっかり拝んできました。

・・・こんなんで恩恵あるかな?
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| 韓国旅行記 | 23:31 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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| | 2010/05/29 14:36 | |















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